知ってる人は知ってるとおり、ワタシには大腸がありません。
なので飛行機内の気圧で腸が破裂しないかとか(人に指摘されるまで何も考えてませんでしたが)、薬は没収されないだろうかとあちこちで情報収集にいそしんでおりました・・・。

持ち物&準備

絶対必要・主治医の英文診断書
-----薬を税関で申告する際とモシモモシモの場合に備えて(現地の病院でお世話にならないように努力するべし)

英語ができるとみた主治医に英文診断書をお願いする。ココロヨク用意してくれました。先生、ありがとう〜。
ちなみに診断書は4月に用意してもらったのに、出発は10月になってしまいました(^_^;)
→持ち込み品担当者(?)の人に問い合わせたら日付は大丈夫だって。

英文診断書の内容は、ワタシがなんちゅう病気でどういう治療したかと、
あと薬の処方内容です。薬を持ち込む際、申告するために必要です。
ちゃんとドクターのサインも入ってるかチェックしてみよう。


医薬品の持ち込み
-----税関で没収されないために

飲んでる薬の種類が多いし、旅行にしたら少々長期なので没収なんかになったらヤバイです。
掲示板などで経験者の人に情報教えてもらいました。
必ず申告すること&医師の英文診断書を見せること
持ち込み申告する物品があれば⇒赤カウンターへ 。ということらしいです。
詳しい情報はこちら
そこに載ってたお問い合わせ先のオーストラリア大使館農務部 森田サン 03-5232-4038に確認のため問い合わせしてみました。
森田さんという女性がそっこう出てくれました。

サイン入りの医師の診断書と必ず赤カウンターに並べば問題ないってかんじ。
持ち込めるのは3か月分。日本から送ってもらう場合でも医師の英文診断書を一緒に同封しておくようにとのこと。
診断書のコピーをとって、家の人にも渡しておくこと。
ステロイド剤などのホルモン系の薬が含まれてないか聞かれたが、これらは輸入許可書というものが必要ならしい。


機内
-----おなかにガスがたまって苦しくなったらどうしよーん

飛行機内は、気圧のためにおなかにガスがたまりやすくなります。
ワタシのように、腸に問題のある場合はひっじょーーーに気になります。
主治医にきいてはみましたが、食事を控えるようにとのこと。そりゃそうだけど。

機内の食事は、Low Fibre/Residue Meal(低食物繊維/残渣食)を旅行会社を通じて予約しました。
ガスを発生しやすい野菜や豆類が入っていません。

●携帯ウォッシュレット
-----TOTOのヤツです。ハンズメッセでバーゲン価格で購入ぅ。


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