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[うつ病 治療の記録と気分の変化] うつ病の治療の様子と、自分の色々な出来事に関連した気分の変化。 病気がらみの事だけを、ここには記入いたします。 興味の無い方や、興味本位の方は、今回限りの訪問として頂きたいと思います。 同情は要らないけど、 ご意見や励ましのお言葉は、有り難く思いますので、 掲示板などに書き込んで頂ければ、感謝感激です。 |
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4月1日(月)
順調に、薬が効いているようなので、投薬変わらず。 日に3回だった薬を、2回に減らしてみることに成る。 6日ぐらいから、躁から鬱に移行する。 7日は今までで、最悪の鬱と成る。 8日もさらに、落ちる。 4月8日(月) 治療に行き状況を説明し、投薬を変えて頂く。 前回の処方 1. 1日2回 リーマス200を1錠 2. 就寝前 べゲタミンA・ユーロジン2mgX2・テグレトール200mg 今回の処方 1. 1日2回 リーマス200を1錠 ・アモキサンカプセル10mg 2. 就寝前 べゲタミンA・ユーロジン2mgX2 テグレロールが無くなり、・アモキサンカプセルが、新たに加わった。 今までは、躁に対してのみ重点をおき、 鬱はあまり考慮されていなかったとの事であった。 鬱は自分が何も出来なくなっても、 社会的に迷惑をかける事は、少なく、 躁は、即社会的に迷惑をかける事が多い為、 まず、躁を抑える事を優先に考えた投薬で有った。 しかし、今回の鬱のひどさを伝えたところ、 投薬の一部変更となった。 日記の更新も、掲示板の返信もまま成らず、 まして、他の更新など何も出来ず、 今日、やっとこれを、書き込んでいるが、 まだ、波は去らない。 一時改善は見られたのだが、一昨日から、落ち始め、 昨日は、躁と鬱の入れ替わりが激しく、 自分でも自分が良く解らない。 今日治療に行く予定だ。 |
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2002年04月15日 11時38分17秒
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3月25日(月)
治療に行った。 血液検査の結果、リーマスの使用に問題なしで有った。 睡眠薬により、就寝は飲薬後、約1時間で安定しているが、 起床はバラツキが有る旨を説明した所、睡眠薬を、1段階上げる事と成った。 前回の処方 1. 1日3回 リーマス200を1錠 2. 就寝前 べゲタミンA・ユーロジン2mg・テグレトール200mg 今回の処方 1. 1日3回 リーマス200を1錠 2. 就寝前 べゲタミンA・ユーロジン2mgX2・テグレトール200mg ユーロジンが、1錠から2錠に成った。 3月26日(火) 頭痛が激しく、落ち込みが大きい。昨日初めて就寝前の薬を 飲むのが遅れたせいと、思っていた。 3月27日(水) 未だ朝から、頭痛が止まらず、セキも出てきたので、体温を測ると、 38℃を大幅に越えていた。 慌てて内科に行き、診断を受け、薬を頂く。 薬を飲み、一眠りすると、大量の汗をかき、熱も下がり頭痛も治まっていた。 最近は、何でも躁鬱混合のせいと、思いがちであったが、今回は風邪であった。 以後、気を付ける事としよう。 |
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2002年03月27日 19時32分25秒
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3月18日(月) 治療を受けたが、メモを渡したお陰で、話は早かった。 結論として、リーマス200を1錠1日2回から、3回に増やした。 結果 1. 1日3回 リーマス200を1錠 2. 就寝前 べゲタミンA・ユーロジン2mg・テグレトール200mg と、成る。 リーマスを増やすには、血液検査が必要と言うことで、 血液の採集を行い、薬は1週間分だして頂いた。 |
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2002年03月21日 22時54分45秒
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3月15日(金)〜 3月18日(月) 18日、薬を変えてから3日目と成り、診察を受けに、行った。 その時に、医師に渡した、私の記録を公開する。 ===================== 薬を変えてからの記録。 (H14年3月15日(金)〜3月18日(月) 始めの薬(H14年2月25日(月)より) 1.毎食後 アモキサンカプセル10mg レスミット錠5 2.就寝前 ロヒプノール錠2 アモキサンカプセル25mg 今回の薬(H14年3月15日(金)より) 1. 1日2回 リーマス200を1錠 2. 就寝前 べゲタミンA・ユーロジン2mg・テグレトール200mg H14年3月15日(金) 17:00 薬2を飲む。 10:30 薬1を飲む。 11:45 眠くてたまらず、寝る。 12:00 床に入る。 即時睡眠。 