病院巡りの旅 〜その2〜
今日、病院を巡るにあたって「オリコンの病院ガイド」を読みました。
私が行こうと思っていた病院が上位に入っていて一つの安心材料に
なったのですが、私がかかっていた病院も、始めに私を「風邪」と診断した
病院も「上位にランクイン」していました。
あの本を見て、私も参考になったし、すごく判断材料になったけど
(実際に判断材料にした私)結局、行ってみて良いドクターに会わないと
最終判断は出来ないものですね。
だけど、いざ自分が行こうと思った病院が上位にランクインされているのは
すごく背中を押してもらった気になります。
その他にも似たような本がいくつか出ているんですね。(知らなかった)
子宮内膜症の場合は、それ専門のNPO法人(JEMA)があり、そこでは様々
な情報が公開されています。
私はJEMAの出版した文献を手に入れる事ができたので、病気発覚当初は
何度も読み返し、病気について理解を深めました。
心のケアと体のケアについて詳しく書かれているもので、良い医師の選
び方についても触れられています。
私が経験した例では、私の通っていた担当医師は
100%東洋医学を信
じていない医師
でした。
ただ、同病を持つ知人の担当医師は漢方も取り入れて広い目で治療をす
る医師だと聞きました。
治療の仕方一つでも医師の考え方一つで治療が全く変わってしまうもの
なんですね。
私が次に通う病院では
医師が治療方針を決めるのではなくて、いくつ
かの選択肢の中から患者に治療方針を選ばせる医師
のいる病院を
選択したいと思っています。
せっかく病院選びから(1から)始まってしまうので今後治療する方や
どんな病気でも病院選びをする方の参考になるような
情報を出していく予定ですので今後とも宜しくお願いします。