【注】
注1 「角膜の中心付近が上側に傾いている」の意味について

角膜が正常ならば光軸となる直線をlとし、直線lと角膜との交点をPとする。また、点Pにおける角膜の接平面をα、法線をmとする。さらに、網膜とlとの交点をL、網膜とmとの交点をMとする。
「角膜の中心付近が上側に傾いている」とは、点Mが点Lより下である場合を意味するものとする(図1)。

  図1


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注2 「コンタクトレンズが上側に傾く」の意味について

角膜が正常ならば光軸となる直線をlとし、直線lとコンタクトレンズとの交点をPとする。また、点Pにおける、コンタクトレンズの接平面をα、法線をmとする。さらに、網膜とlとの交点をL、網膜とmとの交点をMとする。
「コンタクトレンズが上側に傾く」とは、点Mが点Lより下である場合を意味するものとする(図2)。

  図2


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注3 「コンタクトレンズが傾かない」の意味について

角膜が正常ならば光軸となる直線をlとし、直線lとコンタクトレンズとの交点をPとする。また、点Pにおける、コンタクトレンズの接平面をα、法線をmとする。さらに、網膜とlとの交点をL、網膜とmとの交点をMとする。
「コンタクトレンズが傾かない」とは、点Mと点Lが一致する場合を意味するものとする(図3)。

  図3


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