H14年3月16日(土) 9:30 起床 気持ちが良い 言葉が可笑しい。(ラリッテいる。) よだれが出る。 10:30 言葉が戻る。 よだれが、出なくなる。 頭痛が始まる。 11:30 頭痛が止まる。 12:20 再度頭痛が始まる。(弱いが) 朝から、食欲がない。 食事を取る。 薬2を飲む。 14:00 頭痛が止まる。 何となく ボーッとしている。 14:30 食事をとる。 19:00 食欲が出る。 食事をとる。 19:40 眠くなる。 薬2を飲む。 23:55 床に入る 24:10 睡眠 H14年3月17日(日) 6:15 起床 気分が良い。 発音が、可笑しい。 6:45 発音が戻る。 7:30 頭痛が始まる。(弱いが) 10:00 頭痛が止まる。 14:00 眠気が出る 23:30 TEL有り 23:50まで話す。 23:50 睡眠 H14年3月18日(月) 6:00 起床 ごく自然 発音は、起床時可笑しいが、 6:10 発音が戻る。 記録を打ち込みだす。 6:50 薬を飲む。 ===================== その後は特に、平常と変わらなかったので、記録していない。 薬が変わるまで、まったく夜に眠れなかったのが、嘘のようだ。 今後も、自分や家族が、通常と違うと思ったことは記録し、 自分でも保管し、1部は医師に渡す様にする事とした。 自己判断で記録した物だが、医師との問診が短縮されるのと、 問診の際に、言い忘れが無くなるので、良い方法だと思う。 (私は最近特に、物忘れが激しく、メモを常に携帯している。) |
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2002年03月21日 17時00分04秒
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3月15日(金) 本来は、私の次回診療日は、18日(月)で有ったが、 夜に睡眠をまったく取れない事と、「単なる欝では無い」と、 私も感じてはいたが、他の方からも指摘された事で、 予定外では有ったが、担当医の居る日で有った為、病院に行った。 その時の診断結果で、病名が変わり、薬も変わった。 病名は、「鬱病」から、「躁鬱混合症」と成った。 尚、現状は、事故で会社を休んでいる事を伝えた事から、 自宅療養用の、薬にして頂いた。 (会社に通いながらでは、副作用が強く、使えないらしい。) 今回の薬(H14年3月15日(金)より) 1.1日2回 リーマス2001錠 2.就寝前 べゲタミンA・ユーロジン 2mg・テグレトール200mg 様子を見る為3日分だけ頂き、18日に再度診察を受ける事と成る。 |
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2002年03月21日 01時48分58秒
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3月13日(水) 結局、朝まで眠れずに、一睡も出来なかったが、昼に2時間ぐらい眠れた。 眠りから覚めると、吐き気は無くなったが、昨日の事故が原因で全身が痛む。 昨日は、私が昼に寝ている間に、会社から自宅に、上司から連絡が有ったが、 私がグッスリと、寝ていた為、妻が対応し、本日も会社を休むと伝えていた。 その話を聞いていたので、「今日は自分で、連絡をしなければ!」と思い、 まず先に、会社に電話をすると、直属の上司は不在で、数年歳上の者が出る。 私は長期で休むのは、良くないと思い、「全身に痛みが有るので、これから 病院に行き、その結果で明日、出社出来るか、休暇と成るか、連絡します。」 と、言った所、 「具合の悪いのに出社だけして、ただ机に座っていられても、迷惑だ。」 と、言う事を含め、色々と、口汚く罵られた為、私も、 「テメーに、そんな事、言われたく、ねーよ!」 から始まり、長年の奴に対する怒りを色々と、ブツケテいた。 慌てて奴は、謝罪を始めたが、出社してから改めて、話をつける事とした。 そして結局、医師の判断を待たずに、翌日も休暇を取る事とした。 その後、病院で正式に検査したら、肋骨を傷めており、 1週間前後の安静が必要で、出社も控えろと言う事であった。 その夜、FAXで、その旨を、連絡した。 長い欠勤に成ってしまうが、良い休養と思う事とする。(通勤労災?) 馬鹿な先輩達の、今までの言動を、次に書き記したいが、いまは疲れたので、休む。 |
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2002年03月14日 23時43分06秒
