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2005年2月10日 (木) 09時46分42秒
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[名前] : ジャッキー1
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[タイトル] : 関節リウマチ
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[コメント] : こんにちは。知人に関節リウマチの人がいます。もちろん病院にも通っていますが、その上でおすすめのサプリメントはありませんか?体験談をお持ちの方がいらっしゃったら是非、お聞かせ願えませんか?サプリメントで治るとは思っていませんが、少しでも緩和されればと思っています。よろしくお願いします。
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2005年2月11日 (金) 20時54分10秒
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[名前] : ぴょんた。
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[タイトル] : 主治医の判断を仰いで・・
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[コメント] : ジャッキー1さん、ご機嫌よう。 ぴょんた。です。
以前にここの掲示板にも書かせていただきましたが、 サプリメントはあくまでも健康な方に対して不足しがちな栄養素を補う為に使用します。 基礎疾患がある場合にはサプリメントが治療の妨げになってはいけません。治療に使用される医薬品の中には食べ物であっても摂取を制限されるものがあります。(例えばワーファリンと納豆等)
先ず優先すべきはご友人の方の適切な治療です。 主治医の先生とご相談になって、健康食品を摂取しても構わないとの許可が下りてから摂取していただくよう、また摂取する種類も医師の指示に従っていただくようになさるのが一番よろしいでしょう。
くれぐれもサプリメントを優先にお考えになる事がないよう、また病気治療中はサプリメントを摂取しないのが基本である事をお忘れになりませんようお願いいたします。
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2005年2月12日 (土) 01時08分09秒
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[名前] : concolor
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[タイトル] : 関節リウマチと食事
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[コメント] : ジャッキー1さん、今晩は。 ぴょんた。さん、今晩は。
サプリメントに対する注意事項については既にぴょんた。さんから返信がありますので、食事についてサイトをご紹介します。
・私のリウマチくん(http://www5e.biglobe.ne.jp/~mochichi/index.html) 栄養士でありご自身が関節リウマチに罹っている方の管理するサイトです。 コンテンツに、「食生活について」(http://www5e.biglobe.ne.jp/~mochichi/new.html) があります。
・くす通信 第55号 関節リウマチ(http://www.hosp.go.jp/~knh/kusu/kusu55.html) のなかに、「関節リウマチの食事」があります。
ご参考まで。
では。
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2005年2月12日 (土) 16時39分59秒
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[名前] : ジャッキー1
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[タイトル] : ありがとうございます
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[コメント] : ぴょんた。さん、concolorさん、詳しいお返事ありがとうございます。やっぱり病院だなあと思っていた矢先にYAHOOニュースで、関節リウマチの薬の副作用で死者がでたというニュースを目にしてしまいました。そうなると、薬も怖い・・・。みなさんは、こういうニュースをどう捉えますか?
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2005年2月12日 (土) 18時46分11秒
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[名前] : concolor
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[タイトル] : 関節リウマチ治療薬の副作用
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[コメント] : ジャッキー1さん、今晩は。
抗リウマチ薬「リウマトレックス」によると思われる副作用ですか。 http://www.asahi.com/health/medical/TKY200502120168.html
詳細なデータが分かりませんので一概には言えないのですが、今回の場合、処方した医師が医薬品について適切な対応をしていたか、が問題だと思います。
「リウマトレックス」の適応は、 ・慢性関節リウマチ (過去の治療において、非ステロイド性抗炎症剤及び他の抗リウマチ剤により十分な効果の得られない場合に限る。) http://mid.cc.kumamoto-u.ac.jp/data.php?record=3121100
警告として、 ・重篤な副作用により、致命的な経過をたどることがある。 ・緊急時に十分に措置できる医療施設及び本剤についての十分な知識とリウマチ治療の経験をもつ医師が使用すること。 などがあげられています。 http://mid.cc.kumamoto-u.ac.jp/data.php?record=3121100
医薬品についての詳細な知識は、処方する医師が持っていなければなりません。 またその医薬品を処方するとした判断が適切なものである必要があります。
では。
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2005年2月12日 (土) 21時54分09秒
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[名前] : ぴょんた。
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[タイトル] : 専門家でも常に勉強が必要
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[コメント] : ジャッキー1さん、ご機嫌よう。 さて、今回のように医薬品の副作用が報道されると必ずと言って良い程『薬は毒なのよ。薬なんかに頼ってるとどんどん自分の身体の自己免疫力がなくなるわ。医者の言う事なんか信じたらダメ』という話がまことしやかに囁かれます。
私が良く話す話ですが、医薬品にしろ(ハーブを原料にしたサプリメントにしろ)人間の身体にとっては異物です。その異物が持つ二面性のどちらの作用をより期待して用いるかと言う事にもなります。刃物に例えれば、使用する人の腕が素晴らしければ美味しい料理を作る道具になりますが、危ない人に持たせれば凶器にもなります。
続きます
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2005年2月12日 (土) 21時54分57秒
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[名前] : ぴょんた。
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[タイトル] : 続きです
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[コメント] : 今回問題になっているリウマトレックスは適応も限られますし、その薬を適応するにはいろいろなハードルをクリアして選択しないといけません。その為には医師にしても薬剤師にしても常に勉強し最新の情報に眼を通していないといけません。
難しい医薬品だからこそ、専門医のきちんとした判断が必要なのです。素人が勝手な憶測で物を言うのはとても危険です。今は説明と同意といって患者も受ける治療法について納得の行くまで医師にも看護士にも薬剤師にも説明を求める事が出来ます。またメリットとリスクを踏まえて自分が受ける治療を選択する事も出来ます。
患者側もお任せでおんぶにだっこではく、自分の身体についてきちんと把握していく時代になったのだと思います。
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2005年2月13日 (日) 00時08分11秒
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[名前] : ぴょんた。
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[タイトル] : 補足
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[コメント] : リウマトレックスはその副作用の重篤さから何度もその使用法や副作用に関してメーカーサイドから注意喚起がなされています。
薬剤師も医師も<咳.全身のけん怠感等の風邪のような症状>があった場合は、必ず受診し副作用の初期サインであるか否かの診察をうけるようにと患者に説明し、周期的な検査や服薬指導をする事となっています。最初は気をつけていても長く服用を続けていると患者側も慣れてしまい、そのような注意喚起がなされていても『多分風邪をひいたんだろう・・』と放置し重篤な状態になってしまう例もあります。患者と医療従事者との良好なコミュニケーションも重要です。
なお、こちらの掲示板の主旨と投稿内容がずれました事をお詫び申し上げます
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