
ここでは、自分が勝手に思ったお勧めの文献を書いていきます。それぞれ簡単なコメントも載せておくので、興味のある方はぜひ本屋さんで探してみてください。
@イラストによる中枢神経系の理解(第2版)←これはもう3版が出ています
この本は1996年7月医歯薬出版からだされた本で、最近3版が出版されたそうです。この本は脳卒中を理解する上で重要な基礎(脳の構造、脳血管、障害部位による症状など)が、カラーでとても分かりやすく書いてあるため、最初に取り掛かるのにはとてもいいものだと思います。この本を読んだ後に『脳卒中最前線』を読めば、いっそう理解が深まるでしょう。
A解剖生理学知識の整理(第5版)
この本は1992年4月医歯薬出版からだされた本で、この本は、皆さんが苦手にしやすい解剖学と生理学が、要点ごとに書かれているために理解しやすいと思います。また、各章ごとに演習問題があるので、それをもとに要点を復習することができます。個人的にはもう少し図が、カラーで載っていれば分かりやすいと思うのですが・・・
B理学療法評価学(新版)
この本は2001年3月に金原出版からだされた、本でこの本は、評価をする上で大切な各検査を図入りで分かりやすく説明しています。また、皆さんが苦手としている検査の目的やそれぞれの検査について、この検査とは何かというところまで書かれているので、とても理解しやすいと思います。
CリハビリテーションMOOK(NO1とNO2)
この本のNO1は2000年10月、NO2は2001年3月に金原出版からだされた本で、NO1は評価について。書かれています。内容は、基礎から臨床での事も交えて書いてあるのでわかりやすいと思います。NO2は脳卒中リハビリテーションについて書かれています。診断や徴候、検査やその意義、リハビリテーションの方法などが載っているので、脳卒中についての知識を深めるのには良いと思います。
D脳卒中患者の機能評価
この本は1997年6月にシュプリンガー・フェアラーク社からだされた本で、脳卒中患者さんの機能的余後予測について、SIAS、FIMを中心として書かれています。今まで余後予測で困っていた人、悩んでいた人は1度この本を読むことをお奨めします。
E漫画でみる神経内科
この本は、『パーキンソン病』 『頭痛』 『痴呆』 『しびれ』 『脳卒中』 『看護』などについてが出版されています。漫画(?)と思うところもありますが、登場人物が分かりやすく説明してくれるので、まったく知識の無い人でも安心して読むことができます。また、この本の最後のほうに専門的用語を使わないで説明しているところがあるので、わかりやすいと思います。
Fstep to folow
Gright in the midle
この2つの本は、中枢疾患の方の動作分析をするときに、とても参考になる本です。きっと、実習に行ったらこの本を薦められることでしょう。
Hmoter control
この本は主に感覚やそれに伴う筋の状態、視床について、中枢神経系などについて学生が読みやすいように作られています。これを読めば感覚系がいかに大切であるかわかると思います。ぜひ1度読んでみてください。
時間があるときに少しずつ増やして行こうと思っています気長に待っていてくださいね〜