アルコール固定術(エタノール固定術)
私が一番初めに勧められた処置です。
結局、こちらを選択しなかったのですが、この処置のメリットは簡単に
済んでしまうコト(入院の必要なし)があげられます。
ただし、再発の可能性が他に比べて高いことや、日本でしか行われて
いない処置であること、の説明を受けました。
はじめに先生が私にこの処置を勧めたのは、今後の妊娠を望んでいる事
と、体への負担が少ないという事から勧められたものでした。
様々な文献やネットでの情報を集めた結果、tomoは腹腔鏡手術を選択
しました。
腹腔鏡手術
腹腔鏡手術は、お臍の下の他に2箇所(計3箇所)を切って、内視鏡を
使って手術するものです。
海外ではこの手術は一般的なようです。
この手術によって初めて病名が確定されるものでもあります。
この手術は、再発の可能性はアルコール固定術より低く、開腹手術より
高いという事になります。
ただ、少ない入院期間と傷が少なくて済むそうです。
私は3つの処置方法の中からこの手術を選択し、今手術待ちの状態です。
開腹手術
腹腔鏡手術を行っても、途中で開腹に切り替わることがあるそうです。
開腹手術ですので、体への負担は大きいのですが、再発の可能性は
上記の二つに比べてだいぶ少なくなるそうです。
(もちろん、卵巣除去の場合はなくなると思います)
tomoは、開腹は考えていなかったので、先生に突っ込んで聞くことは
しなかったので、こんなことしか書けません。(ごめんなさい!)
その他の検査についてtomoがしてきたコト
血液検査と尿検査これは、当然やるものです。
血液検査苦手な私としては毎回ビクビクもんでした。
はじめの頃(2、3回)は毎回やってました…(T_T)
MRI
tomoは、膝を壊した事があって、その時にMRIに入ったんだけど…。
今回のMRIでは、「造影剤を使うのか?否か?」という事で頭がいっぱい
でした。(実は注射がキライ!)
と、いうのも事前の説明のプリントの中に造影剤のコトが書いてあった
からなの!
で、当日検査着に着替えて腰に固定するものをぐるぐる巻いて、いざ
機械(?)の中へ…。
はい、造影剤はうちませんでした♪(ほっ)
耳に当てていた音楽もたいして聞こえないまま検査は20分位で終了。
痛くも痒くもない検査でした。
子宮卵管造影検査
これは、これは、もう2度とやりたくない検査です。
この検査をやるにあたって、またまた情報収集好きなtomoは情報を
集めたのですが…。やる前に知っていた方がいいのか、悪いのか
それは皆さんの考え方によりますが…。
で、情報を集めた私。
痛い検査だっていうのは100も承知!のはずだった…。けど、けど!
んなもん承知してても痛いっ!
その時に考えて行った、笑っちゃうコトも痛いコトも全て吹っ飛んだ!
あまりの痛さに涙もその時は出なかった。器具(?)をはめる時点で
痛いんだから!看護婦さんにも「まだ、何もしてないわよ、痛い?」
なんて言われるくらい。器具をはめるのも痛かったけど、造影剤の
注入は痛いなんて言葉では片付けられないほどだった〜。
…って、ここまで読んでこれからやる人は怖いですよね。
私の場合は左側に嚢種があったからだと思います。
実際、一緒に受けた他の2人のうち、1人の人はピンピンしてましたから!
(私はこの人はロボコップなのでは?と思ったくらい…)
なので、あまり気を張らずに検査に望んでくださいね!
これによって、大事なこともわかるのだし、私ができたんだから大丈夫
ですよ!
卵管造影剤の薬の副作用
人間って、不思議なもんであんなに痛かった検査だったのに、今ではもう
忘れてます(^_^)
でも、未だにすっごく覚えているのは薬の副作用。
院内感染を防ぐ薬、という事で3日間飲んだけど、すごく大変でした。
私の場合は、めまい、吐き気、腹痛、頭痛とオンパレード。
後撮影のために翌日も病院へ行かなくちゃいけなかったのだけど、さすが
の私も車じゃなくてバスを使うほどめまい等がすごかったです。
これも、一緒に検査を受けたもう一人の人は平気でした。(ロボじゃない人です)
なので、体調や気分などその人によるものだと思います。
あまり書いているところがなかったので、書かせてもらいました。
現在は…
痛みのひどいときにはロキソニンを服用しています。
あのひどい腹痛を経験してしまうと、いつ、どこで薬をやめればいいか
わからなくなりますよね。
で、私は怖さが先にきて薬を飲みつづけてしまったのだけど…
ある日、やめてみました。(また生理前から飲みますが)
そしたら、全然普通に生活できています。
今はロキソニンを飲みつつ手術を待っています。
実際、痛み止めを飲むのは1ヶ月のうち半分以上。
と、いうのも、生理前から飲みはじめて生理中、生理後も痛みがあるから
なんです。
でも、痛くないときやある程度まで我慢できるときはなるべく飲まない
ようにしています。やっぱり、薬だから!