●自分の健康は自分で守る時代   ●マクガバンレポート   ●これを知って体を守ろう
●EM-Xがなぜよいのか?   ●本当にきれいな自分を手に入れるために

 自分の健康は自分で守る時代
【健康ひろば】先頭へ
■世界では…

 

 1977年の米上院栄養問題特別委員会報告書、いわゆる「マクガバン・レポート」以来、アメリカでは、いち早く食生活を見直すことでガンや心臓疾患を減らすことに 努力した結果、15年間で死亡者数を約30%も減らすことに成功しています。
 現代医療の最先端を行くドイツでは、すでに「補完医療」として、アロマテラピーや心理療法といった自然療法が取り入れられ、保健が適用されるそうです。
 欧米では、病気改善に効果が認められる食品を患者に与えるトラディショナルな食事療法の他、サプリメントを使った栄養療法、それに精神療法などを組み込んだ、ホリスティック(包括)医療に移ってきているのです。
 
■日本では…

 

 世界では見直しの始まっている現代医療に一歩も二歩も遅れる形で、いまだに西洋医学が絶対視され、権威を持ち続けています。
 そこに、大学の医療関係機関、医師会、製薬会社、政府系医療機関、族議員、官僚などが、一つの巨大な利権構造を形成しながら結びついていて、新しい時代における変革の流れを受け入れることを拒絶しています。
 すでに現代医療、とくに日本の医療というのは、病気に悩む患者を治すというより、逆に患者を生産し増やしてしまっている、しかも様々なしがらみや権威主義、利権構造がからんで見直しさえできない、救いがたい状況に陥っていると考えています。
 といって、安易に健康食品や民間療法に走れば、そこには落とし穴が大きな口を開けて待っています。
 いまや、医師や栄養士の言いなりにならず、自分自身の責任で、情報を集め、勉強し、自分の健康は自分で守る時代に入っているのです。

 マクガバンレポート
【健康ひろば】先頭へ
■生活習慣病の予防には食生活の改善が極めて重要です

 

 この食生活のあり方について考えるときに、参考になるのが、いわゆるマクガバンレポートと呼ばれる、1977年にマクガバン議員を委員長とするアメリカ上院栄養問題特別委員会が提出したレポートです。

■マクガバンレポート■

 

 1971年、アメリカのニクソン大統領は、国家的プロジェクトとして「ガン撲滅計画」をスタートさせ、巨額の研究費を国立ガンセンターなど、西洋医学を中心とした政府機関に投じました。アメリカ建国200年を迎える1977年までにガンを撲滅するという作戦でした。しかしガンは年々増え続け、結局ガン戦争に勝てませんでした。
これ以後アメリカでは、いち早く食生活を見直すことでガンや心臓疾患を減らすことに努力した結果、15年間で死亡者数を約30%も減らすことに成功しています。
 
  この計画は実現されないまま、1977年にマクガバン議員を委員長とするアメリカ上院栄養問題特別委員会が膨大なレポート(いわゆるマクガバン・レポート)を発表しました。

■この委員会が設置された理由は

 

「ガン、心臓病をはじめ多くの病気が増えている。そして進歩したとされるアメリカの医学を活用し、しかも巨額の医療費が注ぎ込まれているのに、アメリカ国民は病気ばかり増えてますます不健康になるばかり。 この原因を解明し根本的な対策を立てないことにはアメリカは病気で滅んでしまう」というものでした。

 そして、二年間にわたる審議調査の結論として重要な結論が幾つか出されました。
 その中で特に重要な結論は、

ガン、心臓病、脳卒中など生活習慣病は、現代の間違った食生活すなわち、食事の欧米化が原因になって起こる、
“食源病”である。  この間違った食生活を改めることでこれらの病気を予防する以外に先進国民が健康になる方法はない。

 でした。食事や栄養のとり方と病気の関連が初めて公式の場で明らかにされたのです。

 これを知って体をまもろう!!
【健康ひろば】先頭へ

健康のカギをにぎる物質として「活性酸素」と「SOD」がクローズアップされてきました。
活性酸素が体内に増加すると、癌や生活習慣病をはじめ様々な弊害・疾病を引き起こします。
また、皮膚のシミやソバカスなども活性酸素が影響しています。
しかし、体内に活性酸素が増えても、この増加した活性酸素を取り除くSODという物質が存在して、 病気を防ぎ、健康を守ってくれます。

