廣始のあれこれメモ

平成14年
11月4日
一昨日新しいアドレスでホームページを公開。この機会に大分書き換えました。

9月23日
国連専門機関のWHO(世界保健機関)が1998年に、42年ぶりに健康の定義をみなおしたそうです。健康とは「身体的(メンタル)・精神的(メンタル)・社会的(ソーシャル)に申し分のない状態であり、単に病気や虚弱でないということではない。」と言う定義を「身体的・精神的・社会的・霊的(スピリチュアル)に申し分のない状態をいう」と再定義です。医術と並んで芸術が再びその本来の使命を果たすときが来たように思えます。

7月25日
ビボのキイワードは「健康でパワフル」。スタジオ・ビボ創設の時のエネルギーが花開くときが来ました。自分たちだけでなく、世界のオアシスとして、多くの人に利用していただく時が来ました。30年は長いようで短かったと思います。

5月17日
連休前にカラダのゴミ出しの風邪状態に突入。今回は長いのですが例によって変化が大きく、完全にフルートの新しい奏法も定着。こんなにラクでいいの?と思うほど指のことも、音のことも楽になって加速度がついてます。やはり腰の変化が決め手。それと丹田呼吸による奇跡。自分で体験するしかありませんね。

3月30日
私に取っての新しい日とは意識の変化を感じたときのようです。
最近かためて本を読んで次々とカラダを通しての気付きがが明確となり、やっと一歩前進です。
その中で一番大きいのが腰と腹の変化で、20歳頃からの「頼りない」感覚がどうすれば消えるかがはっきりしたことで、長年の問題が解決しました。
嬉しくて嬉しくて、何としてもカラダと意識の変革を可能にするヨーガを伝えたいと言う気持ちが高まっています。

2月10日
 あっと言う間に一ヶ月。無事にコンサート済みました。良かったで す。誕嘉鴣の60歳は見事に花開きました。決意することのすばらしさを感じました。近いうちにCDを作る予定です。
 落ち着いたところで、3月3日の田鶴浜のコンサートの他に、3月 12日のプチ・コンサートの話が入りました。フルートで歌うことを プログラムに入れてます。


1月8日
年が変わったのですが、去年の暮れから今日まで1月20日のコンサートの準備で次々と仕事です。我が家はコンサートが済むまでは正月は来ないようなので、いっそのこと旧正月を祝うことにしようか、などと言ってます。今年もよろしく、というよりも 20日のコンサートよろしく !!!

平成13年
11月26日
ジョン・レノンンが「Primary Exclamatory(原初の表出) セラピー」を受けてから、作る歌や歌い方が変わったということを昨日のテレビ番組で知った。
自分達が「歌唱のアート(The Art of Singing)」が教えているExclamatory Vowel(表出母音)を目指していることや、自分が身体心理療法にたどり着いたことと同じだ!!と感じた。

10月27日
パール楽器に居られた頃に知り合ったフルート クリニック ユウ の濃野さんが15年ぶりに訊ねられた。魔笛フルートの良く響く楽器と、秋山好輝氏のルイ・ロをモデルとした個性のある楽器を試奏させてもらった。以前なら響かせることが出来なかったであろうと思える秋山さんの楽器が、本当に気持ちよく味のある音で響いてくれた。自分の頭の中の共鳴腔が、楽器の要求に応えて開くのがよく分かり、その楽器と共に音を作り出しているという実感があり嬉しかった。

10月20日
ストレスからか全く不活性になっていた性器が、突然変化の兆しを見せて驚いてから1年近くになる。今は殆ど毎日ことなのでもう全く驚かず、毎朝の体調チェックになっている。まだまだ実用には至っていないが、体のブロックをそのエネルギーが突き抜けようとしているのがよくわかり、クンダリーニの上昇とはこういうことだったのかと納得。ヨーガは素晴らしい!!!

9月15日
健康とスポーツに生かす呼吸法とは?
東洋の武道やヨーガなどが、息を吸うことよりも吐くことを意識した腹式呼吸を特徴とする。とくにヨーガの呼吸法は何とエアロビックよりも激しい!!
「呼吸の奥義」永田晟(講談社ブルーバックス)

8月30日
会いたいと思っていた長谷川君と久しぶりに会えて、いろいろと話が出来た。彼にあって話したことがきっかけとなって、ホームページの書き換えをするようにと言う思いが涌いてきた。9月から取りかかります。
必要なときに必要な人に出会いますね。

