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「間違った靴を履いている度チェック」
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| 1. |
ふくらはぎの下あたりが疲れやすい |
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足に合った靴を履いていない為、足を支える『三点アーチ』が崩れる。すると、このアーチを支えている後脛骨筋が衰えてくる。1日動いたりするとすぐにふくらはぎの下のあたりが疲れやすくなる。 |
| 2. |
つまずきやすいほうだ |
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足の『三点アーチ』が崩れることにより、扁平足、開張足に陥る。すると、歩行の際に通常の、カカトから降りて親指で蹴り上げる動きが出来なくなる。いわゆる『ドカドカ歩き』になってしまい、何も無いところでつまずく。
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| 3. |
夕方頃になると、靴を窮屈に感じる |
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ただでさえ、足は夕方になるとむくんで若干大きくなるもの。靴を窮屈に感じる程なら、靴が小さすぎる恐れがある。 |
| 4. |
同じ種類の靴ばかり履いている |
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同じような種類の靴ばかりを履くことにより、常に一定の衝撃しか足に伝わらなくなる。また、足がその種類の靴の固さに慣れてしまうと、たまに別の靴を履いた時に足の裏が痛くなったり、疲れやすくなったりする。靴もTPOに合わせて履き代えることが大切。
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| 5. |
靴底のつま先小指側が減っている |
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本来正しい歩き方とは、カカトから着地して親指で蹴り上げるという運動。普通、靴底の親指側がすり減るものだが、サイズの大きな靴やカカトの高いハイヒールや厚底靴などを履くと正常な足の運動ができないので、足の小指側がすり減ってしまうことがある。
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| 6. |
朝、起きた時かかとが痛い時がある |
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荷重分散ができない間違った靴を履き続けると、足の底の筋肉(足底筋膜)が無理に伸びることになる。無理に足底の筋肉が伸びることによって、そのつなぎ目の骨も引っ張られ、カカトの骨に細い棘が出来る。特に長時間、足に体重をかけていなかった時に、「何かを踏んずけたのでは?」というような痛みが走る、これが踵骨足底骨棘。 |