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SweetCherry's Dairy

sweetの日記はこっちにお引越ししました。のぞいてみてね。

ここには私のツブヤキをちょこちょこカキコするつもり。

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ココロ
ココロがからっぽ。

何をしていても満たされない。

クリスマスのイルミネーション、
動きはある。
輝いている、眩しいほどに。
けど、生気のない光。

ココロがからっぽ。

瞳には正体のない涙。

世界は 私のいないまま まわってる。

ココロはからっぽ。

ワタシはからっぽ。

モノはあふれて、ココロは足りない。
2001年12月20日 00時26分13秒

past away
過去にどれほど想いをはせても
過去は過去
過ぎ去ったもの

つらい過去
やり直したい過去
消してしまいたい過去

今となっては夢だったようにも思える

本当は手に入れられるはずもないものを
手に入れたつもりでいた

浅はかなシアワセ
おろかなシアワセ

シアワセと思っていたものは破滅への入口にすぎなかった

そして現実

私には何もない
私は全てを失ってしまった

ニセモノのシアワセの代償に失ったものはあまりにも………

残されたもの

このうつろな心、空っぽの器
何も見えない瞳

それでも何かを探している
求めている

それが何なのか

何を探しているのだろう
何を求めているのだろう

どこを探せばいいのだろう?

この空の向こうに
この大地の向こうに

この闇の向こうに

私はここにいるよ
ドアはどこにあるの?
2001年12月20日 00時07分25秒

必然/偶然
「人は何か意味があるから生まれて来た」というコトバをよく耳にする。

私がここにあることは偶然なのか、必然なのか。

私は何のために生まれてきたのだろう?
誰のために生まれてきたのだろう?

こんな私 この世の中に必要なのだろうか?
こんな私 この世の中に必要としてくれる人がいるだろうか?

そういって 私は人を必要としない。
いや、人を求めることができない。
拒まれる苦しさより、孤独を選んでしまう。
誰かに傷つけられる痛みより、自分で自分を追いつめる道を選んでしまう。

助けをすがる相手は神しかいない。
ホントは信じちゃいないくせに。
神の声も姿も息吹も感じないくせに。

人間に助けを求めない。

相手に優越感みたいなのもたれるのがイヤなんだ。
足かせ以外のなにものでもない、この自尊心が。

強がりなんだ。ホントは弱いくせに。
見栄っ張りなんだ。ホントは何も持ってないくせに。

誰か、誰か助けて。
誰かありのままの私を、必要だって言って。
人を求める方法を教えて。
2001年12月13日 01時55分49秒

強きもの/弱きもの
私は想う、あなたは強い。
あなたは言う、私になりたい。

私のどこがいいと言うのでしょう?
こんな弱い人間にどうしてなりたいだなんて言うのでしょう。
あなたは何を求めているのでしょう。

弱い人間は守られると思っているのですか?

