![]() |
| ![]() |
みなさんは、「レーシック」という言葉を聞いたことがありますか?
レーシックというのは、近視や乱視をレーザーで治す治療法のことです。
近年、有名人が治療をしたり、テレビや雑誌などのマスコミでも取り上げられているので
聞いたことのある人もいるとは思います。
レーシックは本物の視力回復法か?
「視力回復治療」というと胡散臭いイメージを持つのは僕だけでしょうか?
僕自身、視力回復センターに通ったこともありますし、眼筋トレーニングの本を読み、
日々のトレーニングにいそしんだ事もあります。
しかし、視力は低下するばかり。
先日、ある友人が「レーシック」という視力回復治療をしました。
はじめは「よくそんなことをするなあ」と思ったのですが、なんと視力が1.2まで回復していました。
そして僕は、最先端医療の匂いがするこの治療は本物では?と思ったのでした。
欧米やアジアで大人気らしい
レーザー治療というと、何となく危険なイメージがあります。
特に、眼に関しては失敗して失明する事を考えると手術を受ける必要性があるのかと考えるのが普通です。
しかし、レーシックは世界中で多くの人が気楽に受けているように見受けられます。
誇大広告が多いにしても、患者数の急増はやはり、この治療の安全性や効果を物語っているといえるでしょう。
アメリカでは、クリスマスプレゼントに「レーシック」というようなことさえあるようです。
保険がきかない高額な治療
僕も治療を受けようかと思っていますが、一番のネックはやっぱり治療費。
厚生省は「眼鏡などの矯正手段があるのに、合併症の恐れがある視力矯正手術が必要か」
という姿勢を変えていないようで、当面は保険診療にはならないようです。
一般的には、50万から60万くらいが相場のようですから、ちょっと余裕がある人でないと受けられません。
学生としては、貯金をはたいてまで受ける気にはなれないので、
受けるとしても仕事をはじめて、お金がたまってからでしょうね。