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3月12日(火) 今日、初めて救急車に乗った。 昨日は結局、掲示板での失敗が気になり、一睡も出来無かった。 それでも、会社を休む訳にはいかず、家を出た。 満員電車で、人に押され混んでいるので、怒るわけにもいかない。 体が捻じ曲げられ、苦痛の時間が長い。 普段であれば、踏ん張りがきき、あそこまで酷い状態には 成らないのだが、寝不足と無気力のせいで、最悪である。 電車を降りると気分が悪く、まともに歩けない状態であった。 取り合えず、上野駅の事務所で、横に成ったが、良くならず、 救急車で病院に運ばれ、検査を受ける。 満員電車での圧迫の為、気分が悪くなったのだろうと、 言う事であったが、上野で転倒した際に、メガネを壊してしまった。 予備が無いので、歩くのにも、苦労するが、自転車には乗れない。 早急に新しい物を、買わねばならない。少し落ち着いたので、 帰路に付くが、電車を6駅も乗り越してしまい、帰宅は2時過ぎであった。 それから、とにかく寝るが2時間ぐらいで、目がさめてしまった。 結局、大事な会議が合ったというのに、会社には、行けなかった。 気分が悪かっただけではなく、全身が痛くて堪らないのと、 メガネの修理を、早急に行う必要が有る事から、 明日も会社は休暇だ。普通休暇は、明日で無くなってしまう。 あとは、4月には入るまで、何か有れば、欠勤と成るが、 どうしても、休まねば成らない用事が、今月1日有る。 夕方から、パソコンに向かい、今は、翌日の5時を過ぎてしまった。 |
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2002年03月13日 05時17分37秒
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3月11日(月) 今日から会社に出た。1週間ぶりの出社だ。 長い休みの後は、普段以上に朝が辛い。 休みだと思う日は、そんなに辛くないのに。 やはり会社は、病気の大きな原因の様だ。 机の上は、書類が山積で、見ただけでウンザリ。 昼休みに息抜きをしようと、楽しいはずの、いつもの掲示板を開いたら、もっとガッカリ。 トピ主さんの私に対する、お叱りの書き込みが目に入った。 もう、最悪の気分に成る。 あわてて、謝罪の書き込みをしたが、時間が無いから、充分に書けずに、自己嫌悪に陥る。 夕方、帰宅時間に、再度、帰宅後に、丁寧に謝罪する事を、書き込む。 帰宅してから、HPに、簡単な返信を入れ、謝罪の言葉を考えるが、 頭が回らずに、言い訳みたいに成ってしまう。 3時間ぐらいかけて、謝罪文を書き、投稿。 今日は、最悪の日だ。 明日は、打ち合わせが有り、休暇は取れないし、どうしようか? |
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2002年03月12日 00時41分27秒
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3月7日(木) 私は、今日も会社を休んだ。 会社には風邪で熱を出した事にして、 「熱が高く、この調子だと、今週は出社出来そうも有りません。」 と電話をした。 (まだ、会社には「うつ病」の事は、内緒にしておりますので。) 今週は、殆ど休みだ。 昨日は半日で帰宅したし、今週は今日から会社に出る事は無い。 おまけに、本当は今度の日曜日は、当直で会社にお泊りの 予定だったが、それも他の人が変わってくれて、 長期のズル休み(?)に成功した。 休日の泊まりは、皆が嫌がるので、なかなか変わる事が出来ぬのだが、 今回は、会社から「無理して出なくて良い。」と言われた。 今、インフルエンザが流行っているので、皆にうつるのが、怖かったのだと思う。 長期の連続休暇(休職)は無理としても、有休休暇の残数を考えず、 欠勤も止む無しの覚悟で、心の洗濯をする事に決めたのだ。 |
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2002年03月07日 20時31分28秒
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3月6日(水) きょうは、朝、起きられなかった。 今、本当に会社に行きたくない。 パソコンの前に、座っているか、お酒飲んでいる時だけが、気が紛れる。 ここに返信を入れたり、ホームページの更新したり、詩を作ったり、 そんな事をしている時だけが、楽しい。 かなりの 危機だと思う。 どうにも成らない。 きょうは、午前中会社に行き、午後は半日休暇をとって、 予定の大事な用事を行う予定でしたが、会社を休んでしまった。 午前中は、今後の将来の予定を、考えてみようと思っているが、 どこまで考えが纏まることやら。 午後の予定も怪しい。人前に出たくない。 |
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2002年03月06日 08時52分14秒
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3月4日(月) 朝、気分が優れなかった事と、妻が昨日怪我をし、治療に行った為、 妻の怪我を理由に会社は休んでしまった。 本題に入ります。簡略的な箇条書きとさせて頂きます。 Dr1. 薬を飲んでみて、調子はどうか? a.良く分からないが、良いような気がする。 (少し考えてから) a.日中は、少し「ボーッ」とした感じがする。 a.夜は以前より良く眠れるように成った。 a.朝は、眠いが、それは、薬を飲む前からだ。 Dr2. 仕事に支障は無いか。 a.無いとは言えないが、何とかやっている。 Dr3. もっと弱い薬もあり、それは副作用も少ないが、治療の面からは、本当はもっと強い薬を使いたいのだが、会社に行っている内は、無理の様だ。