6月28日
縁があってスタジオ・ビボでリコーダーの合奏とヨーガに来て居られる鬼丸昌也君(現在立命館大学4回生)のホームページを紹介します。地雷の撤去活動をとうしての鬼丸君の気付きから私達が教えられることが大きいと思います。

            URL:http://terras.hoops.ne.jp
    

5月30日
衣笠幼稚園のPTAコーラスの皆さんへの
誕嘉鴣からのメッセージ。ヴォイストレーニングに関心のある方に読んでいただきたいので再録します。

5月27日
呼吸による感情の解放の個人ワークを受けられた、
Kさんからのメール。ワーク後の変化の様子がわかります。

5月24日
こころとカラダの癒しのひとつ、アロマテラピーについて知りたい方、「ラファエルのお部屋」を紹介します。とても親切です。

http://www1.odn.ne.jp/raphael/

4月8日
私が58歳から学び始めた空手を応用して、今月から一部の人のレッスンに、手と足の運動と発声の組み合わせとして取り入れました。フルートの発音の効果大です。
カラテの流派としては呼吸法を重視する剛柔流を学んでいます。Aggressiveのエネルギーを合理的に呼吸エネルギーに変換することは武道から学べます。
3月27日

以下は先週田中一朗さんへ送った私のメール。私も誕嘉鴣も思っていることなので、一人でもこのページご覧の方に知って欲しいです。

【健康法は自分で健康を獲得するという気構えが必要でしょうね。
ですから、何にしろ続けることの出来るものが良いと思っています。
もう一つのポイントは、「病気を治す」のではなく、健康になると病気が消えるとい
うことです。「治るものは治るし、治らぬものは治らない」のですよ。
これを知るまで私は「病気が無ければ健康」とか、「病気を治す」という見方をしていました。
この頃は、症状は健康のバロメーターとして、それが現れたことを喜ぶようになりました。
自分を知るチャンスですからね。
それでは又。】
       

2月21日
性のエネルギーの力を借りてブロックをはずすことの実感がますます深まっている。シャクティとクンダリーニ、チャクラの関係が初めて自分にとって現実的になった。            
2月11日
夢についてもまとめる必要があると思っています。カラダにこびりついたブロックがはずれるごとに、印象的な夢を見ます。
恐らくブロックを作った時にも夢をみていたと思います。

平成13年
1月6日

身体心理療法とヨーガの接点に呼吸によるリラクゼーションがあることがますます明確になっています。
chacraについて具体的に、自分の体での変化で、自分なりに納得できました。

12月4日
このページを作っていたのですが、開けない状態でした。コンピューターの使い方で色々教えていただいた橋本さんから指導していただき、やっと開けました。
掲示板の方は、もっと使いやすい物に変えることが出来るとのこと。

10月24日
呼吸によるリラクゼーションRelaxation through breathingの誘導テープ英語版を試作中です。私の指導マニュアルを水野真木子さんに英訳して頂き、つたない発音で私が入れています。

10月3日
ヨーガによって身体の奥にある疲れが表面に出てきます。一見前よりも身体が悪くなったようで驚きますが、それが回復したとき、前よりもずっと良くなっているのです。もしカゼに似た症状が出て来たら楽しみにしています。

8月26日
魂の波動の共鳴とは?  早い話が"乗り移る"です。強烈なカリスマ性と呼ばれている力の影響です。これはマルセル先生の場合は、無意識の間に私が息づかいを共にしていた結果起こったことと理解しています。その当時も今も私にとって超難曲であるススマンのエチュードが、受講後一週間はそれこそ嘘のようにすらすらとこなすことが出来ました。そして呼吸が元に戻ったときに、その超能力のような状態も元に戻りました。

8月14日
かつて、マルセル・モイーズのセミナーで、聴講している間客席にいた私に先生の息づかいが移って、魂の波動の共鳴が起こりました。

8月5日
掲示板投稿第2号の長谷川君有り難う。第1号の長谷川さんとは全く別の縁です。彼は現在イギリスのグラスゴー大学の医学部生。みなさん是非情報の交換をして下さい。

8月2日
PHP新書で出版されている、町田宗鳳氏の「信仰と狂気」(狂わなければ救われない)の一読お奨めします。
私たちが固定観念に束縛された世界から脱出することの必要なことがよく分かります。
ヨーガによって自分の世界を広げることも、まさにこれを段階的に進めることなのです。

平成12年8月1日
掲示板にメッセージ第1号の長谷川さん有り難うございました。
呼吸の変化によりフルートの音色が劇的に変化した実例です。

初期掲示板より

第2期掲示板より

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