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                                   手まりちゃん   人形






いつの間にか切っても切れない仲になった手まりちゃん
愛らしいと出会った方は手に取ってくださいます。

自分でも心込めて作っているのです。
できるだけ手抜きをせず、たとえ裸にされても(本当にしないで下さい)
恥ずかしく無いような気持ちで作っています。



手まりちゃんの中で一番時間がかかる手まりです。
5色の糸を巻きながら
ボンドで貼っていくのですが、 
なかなか思うようにできません。
一番こだわっています。
色糸は何色も揃えています。着物を縫ったり、手まりに巻いたりします。糸は選ぶのも楽しいです。



おお!!生首、
人形は顔が命なんですよ
真剣な顔して作っています。

一番の課題・・顔を描くこと  
  (ーー;)
一番考えるのが、
何を着せてやろうかという事です。
着物が決まるとエリにもこだわります
今50種ほどの布を揃えています。



     子供の頃、遊び相手はセルロイドでできたキューピーさんでした。
     1個5円くらいかな?
     知り合いのデザイナー(昔は洋裁士さん)の所に行って
     布地のハギレを頂いて来て洋服を作りました。
 
     でもおなかが出たキューピーさんはどんな腕の良い私(針を持たせれば・・・)
     でも、とてもスマートに作る事は出来ませんでした。
 
     それで布で顔を作り、手足も付け、毛糸で髪の毛を付け、
     自分で人形を作りました。不恰好でしたけど
     でもいろいろな服を着せ替えて遊んだ思いではとても貴重です。

     今作っている手まりちゃんは雛形はお手玉です。
     ゆえに完全なオリジナルとはいえませんが、
     それでも試行錯誤を繰り返し、すこし自慢できるかなと思っています。


     下にいきさつ経過など書き込んでありますので見ていただけたらと思います。

     完成した手まりちゃんは同じ寸法で作っているのですが、
     布の種類で違って来るのですとにかく基準に合わせるのが一苦労です


毬にそっくりとか





下の人形は、本来はお手玉です。小豆を入れて使うものです。
中身にラベンダーを入れてポプリのように楽しんでいます。

ただまだ下手です。顔などもうまく描けなくて悩んでいます。
もう少しうまく作れるようになったら、作り方を解説しようと思っています。


小さくて他の人から見るとたいした事ない人形ですが、どうにかして
もっときれいに作りたいと試しながら作っています。
この頃、完全とはいえませんが、
自分なりの完成したものを作る事ができるようになりました。






顔を描いて手まりを持たせました。 顔を描かずに手まりを持たせて
います。
手まりの位置は難しいです。
後方1体に顔を描き入れてみました





上の人形の説明です。
着せているのは同じサイズの着物です。でも顔を書き入れたのは顔が
5mm大きいサイズで作りました。
顔を描かない場合、あまり大きな顔だとのっぺらぼうで怖いからです。



行き詰りを感じて悩みはじめました。 思いきって作り方を変えました。



色々あって悩みながら作っていた頃の
作品です




↓千代紙細工みたいな人形です。一番最初の作品なので下手でもかわいいです