■体を守る活性酸素の働き

 

 活性酸素とは体内に侵入した有害物質を分解する成分です。
細菌・ウィルスなどの病原菌や、身体にとって異物となる物が体内に侵入してくると、血液中の食細胞が 侵入した異物を食べて身体を守ります。
異物を食べた食細胞は、細胞内で活性酸素を作り出し、活性酸素の働きで異物を溶かして排泄します。
■過剰な活性酸素は体を攻撃する

 

 ところが活性酸素が増え過ぎると、余分な活性酸素が食細胞の外に流出します。
流出した活性酸素はからだの中の各組識で、異物を溶かす作用を発揮し、正常な細胞を溶かしたり、 刺激を加えて様々な障害を与えるようになります。
 活性酸素により繰り返し行われる慢性の刺激が、癌細胞の発生を助長し、さらに正常な細胞の DNAを傷つけて、直接癌細胞を発生させることがわかってきました。
また、シミ、ソバカス、しわ、等の老化も活性酸素が影響していることがわかってきました。
 
■活性酸素の増える要因

 

 活性酸素が身体で過剰に作られるには、次のような要因が考えられます。
 ●心身のストレス
 ●喫煙
 ●排気ガス
 ●紫外線
 ●食品添加物
 ●アルコールの摂りすぎ
 ●除草剤、農薬が身体に入ったとき
、など
■美肌の大敵は紫外線と活性酸素

 

 シミ、ソバカス、しわなどはメラニン色素の皮膚への沈着によって起こりますが、活性酸素によって メラニンの形成反応が強力に促進されます。
また、紫外線を浴びると、皮膚細胞・組織を守るために活性酸素が生まれ、紫外線を退治しようとします。 そのときに活性酸素はしばしば力が余って自分の肌を傷つけてしまうのです。


コレステロールには、善玉コレステロールと悪玉コレステロールがあり、過剰な活性酸素が血管中のコレステロールに作用すると、悪玉コレステロールと言われる過酸化脂質に変化します。過酸化脂質は身体に様々な弊害を与えます。

■悪玉コレステロールを作り出す活性酸素

 

 血管中のコレステロールに過剰な活性酸素が作用すると、コレステロールが過酸化脂質に変化します。 過酸化脂質は悪玉コレステロールと呼ばれ、血管の壁に付着して動脈硬化を起こします。 また、過酸化脂質が血管に溜まると、血液を止めたり、血管が破れたりします。
 このような血管の病変が、脳の血管で起こると脳卒中(いわゆる中風)であり、心臓の血管で起こるのが 心筋梗塞です。
■過酸化脂質は身体から排出されない

 

 活性酸素は身体の中で作られると、その作用は非常に強力ですが、ごく短期間に身体から消えてしまいます。 これに対して過酸化脂質は、その作用は活性酸素ほど強力ではありませんが、腎臓から排出されず、 いつまでも身体の中に存在して弊害を与えます。
 これらのことから、身体の中で実際に悪さをしているのは、活性酸素ではなく過酸化脂質であると言えます。
 
■危険がいっぱいの加工食品

 

 インスタントラーメンをはじめとする加工食品は、過酸化脂質がラーメンのなかに大量に含まれています。
このような加工食品を食べると、その食品中に含まれている過酸化脂質が、血管病変や老化の促進をもたらしてしまいます。
■活性酸素(過酸化脂質)が原因となる病気

 

◇内科◇
脳卒中、心筋梗塞、白内障などは、活性酸素や過酸化脂質が原因し、その悪化を助長する。
◇外科・皮膚科◇
アトピー性皮膚炎、火傷の悪化、かぶれ、シミ、ソバカスなども、活性酸素や過酸化脂質の影響が大きい。
◇一般疾患◇
冷え性、肩こり、神経痛、便秘、性欲減退、不眠、二日酔いなども活性酸素と過酸化脂質に原因するとの 報告がある。


活性酸素や過酸化脂質が身体に与える影響は大きいものです。しかし、私たちの体内ではSOD という酵素が作られていて、過剰な活性酸素を消し去り、過酸化脂質の生成を防いでくれます。
SODのおかげで、私たちは活性酸素の弊害から守られているのです。

