レセプト点検{医科}講座(1)


1;問い合わせと申し込み    

詳細な問い合わせや入会するには?(各コース同じ)

(1) Top Page "E-mail" をクリックして“お問い合わせ内容”か“入会を希望する”旨送信して下さい。

(2)コース毎の詳細な「ご案内」を返信します。

(3)教材販売を伴う営利団体ではないので、会費は教材作成と個人指導の実費のみとし教材の購入は一切義務ずけません。(「医科点数表」の最新版を持っていない方は原則として各自で市販本を購入して下さい。)


レセプト点検講座の受講対象

(1) 原則として診療報酬請求事務能力認定試験(厚生労働省認定)合格者又は医療事務の実務に携わっている方(含む経験者)。

(2)当方との連絡は原則 E-mailで行います。E-mailを使っていない方にはFaxを使用します。

2;「レセプト問題」と「薬効・薬価リスト」の送信

(1)間違いやすい事例や審査時に査定に掛かりやすい事例を盛り込んだ修正を必要とするレセプト問題と該当するカルテを送信します。

(2)送信は全て E-mailの添付資料とします。windowsExcelで打ち込んであります。

(3)受講申し込みが着信した方にはまずレセプト問題のsampleを送信しますので、読み取り可能か不可能かを直ちに E-mailして下さい。読み取り可能な方のみを正式入会として取り扱います。なお申込書に係わる個人情報の漏洩は一切ありません

3;回答(レセプト)の当方宛送信   

レセプト点検の着眼点は、一言でいえば「診療内容と病名が適合しているか」にあります。医療事務の学習とレセプトの提出段階では、カルテの記載事項が正確に“点数化”され、レセプトに反映されているかが大切ですが、提出前の“点検”ではレセプトをみて「ここがおかしいのでは?」というcheckが必要なpointに気が付くことが最も大切です。その為まず同時に送信されるカルテは見ないで要修正個所の見当をつけてから、確認のために後からカルテを見るようにして下さい。(第三者機関では手元にカルテはないため。)

(1)質問は原則として E-mailでいつでもして下さい。質問回数に制限は設けません。

(2)電話や郵便での質問・連絡はご容赦願います。(各コース同じ)


返信(受講生のご希望により)された「回答原稿」の例(認13実2)
(但し下図は認定講座の例です)



実務ではカルテに記入しないでください。