病院巡りの旅その1


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10月9日、久しぶりに婦人科へ出かけました。
保険証の確認があったから1ヶ月ぶりだったのだと思う。
もう、そんなに経っていたんだ。

今回の検診が先送りになってしまったのは、先生が内膜症治療よりも
不妊治療に力を注いでいたからなの。
(↑実はコレがやや不満だったところではあるのだけど)
普通、私程度の嚢種がある場合は、本人の強い意思がない限り、内膜症
治療→不妊治療、となるはず。
でも、私の主治医は初めてかかった時にまず、私に「不妊」という
ハンコをカルテに押した。そして、こう言いました。「内膜症治療の後
に不妊治療を考えるんじゃなくて、平行していかないとダメだよ」と。
この時の私は、評判のいい病院にかかった事と、たらいまわしの挙句
「子宮内膜症」と病名を判定してくれた先生だったのでかなり信用して
いました。

でも、今日、主治医に対して不安感を持ってしまう出来事があったの。
先生は患者が他の病院へ行く事をあまり良く思ってないらしく(そりゃ
そうかも知れないけど、でも個人病院じゃないし)私のデータを一切
渡してくれない!MRIのデータを下さいと言ったのだけど、「そういう
事されると、患者と医師との信頼関係が崩れる」などなどと言われて
(色々書ききれない…)「ん?」と、思ってしまった。
完全に私が今の病院にかからないなら良いけど、一度出て行ったらまた
診て下さいと言うなよ(怒)という感がアリアリでした。

今かかっている医師は手術回数もかなりこなしていてこの界隈の婦人科
の医師では積極的に勉強もしている有名な先生であったし、診てもらっ
ている時に不安に思う事は今日までなかった事もあって、医師を変える
って事は考えていなかったのだけど…

今日の一件でちょっと考え方が変わった。
「この先生ってこういう事言うの〜?」って。なんか、そういう発想
するって事は私が帰った後にカルテに「この患者、ダメ」とか書いて
ない?とか、何とも言えない不信感が募ってしまったの。
きっと私は病院(医師)を変えると思います。
この病気は慢性疾患で、生理がある限りは治る事は無い。
そう考えると、長く付き合えるような本当に信頼のおける医師を選ばな
くてはならないと思う。
先生に選ばれるのではなくて、選ぶべきなんだとしみじみ思いました。

これは、どの病気にも当てはまる事だと思います。
どんな有名な病院で有名な先生に当たっても、それだけで判断せずに
自分に合った医師を選ぶ事をオススメします。
(私がそれも含めた上で信用して不安感を持ってしまったので…。勿論、全て
の条件が揃った上で自分に合った医師もいらっしゃると思います) やっぱり
先生といえども人間だから相性(?)というより信用できる先生を選ぶべき
だと今日思いました。
私みたいに何ヶ月か通って気づくのは遅すぎです(^^;)へへへ。

しばらくは、旅行気分でお医者さん巡りでもしようかなって思ってます。
その度においしいレストランとか見つけちゃったりして…♪
病院巡りの旅は随時公開して行く予定です。
あぁ、でも一発で見つかるといいな (^0^)