【今までに記された製造法】 



 解決!クスリになるテレビで紹介されていた方法
 ※サイト記載によるものより。情報元は不明

1. みかんの皮20個分を用意。(ヘタはとる)
2. 日本酒1升を入れる。
3. この状態で1週間漬け置く。
4. 皮を取り出す。
5.完成


 オレンジ共和国さんのサイト記載によるもの
 ※北里研究所、長谷川重男氏が健康雑誌「壮快」に寄稿したものを参考)

《製造法》
1. みかんの皮(夏ミカンの皮ならなお可)250g程度を、2〜3日日陰乾燥させる。
2. 乾燥させたみかんの皮を焼酎漬けなどの容器に入れ、ホワイトリカー1リットルを入れる。
3. フタをして冷暗所におき、2週間程度で皮を取り出す。
4. さらに1〜2ヶ月程度冷暗所で保存して出来上がり。

《使用法》
・使用法は数滴(3〜4滴)頭皮に降りかける。
・保存が効くようアルコールで漬けてある為、肌に合わず湿疹などの出来る場合は、水で薄めて使用する。


 fafの書き込みより
 ※「わたしの健康」という健康雑誌の95年8月号に記載されていた(?)
 北里研究所の藤原 充氏監修によるものらしい。

《製造法》
1. みかん、甘夏ミカン、ネーブル、はっさく、伊予かん
 なんでもよいが、2種類以上の柑橘類を用意する。
2. よく水洗いした皮を薄く剥く(有効成分は皮の色ついた部分にあたるため)
 1リットル作るなら皮の量は(2種類以上)合計250gが目安
3. むいた皮をざるなどに広げて、カラカラに乾燥するまで陰干しする(目安は2、3日)
4. よく洗った密閉ビンに皮を入れ、ホワイトリカー(または焼酎)をそそぐ(日本酒は不可)
5. ふたをしっかり閉め、冷蔵庫などの冷暗所で1週間ねかせる。
6. 1週間したら皮だけをとりだし、さらに1ヶ月以上、冷暗所にねかせる。

《使用方法》
・朝晩2回、4〜5滴を頭皮に振り掛ける
・アルコールに弱い方は2、3倍に水で薄めて使用する。
 その場合は使う都度、使用分を取り出し手の上などで混ぜ合わせること(雑菌の混入を防ぐため)

《注意点》
・みかんの皮の種類は最低でも2種類、多くて5種類までが適当。
 2種類以上のみかんの皮を 使用すると漢方的な相乗効果が出るだけでなく、安定性も高まる?
・ホワイトリカーがない場合は、焼酎でも代用できる。その場合の度数は35度の焼酎がよい。


 02’11月号の「健康」という健康雑誌に記載されていた方法
 ※NCL代表須藤さん監修による

《製造法》※2ヶ月分
1.2種類以上の柑橘類(温州みかん、甘夏、伊予柑、はっさく、レモンなど)の皮50gを用意。
2.内側の白い皮の部分を避けてオレンジ色の部分を薄く剥く。
3.2〜3日カラカラになるまで日陰干しする。
4.密閉容器にホワイトリカー(35℃、150ミリリットル)を注いで漬ける。
5.冷暗所で一週間寝かせる。
6.皮を取り出し、さらに半月ほど冷暗所に寝かせる。

《使用方法》
・小瓶に小分けするなどして使用。保存はやはり冷暗所で。
・朝晩1日2回、薄毛が気になる個所に4、5滴振りかけ地肌にしみこむようマッサージ。