財団法人 全日本労働福祉協会

日本自転車振興会より平成15年度競輪公益事業振興補助事業の補助金をうけ胃部・胸部検診車を平成15年 8月 29日に整備しました。
今回は、高画質の直接撮影機器HITACHI medix M600 (直接・間接両用 胃集検X線透視撮影システム)を設置し、胃部及び胸部の直・間接撮影が可能なレントゲン車を整備しました。主な仕様として、車載対応の小さな電源容量でも32Kwの大出力を得ることのできる、エネルギー蓄積型インバータ式X線高圧装置を採用しています。
さらに、12インチイメージインテンシファイアスポットカメラを組み合わせた撮影機構を同時に装備しており、入力窓にメタル薄膜を、入力蛍光体にCs1を用いたメタルイメージインテンシファイアを搭載しています。
X線の透過性が良く散乱が極めて少ないため、被検者の被爆線量の軽減にもつながり、明るさ、解像力、コントラストのバランスの良い透視像により高画質の像が得られるため、微細な胃壁の変化を確実に捕らえることができ早期胃癌の発見を約束できます



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