「だいだいクラブ」とは

   PPKをみんなで考え,実現していこうという 
  会員制のNPOです
(法人ではありませんが)

ダイアビィーティーズ(糖尿病)とダイエットと,それぞれの「だい」に悩む人たちが知恵を寄せあってうまいやり方を考え出そうと,
            96年秋に発足した集りです。目標は次のとおりで,いまは全体としてPPKの実現を目指しています。

「だいだいクラブ」の目標 1.自分の健康は自分でつくる
                2.漢方など西洋医学以外の代替療法で糖尿病・生活習慣病を治す方法を探す
                3.生活習慣病を克服するための養生,とりわけ食養生の方法をみんなで考える
                4.お互いに知恵を寄せ合い,お互いが支えとなる
                5.会報「だいだい」を通じて正確な知識を伝える

以上を総合して「PPKの実現」と考えています

                        いま,どうしてもやりたい 「PPK」運動

「糖尿病を代替療法で治す」方法を広めたい――PPKへの道の第一歩

 「だいだいクラブ」は,自分の糖尿病からはじまっています。いまいましいことに,西洋医学では治らない
 病気とわかってきて,頼れるものを探して漢方を含む代替医療やホリスティック医学があることを知り,
 勉強しているうちに生活習慣病予防指導士にもなり,試行錯誤を続けながら糖尿病を「治す」方法の
 あることを信じるようになりました。いまは,糖尿病・生活習慣病は医者だけにまかせておけないと思って
 います。いままでの一応の成果をまとめたのが「糖尿病は漢方で治す」です。
 「PPKへの道」は第一歩を踏み出したばかりですが,道筋ははっきり見えています。それを会員みんなで
 踏み固めながら,PPKを望む多くの方に伝えていきたい。

「生活習慣病を代替療法で治す」方法を確立したい――PPKの究極の目標

 糖尿病を含む生活習慣病は,「ひとつらなりの・血管の病気」です。だから「糖尿病は漢方で治す」ことが
 確立できたら,それを生活習慣病一般に広げていくのはむずかしくないはずです。
 生活習慣病の患者が日本中で約4000万人いて,そのうち病院にかかっているのが1000万人という現実
 をどう見るか。思うに医者の怠慢,だから医者だけにまかせておけない,と考えるのです。

医者が頼りにならなければ,自分たちでやるしかない――「だいだいクラブ」の考えの基本

 「だいだいクラブ」はNPO(非営利組織)ですが,ビジネスの側面もあります。同病の人だけでも日本中に
 4000万人もいるというのは,将来を考えると大きな励みになると思います。励みなどと言いたくないので
 すが,残念ながらこの数字は簡単には減りそうもありません。
 トップページの冒頭にも書きましたが,金儲けでなく使命感を持った方に,
 「あなたも,ごいっしょに,どうですか」と呼びかけます。
 まずはぜひ,会員になってくださるよう,お願いします。

●「だいだいクラブ」をもっと詳しく知りたい方は     ●代表・太田 泉の自己紹介

            ●入会案内へ     ●トップページへ戻る