手術をするきっかけは
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アメリカでは、豊胸手術をするきっかけの一番の理由は胸が小さい。二番目が出産によって、サイズが小さくなってしまったから。三番目がもっとセクシーになりたい、だそうです。
ストーリー1
あれは夏の暑い日、息子がプールに行けるくらいに大きくなったので、プールに連れて行ったときのこと。
プールで見かけた10歳の女の子が、私よりも胸があったのを見て、それは恥をかいたような、、、なんともいえない気分になった。
そのうえ、大きくて美しい胸をしていて、セクシーな下着を身にまとったモデルが載っている雑誌を見ると、不愉快な気分になる。
主人がセクシーなランジェリーを私を喜ばせようと買ってきてくれた時も、私はそのランジェリーを手に取って眺めながら、「この真平らな胸では、絶対に着ることはないだろうなぁ」と、心の中で思いながら、主人には微笑んだ。
もう、自分の胸がないのはうんざりだ!と言うところに辿り着くと、何としても”大きな胸”を手に入れたくて堪らなくなった。
それは、自分でそう考えられたことが、気分が良かった。
誰かが”半人前の女”として、真平らな胸を馬鹿にしても気にしない。
もうひとつ、言い忘れたことがある。
私が手術をするきっかけになった大きな原因。
私に母は何も言わず胸のない私の前で、自慢げに大きな自分の胸をなでて見せることがあった。
いつも、私が付き合っているボーイフレンドや今の旦那さまを実家に連れて行くと、母はぴったり体に張り付いたようなシャツを着て、私達を出迎える。
この母の頭にくる態度は、私のボーイフレンドの注意を引く為だと言うことに、気づいていた。
私が母に胸が小さいことを悩んでいると話すと、母は「胸は女性を創らないわ。頭脳よ。」と、私に種々tを受けることを、思い留まらせようとした。
今は、なぜ母が重い留まらせようとしたか、その訳がわかる。
胸が大きいことだけが母にはあって、私にはなかった。
それを利用して、母は私の気分を害していただけなのだ。
手術を受けた今では、私の方が大きく、形の良い胸をしているので母は私に口をきかなくなった。
ストーリー2
実際、手術が出来るということを知る前から、胸が大きくなることを夢見ていた。
あれは12歳の時、友達とプールに出かけた時に更衣室で水着に着替えながら、鏡に映る自分の姿を見ながら、部屋に入るとボタンを押せば日焼けして、大きな胸に変身できないかなぁ〜とよく友達と話していた。
13年前、私の自尊心を傷つける旦那と一緒に結婚生活を送っていた。
「いつ、豊胸手術をするんだ?」と、よく彼は友人達の前でも、私をからかった。
堪えきれない怒りを感じながら、私は心の中でどんなに手術をしたくても、この男と一緒にいる間は手術しない!と決めていたのだった。
2年後、私の妹が手術をして、改めてお金持ちやハリウッド女優だけがするものだと思っていたことが、突然、身近に感じられた。
そして、私は離婚し、手術を受けた。
離婚後、別れた旦那と再開した時の彼の顔が想像つくかしら?
「プッシュ・アップ・ブラにたくさんお金つぎ込んだろ?」と、言う彼に私は「ブラジャーなんかしてないわ!」と、言ってやった。
彼は口をあんぐりと開いたまま、驚きのあまり立ち尽くしていた。
ストーリー3
私は元々大きな胸をしていたけど、2番目の子供をしゅっさんし、授乳をするとCカップだったのが、たるんだAカップになってしまった。
私は変わり果ててしまった自分の胸を見るのが、悲しかった。
それをどうにかしたいと思っても、手術をするのはとても怖く、お金の無駄遣いだと思っていた。
主人もこのままの私を愛していると言って私を安心させてくれていたので、真剣には考えていなかった。
ところが、主人が1年近くも近所のストリップ・バーに通っていることがわかり、私は目が覚めた。このままでは、私達の結婚生活は続かないと、危機感を感じた。主人の前で服を脱ぐことに、自分で自信を持ちたいと言う思いがわいてきた。
強はじめてカウンセリングに行き、たいした傷を残さずにたるみを無くし、もとのような大きな胸になれると言われて、どんなに嬉しかったか!
10月まで手術を待たなくてはならないけど、主人のオートバイを売って手術費にあてる時間もある。オートバイを売ることに関して、主人に文句は言わせない。あまりいいやり方ではないけど、私は少し主人に復讐してやりたいの。
ストーリー4
4年前のスーパーでの出来事がきっかけになった。
何年も大きな胸を望んでいたけれど、それがいちばんのきっかけ。
土曜日の早朝、スーパーに出かけ、その時私はショート・カットの髪、トレーナーにジーンズを着て、ノーメークだった。
私はストッキングの売り場を眺めていたら、女性が私の側を通り「Excuse me,Sire!!!!」と、私に向かって言ったのだ。
彼女は私を男と間違えたのだ。
私はすすり泣き始め、走って店を出て運転をして家に帰ったのだった。
4年の長い月日が経ち、今では髪も肩より長く、もう男に間違えられない。
ストーリー5
私はず〜っと胸の大きな妹にからかわれてきた。
もし「あなたの胸はどうしたの?」と聞かれるたびに1ドルずつ貰っていたら、17歳の頃には手術をするのに十分なお金が貯まっていたわ。
いつも妹には悩まされていた。
でも、真剣に手術を考えるきっかけになったのは、着任して間もない上司に「君は胸が小さい方が見栄えがいい」と、皮肉を言われたことだった。
すごく頭にきた私は、それからお金を貯め始め手術をした。今年は私の胸の写真付のクリスマス・カードを上司に送ってやるつもり。