ぼくの方法でPPKを実践するには |
「だいだいクラブ」で,いっしょに勉強していきましょう |
| ぼくの体験にもとづいたプログラムを用意しています。 |
●健康とは<全体>であり,<バランス>であり<弾性> |
| ワイルさんは八週間プログラムの詳細が収められている 「心身自在」(角川文庫)の中に,こう書いています。 「健康とは<全体>であり,<バランス>であり,くじけることなく 生の要求にこたえられるだけの<弾性>のことである」。 「そうした弾性があれば,やむをえず細菌にふれても感染せず, アレルゲンと接触してもアレルギー反応を起こさず,発がん物質 にさらされてもがんにはならない」。いい言葉だと思いませんか? |
●ワイルさんの「最適な健康」――PPKの真髄にも通ずる |
| 「最適な健康とはまた,ただ病気になっていないというだけではなく, 活力と生きるよろこびが実感できる状態でなければならない。 そうした健康が享受でき,かつ維持できるところまであなたをガイド するために,わたしは『八週間プログラム』の設計をしたつもりだ」。 ワイルさんのいう「最適な健康」は,まさにPPKの真髄ですね。 |
●ぼくの「美味いもの・しっかり食べて・太らない」方法 |
| そんな都合のいい方法があるもんか,などといわないでください。 ぼくは毎日,“美味いもの”を食べています。それも,“しっかり”食べて います。それなのに毎日計る体重は,長いこと60±1キロ を続けています。身長が164センチですから,BMIは22.7〜21.9,いい 数字でしょう。体調の良さは数字で表わせませんが「優良」です。 |