
| 訪れた多くの方から飲用方法の質問がありましたので述べたいと思います。 カバノアナタケの黒い固い菌核をチャーガと云っています。ホームページでは様々な研究機関の試験データーや研究結果が出ておりますが、特に指定がない限り黒い固い菌核部分を対象とした試験や研究であることに留意して下さい。そのため稀少であり森の宝石と言われる理由ともなっているわけです。 まず天然物であれば完全に乾燥した後で粉砕して下さい。(くどいようですが天然物は採集地によって菌種の進化が違います。天然物の飲用についての責任は自己責任ですのでよろしくお願いします)2-3ミリ程度の大きさになるのがベストです。サラダメロン社の製品は既にこの大きさ程度になっておりプラチナ仕様では菌核(黒色)部分の純度の高い製品となっています。 次に使用グラム数は試験管に於ける細胞実験で細胞より1万分の1に希釈したカバノアナタケでも大丈夫との結果がでています。これは分かりやすく言うと体重10キロあたり1グラム以内と言うことです。 ただし我々の経験では、こんなに量は必要とされません10gでペットボトル4-6本程度はとれます。目安として1g1リットル弱と言うところです。 粉砕されたカバノアナタケを鍋(金属イオンの影響を避けるためガラスか陶器の鍋にして下さい)に入れて温めますが沸騰させてはいけません。タンパク質の分解温度は70度前後とされていますので、気にする方はスロークッカーを使ってじっくり作る事もおすすめします。 色はウーロン茶程度の色では薄すぎます。ウーロン茶とコーラの間ぐらい(笑)の色を私は推奨しています。(ほっとけば真っ黒までなります、最低で5倍程度は薄めましょう) 作ったらただちに冷蔵庫などに入れて保管して下さい。(重要です、常温下でほっとくと雑菌が増殖します。) 飲用の仕方には制約があります。 1.コーヒーと併用しないで下さい。 2.食前の15分前にコップ1っぱい(150-200ml)程度を飲むこと、またできれば吸収をよくするために生卵を1個を一緒に飲むのが最適です。なんらかの病気があるかたは1日5回程度の飲料をお勧めします。 3.体内の重金属成分を取り除くため飲用の前にパセリ(中国パセリ)を飲むのも良しされています。 4.また飲用後は体内の神経系統を刺激するため手や体のツボ等をよくマッサージする事を忘れてはなりません。 5.カバノアナタケは長期間飲用してもなんら副作用はありませんが黄疸系・リュウマチ系・筋ジス系の漢方薬との併用は副作用がでるおそれがあるので注意をしてください。また他の漢方薬と併合して気分が悪くなるなどの異変が見られたときは飲用を中止してください。 カバノアナタケの特徴の一つとして飲用後の変化が早く、3週間前後で変化があらわれることがあります。薬事法の制約がありこれ以上の表現はできませんが転移した物体が消失したり本体の成長が停止あるいは収縮したり末期に於ける長期の延命など我々は見聞してきています。ただし確実に効くとか治るということではありません。健康飲料として自己責任の枠内でお飲み下さることをお願いします。 |
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