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4;「回答原稿・回答(レセプト)」の当方宛送信
(1)回答(レセプト)に何を記載すればよいのか、カルテの記載事項から選び出して、点数化又は記号化し「回答原稿」をまず作成します。これをもとにレセプトに”消しこみ”をしながら転記することが大切です。
テキストにでてくる「初再診算定」と「薬剤算定」をまずは習熟するのが、短時間で正確なレセプトを作成するコツです。
(2)「初再診算定」はLesson 2&3で、又「薬剤算定」はLesson4&5.投薬とLesson6.注射で必要になります。
(3)学習に馴れたら(Testの時は勿論)「回答原稿」を直にカルテ問題に記入することを奨めます。(但し病・医院での実務ではカルテには絶対に記入しないで下さい。)ご希望により「初再診算定」,「薬剤算定」及び「回答原稿」を当方あて送信しても構いません。
(4)レセプトのformを作る必要はありません。字体や文字の大きさも全て sampleの文字と数字を訂正するだけで、ご自分の回答ができあがります。不要な数字と文字は消去したうえで、「回答(レセプト)」を当方宛て送信して下さい。
返信された「回答(レセプト)」を添削した例

5;質問と「添削・解説」の送信
(1)質問は原則としてE-mailで何時でもして下さい。質問回数に制限は設けません。
(2)電話や郵便での質問・連絡はご容赦願います。(各コース同じ)
(3)受講生の「回答原稿」等(ご希望により送信された場合)と「回答」を添削して正解に直し、E-mailで送信します。
(4)受講生個々の「回答」に個人指導を行いますので、多数の「回答」が集中して業務が輻そうした際は「回答原稿」や「添削」は手書き修正のうえそのままFaxで返信することもありますので、ご容赦下さい。(このため申し込み時にFax No.も必ず併記して下さい。)
(5)受講生が間違えた個所を理由を付して逐一解説します。
(6)必要に応じて「点数表」に記載してある関連重要事項や病名などの説明も解説に加えます。
(7)レセプトの余白があれば「解説」も添削したレセプトに記載しますが、余白の少ない場合は解説用の別の用紙で送信します。