<前立腺肥大症の症状>
 前立腺肥大症の症状として尿の出が悪くなったり、残尿感があったり、夜中のトイレの回数が増えるといったことがありますが、医学的には4つの段階に分けられます。
【第1期】 尿意があるのになかなか出ない。頻尿(特に夜間に起こる)。残尿が50以下。
【第2期】 尿意が切迫し、膀胱内に尿が残る。頻尿。残尿が50〜250
【第3期】 高度の頻尿。尿流速の低下や残尿のために膀胱が広がってくる。
【第4期】 外科的手術が必要となる
 現在、行われている前立腺肥大症の一般的治療法としては、手術と薬物療法があります。手術もかなり進歩していますが、それでも体に無理がかかるため、最近では薬で治す傾向が強くなっています。

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