爪は本来、下からの力に肉が盛り上がろうとするのを押さえるのが役割。だから切り過ぎてしまうと、爪が肉の中に食い込んでしまう。窮屈な靴を履くことでさらに食い込みやすくなる。
つめがすぐおれてしまったりする人はカルシウムも必要だけど、乾燥とか衝撃が原因かも・・・

「巻きづめ」

清潔に保とうとするがゆえに、ついやってしまう爪の切り過ぎが原因。 上記と重複するけど、窮屈な靴を履くことでさらに食い込みやすくなる。
 

「正しいつめの切り方」

1. つめ切りはなるべく使わない
パチンと切った時に、赤ちゃんがぶら下がる位の衝撃をうけていて2枚爪や亀裂、ささくれの原因になります!なるべくやすりを使いましょう。
2. 甘皮処理
甘皮はこれから生えてくる爪を守ってくれているものなので切ってしまうとつめがボコボコしてきたり、ささくれの原因になります。しかも菌が入っちゃうと炎症を起こしたりするので切らないように!
*ネイルサロンのお姉様方は甘皮とつめの間にある老廃物を取ってくれているのです。
3. つめ磨き
磨くという事はつめを薄くしているという事。地面を蹴る時にうける衝撃(痛み)を薄くなると感じる事もありあす。どうしてもボコボコが気になるなら、ベースコートを使う事をお勧めします。
4. 切り方
爪の角の白い部分は残し、先端の部分はなるべく平らに切る。こうしておけば、つま先の細い靴を履いた時や高いヒールを履いた時に陥る、巻き爪を防ぐことが出来る。    
 
つめは3〜6ヵ月で生まれ変わるから、ちゃんと手入れすれば綺麗になれるよ!
  靴のせいで巻き爪になるのが恐いと思ったら→正しい靴の選び方