会社を休むわけには、いかないのか? a.どれぐらいの期間の休みが必要か? Dr4. 少なくても数ヶ月の単位だ。 a.今の時期は、会社の決算期でも有り、無理だ。 a.しかし、会社を休みたい時には、診断書を頂けると思うだけで、 気が楽に成っている事も、事実だ。だから、休まなくても大丈夫だ。 Dr5. 会社より、自分の体を最優先で考えなさい。仕事が落ち着けば、休めるのか? a.どうしても必要なので有れば、やむを得ぬと思う。 Dr6. では、具体的に、何時頃からなら、休めるのか? a.4月の半ばぐらいで有れば、 Dr7. それでは、今日も同じ薬を出すので、それで様子を見て、いざと言う時には、 会社を休めるように、準備をしておきなさい。 a.わかりました。 雑談等を含めて、色々な話をしたが、要点は以上の内容で有った。 私には、妻子も有り、家のローンも残っており、休職すれば、 色々な影響も当然出てくる。 最悪、退職まで考えてしまい、心穏やかでは無い。 しかし、「妻と子どもの前では、明るく振舞う様に、心がけよう。」と、思う。 今日は、とうとう眠れなかった。 |
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2002年03月05日 04時50分25秒
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2月25日(月) 予定通り病院に行き診察を受ける。 結論から言えば、やはり私は「うつ病」で、投薬と治療が必要で有った。 色々と質問を受けたが、プライベートに関する事が多く、ここでの記入は避けたい。 ただ、思っていたよりも、緊張感は無く、気持ち良く話を聞いて頂いた事だけは、 記しておこう。 一番心に残った先生の言葉は、 「うつ病は、風邪と同じで誰でもかかる病気で、医者にかからずに、 気が付かない内に治ってしまっている場合も有る。 でも、自分で通院が必要と思い、診察して、医者からも治療したほうが良いと言われた時には、 きちんと治療を続けなさい。」 と言う様な内容を、優しく丁寧におっしゃって下さいました。 先生は、俳優の「西田 敏行さん」をもっと渋くした様な感じの方であった。 今回の投薬(7日分) 1.毎食後 アモキサンカプセル10mg レスミット錠5 2.就寝前 ロヒプノール錠2 アモキサンカプセル25mg 「しばらく会社を休む事が、出来ないか?」との問いに対し、 「出来たら会社に行きながら、治療を続けたい。」と答えたので、副作用を考え、 弱めの薬にして、1週間様子を見る事としたそうです。 次回の通院は3月4日(月) |
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2002年03月03日 14時12分42秒
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2月20日(水) 診断の為、病院に行こうとしたが、休診日であった。 「ガッカリ」しながらも、どこか「ホッと」している自分に気づく。 やはり、心の病で病院に通うと言う事は、世間体なども有り、抵抗が有るのだ。 収穫は、休診日が分かった事と、初診の際には、予約が必要である事を知る。 2月22日(金) 揺らぎかけた気持ちを奮い立たせ、病院に予約の電話を入れる。 これについては、掲示板で知り合った方々の、暖かい励ましの言葉に、 支えられた事が、大きな励みと成っている。 皆さんには、大感謝である。 みなさん ありがとう御座いました。 この場でも、改めて 御礼申し上げます。 予約の電話では、簡単な質問を受け、25日の予約を取る事が出来た。 最後に参考までに、質問の内容等を下記にしるす。 1.同じ症状で、他の病院に通っていた事が有りますか? 2.今現在症状がキツクテ、今日すぐに診察を受ける必要が有りますか? 3.病院に来る時間帯で、都合の良い時間帯はいつですか? 具体的な症状に付いての質問は、一切有りませんでした。 |
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2002年03月03日 13時28分54秒
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数年前に妻が更年期の欝に成り、私には理解の出来ない言動が多く成った。 どの様に対応して良いのか、分からずに随分悩む。 先月、ふとYshooの掲示板で、うつ病関係のトピが、数多く有るのを目にする。 いくつかの「トピ」を読み漁り、うつ病についての知識を身に付けようとした。 一口に「うつ病」と言っても、色々なタイプの物があり、症状の出方も違う事が分かる。 その段階で、自分自身も「うつ病」では?という疑問が生まれる。 「うつ病」関係の書籍を購入し、読み進んでいくと、疑問は確信に変わった。 現在の私の症状は、自己治療のでは難しい段階である事を知る。 かなりの抵抗は有ったが、病院で診断を受ける決意をした。 |
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2002年03月03日 12時34分49秒
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