それならばあなたは、私なんかにならないほうがいい。

強いものが時折見せる弱さは、魅力ともなりうる。
しかし、弱いものがその弱さをさらすことは、批判や否定の対象となるらしい。醜いものであるらしい。

だからあなたは、私になる必要などない。
あなたには、一人、弱さを見せられる人がいればいい。

そして私は弱さを隠し、ピエロとなる。
笑顔の仮面をかぶって。
否定されるのを恐れる道化として、生きる。

………生きにくい。
この世は生きにくい。
2001年12月13日 01時42分47秒

冷たい夜
ほとんど黒の紺色の夜
冷たい空気が透ける夜
私の目に映るのは 冷たく輝く星

手が届かないもの
永遠に手に入れることのないもの

だからこそ それが欲しい

これほどに私の胸をしめつける
その存在 はるか遠く
声も届かない そんな場所で

あなたが私を見ているはずもない

美しきものに囲まれて

私の姿など その目に映るはずもない

冷たい夜空 輝く星
冷たい夜 届かないもの
2001年12月13日 01時31分02秒

おひさ
今日は一日ホームページ作りに使ってしまった。

htmlの知識がないsweetにはとっても大変だったんだぞ。ってえらそうに言ってもしょうがないか…。

でもほとんどできてない…。

こんな中途半端でリリースしていいのかな…と思いつつします。

Sweetの思ったこと、カキコするね。
毎日は………自信ないけど。
2001年12月10日 16時35分48秒

心に響いたコトバ
今日あるホームページを見ていたらこんなコトバが目に飛び込んできた。

「ゲイは人口爆発への警告といいます。
 摂食障害は飽食への警告なのでしょうか。」

なんだろう、この心のムズがゆい感じ。
私は飽食の時代の申し子なのか。
私は飽食の時代に理性を失った狂者なのか。

誰もそんなことは言っていない。
でもあらゆるメッセージがそういっているように私には聞こえる。

理性を失った人間。

まるで生きる価値のないような形容ではないか。

確かに私は生きている意味などないのかもしれない。
でも私の過食は自分の価値を見つけるためのものなのだ。
そう思いたい。
そう思っていたい。

過食によってこんな体になっていなければ、私はとても傲慢な人間であった。
自分は広い世界の何十億人もの人の中のたった一人に過ぎない。たった今この世からいなくなっても、世界は何も変わらない。
私はこの世に何も残せない。

せめてこの世の中に私の生きた“ツメアト”を残したい。その思いだけが私を何とか生きさせている。
いまだ自分は何かできると信じているから、私は生きている。
2001年12月01日 00時26分04秒

キレイゴト
私は太ったことによって、人と接することがうまくできなくなってしまいました。
父や母は人の価値は見た目では決まらないっていう。
でも、そんなのきれいごとだよ。
確かに、見た目と中身は必ずしも一致する訳ではない。でも、やっぱ、人は見た目で判断するんだ。たとえどんなに美しい心を持っていようと、太っているというだけで、その中身を見ようとしてはくれない人がいる。太っているというだけで、私を、私と言う人格を見ようとしてくれない人がいる。ただのデブとしか見てくれない。デブは強いと勘違いしている人がいる。
そんなことないよ。デブだって傷つく。
さみしいんだよ。
さみしくてさみしくてどうしようもないんだよ。
誰かに助けを求めても、拒否されるのが恐くてできなくて苦しいんだよ。
同情して欲しい、でも哀れみの目で見られるとき、どうしようもない劣等感を感じてしまう。
まさに地獄のような日々なのです。
2001年11月29日 00時52分41秒

counseling
毎週火曜日はカウンセリングの日。
そして、おそらく1週間で最も過食のひどい日。
何でかなあ?カウンセリングで、言いたいこと言ってるから、スッキリできるはずなのに。
今日は、私とママの関係について話した。
私とママは話すたびお互い「傷つけ」あうのではなく、「傷つき」あってしまうのです。
この前の喧嘩で、ママが包丁で自分の手を刺そうとしたのは驚いた。それから、私の過食を阻止しようとして、代わりに過食していた。私の目の前で。
ママはすべて、私のためだって言う。でも私はその言葉が素直に受け入れられない。

今日の私、過食過食過食…。
コンビニおにぎりはざっと8個くらい食べたかな?
あとは、スパゲティと、坦々麺と、期間限定のねぎみそポテチと、フライドポテト(R)2個と、甘いものはチョコ300円分。
缶ジュース3本プラス、カフェオレ1本。
ハイチューと、アメ。アメの食べすぎで、口の中出血。アメ食べ過ぎると皮むけるじゃん。
あれほど過食にむかない食べ物はない。
おかげで今日は、病院のお世話になる前に止まったよ。
2001年11月28日 00時00分46秒

MAXIMUM
本日人生で最高体重をマークしてしまいました。っていうか、半年ほど体重計のるたびに増えてんだけど。
私の過食はいつになったらおさまるんでしょう??
過食始まった頃は吐くこともできないし、パニックになってどうしょうもなかったけど、最近苦しかろうが、体重が増えようが感覚が麻痺してきてる気がする。
これはいい傾向か、悪い傾向か?
2001年11月26日 21時03分51秒

Sweetxcherry's Diary
2001年11月26日 13時59分08秒




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