■SODの力が強いと健康でお肌も美しい

 

 SOD酵素は体内で過剰に発生した活性酸素を消去する働きをし,、私たちを病気から守り、健康に保ってくれます。
 ところがSODの力も個人差があります。
 同じ日光にあたっても、シミやソバカスができる人とできない人がいます。
 シミやソバカスができにくい人はSODの力が強いと言ってよいでしょう。
 SODの力が強い女性は、お肌がしっとりとなめらかな状態を保っています。
 紫外線などで発生するお肌の活性酸素をSODが完全に 中和しているからなのです。
■40才をすぎた頃から、SODの活動力が低下

 

 40才をすぎた頃から、SODなどの酵素の活動力が低下し、活性酸素や過酸化脂質の弊害に対抗できなくなってきます。
40代を過ぎたころから生活習慣病や癌にかかる人が多くなるのはこのためです。 また、シミやしわが増え、皮膚がかさかさに乾燥してくる老化現象 もSODの活動力低下によるものです。
 
■活性酸素を消去する力のある食物

 

 SOD酵素そのものは、内服しても胃液で破壊されてしまい、なんの効果もなくなります。
しかし、穀物、野菜類はSOD酵素に似た、活性酸素を消去する成分(低分子抗酸化剤)を含みます。
歳と共にSODの活動力が低下するため、活性酸素を消去する力のある食物を日常摂取することをお勧めします。
低分子抗酸化剤 : ビタミンC、E、B2、カロチン、カテキン、ポリフェノール、フラボノイド、etc
(化学合成された成分は細胞に吸収されないので、天然のものを摂りましょう)
■SOD酵素を含む健康食品

 

 最近は、SODを始め、活性酸素を消去する酵素群を多く含む、良い栄養補助食品が出ています。
穀物を培煎、発酵などの処理をすることで、効率よく成分を吸収できるようにしています。興味のある方は ご連絡ください。


 EM-Xがなぜよいのか?
【健康ひろば】先頭へ
■老化、病気は酸化です!

 

 肌のたるみ、シミ、しわ、生活習慣病、これらはすべて活性酸素による酸化なのです。
【酸化】、それを防ぐために世間で話題の抗酸化物質、ポリフェノールやカロ チン、ビタミンC・E、フラボノイド等々があります。
しかし、私たちの体は分子量5000以上の物は吸収できません。
ビタ ミンなどは5000以下なので吸収できますがフラボノイド類は2万を越 えるものが多いのでほとんど吸収されません。
 そこで、抗酸化物質を非常に吸収しやすい【EM・X】が注目されて いるのです。 (EMの分子量は数百〜数千という単位)
人間の体に良い効果を与える善玉菌【有用微生物】は人間の体内でも日々活動しています。
これらの菌のなかには酸素を好むものがあり自らを酸化から守る ために抗酸化物質を日々作り出しています。
有用微生物を培養し抗酸化物質だけを抽出した飲料水それが【EM・X】なのです。

■【感染病】と【生活習慣病】、いっしょにしては ダメ !!

 

悪性の菌によってもたらされた、うつる病気【感染病】を抗生物質、すなわち薬【西洋医学】に頼るのはわかりますが、日々の 悪習慣によってもたらされた、自らがつくる病気【生活習慣病】を薬で和らげることは出来ても、治すことは困難なことではないで しょうか。
それに、ガンやリウマチ、高血圧、アレルギーなど慢性病や難病 といわれる病気には現代医学で確実に治せるものはありません。
年齢が若ければ若いほど傷口などの治癒も早いものですが、自然治癒力の低下、体の酸化が進んだ高齢になるほどさまざまな病気、 外傷に対抗しきれなくなってきます。
生活習慣を改善するのが健康への第一歩、それに加えて驚異の抗酸化物質【EM・X】を併用することにより健康な方はより健康に、持病の方は病気と付き合いながら楽しみと幸せを取り戻すために!!
健康はもとより環境改善に貢献するEM、世界数十カ国をはじめ、 国内でも一部の行政が認め始め、積極的に取り入れられています。
この機会にぜひEMと出会って下さい。  

 

はじめに
健康ひろば
食養生
食品の特徴
健康偉人伝
真剣に健康を考えている会社紹介

  Copyright (C) 2002 "自然の蔵". All Rights Reserved