【過去に作ったみかん酒のレシピと感想】
【Ver.1】2月/13日使用開始〜4月中頃まで使用
材料
・日本酒(400ミリリットル)
・温州みかん(何個か忘れた・・・。初代スレを読むと若干多く入れた、と書いてある)
出来上がりは本当に奇麗な黄金色で香りも良く、付けるだけで
ふんわりとみかんの香りが漂い、効能云々より香りに感激してましたっけ・・・
しかも、若干とろみがあったような気がします。
(お茶パック使用で濾し方が甘かったので多量のペクチンのせい?)
効果の程はというと、あまり見られなかったような。。。。
でも、初めてのみかん酒製造に1人悦に入っていました。
ただ、日本酒ベースだったので髪のベタつき、ゴワつきは半端じゃなかったです。。。
ちなみに、夜1回の塗布の上、慎重に付けていたせいか?
400ミリリットルで約2ヶ月も持ちました。
【Ver.2】4月中頃〜9月末頃まで使用
材料
・焼酎35度(300ミリリットル)+日本酒(200ミリリットル)
・甘夏、はっさく、清美オレンジ、温州みかん等々合わせて
170gくらい・・・(だったかなぁ・・・?)
3月になり厚皮柑橘類の本番を迎え、とにかくいろんな種類が手に入り大興奮!!
ひたすら食べまくって皮を集めました。
完成品は温州みかんだけ、の時より色が濃く、
(溶媒を焼酎メインにしたから抽出濃度が上がった?それとも厚皮類の方が色素が濃いから?)
効果も期待されたましたが、、、、、、やっぱりあまり変化がなく、がっくり。
匂いはやや焼酎に掻消された感じ。
日本酒だけの時はまろやかな甘い香だったんだけど。。。
シーズンオフに突入したことと、身内に重病人が出て看護やらなんやらで
みかん酒どころではなくなり、付けたり付けなかったり、
2ヶ月間くらい使用ストップしてたりと、折角数種類ミックスした甲斐もなく
効果を確かめられずに。
それと関係あるのかないのか、この夏の抜け毛は凄まじかったです。。。
【Ver.3】10月22日使用開始〜12月頭まで使用
材料
・焼酎20度(300ミリリットル)+日本酒(100ミリリットル)
・温州みかん(g数を勘違いしてて、7個くらいしか入れてなかった・・・)
みかんシーズン再び。早生の温州みかんが出廻始め、とりあえず
初物で作ってみる。g数を勘違いして量が少なかったのと
焼酎の度数も低かったので、かなり薄くなってしまった模様。
3回3様で作ってみて、だいたいベストな取りあわせがわかった気がしますた。
【Ver.4】12月10日使用開始〜2003年1月25日まで使用
材料
・焼酎20度(200ミリリットル)+焼酎35度(100ミリリットル)+日本酒(100ミリリットル)
・温州みかん(S、M取り混ぜて10個くらい)+ゆず(1個)
温州みかん以外流通してないので、試しにゆずをミックス。
前回が薄かったので、溶媒濃度を少し上げ、漬け込み期間も若干長くする。
みかんの皮もやや多めに。
やや、のつもりが多すぎた?のか出来上がりが
今までと違い、黄金色というか紅茶色に・・・・(汁
混入したゆずのせいなのか、単に皮が多かっただけなのか、訝しがりながらも使用。
ところが、これが案外イイ感じ!
温州みかんメインの時(シーズンはずれの時)は若干量を多めにした方が
よいのではないか、、、と思ったです。
【Ver.5】1月26日使用開始〜3月13日まで使用
材料
・焼酎20度(200ミリリットル)+焼酎35度(100ミリリットル)+日本酒(100ミリリットル)
・温州みかん(Sサイズ6個分・80g)+伊予柑(L1個・剥き皮40g)+
甘夏柑(L1個・剥き皮50g)+ゆず(1個・剥き皮30g)
市場に厚皮柑橘類が出始めたので4種類投入。今までの製法をミックスしてみました。
出来上がりは前回とは打って変わってVer.1のような
正に黄金色!香りもあまりの芳純さにクラクラしました(笑
さてさて、効果の程はいかに?
※今回は横着せず、丁寧に表面の皮だけをピーラーで剥いて使用しました。
特に伊予柑とかの厚皮類は普通に手で剥くと70〜80gくらいになりますが、
ピーラーで主要成分があるとされるオレンジ色の部分だけを剥くと、
半分くらいの重さになります。
【Ver.6】3月14日使用開始〜4月29日まで使用
材料
・焼酎20度(200ミリリットル)+ホワイトリカー35度(100ミリリットル)+
日本酒(100ミリリットル)
・温州みかん(Sサイズ2個分・40g)+伊予柑(L2個・剥き皮80g)+
清美オレンジ(L1個・剥き皮30g)
皮の総量を少し減らしました。(前回が濃すぎた?為ベタつきが凄かったので・・・)
同時に今回初めてホワイトリカーを使用。
ベタつき、乾燥してからのバリバリ感がかなり少なくなりました♪
甘夏も入れれば良かった、と後悔。。。。
【Ver.7】4月30日使用開始〜6月25日まで使用
材料
・焼酎20度(100ミリリットル)+ホワイトリカー35度(300ミリリットル)
・温州みかん(Sサイズ1個分・20g)+伊予柑(L1個・剥き皮40g)+
甘夏柑(L1個・剥き皮50g)+スルガエレガント(L1個・剥き皮50g)
温州と伊予柑は例の冷凍ストック。
甘夏柑とスルガエレガントは恐らく最後の“生”材料です。
夜しか使用しないと2ヶ月きっちり持つのね。。。。
【Ver.8】6月26日使用開始〜8月15日まで使用
材料
・ホワイトリカー35度(400ミリリットル)
・温州みかん(Sサイズ2個分・20g)+伊予柑(L1個・剥き皮40g)+
甘夏柑(L2個・剥き皮50g)
温州と伊予柑は例の冷凍ストック。
甘夏柑は生。
【Ver.9】8月16日使用開始〜9月30日まで使用
材料
・ホワイトリカー35度(400ミリリットル)
・温州みかん(Sサイズ2個分・40g)+伊予柑(L2個・剥き皮80g)+
清美オレンジ(L1個・剥き皮30g)
材料は全て冷凍ストック
【Ver.10】10月1日使用開始〜11月31日まで使用
材料
・ホワイトリカー35度(400ミリリットル)
・温州みかん(Sサイズ2個分・40g)+伊予柑(L2個・剥き皮80g)+
清美オレンジ(L1個・剥き皮30g)
アロエ酒と別々に作ったのですが、後半は出来上がったものを混ぜて使用。
効果は・・・??
【Ver.11】12月1日使用開始〜2月14日まで使用
材料
・ホワイトリカー35度(500ミリリットル)
・温州みかん(Sサイズ2個分・40g)+伊予柑(L個・剥き皮40g)+
清美オレンジ(L1個・剥き皮40g)
・キダチアロエ(20g×4枚)
面倒くさいの製造段階でミックスしてみました。。。。
【Ver.12】2月15日使用開始〜4月14日まで使用
材料
・ホワイトリカー35度(450ミリリットル)
・温州みかん(Sサイズ2個分・40g)+伊予柑(L個・剥き皮40g)+
甘夏(L1個・剥き皮50g)
・キダチアロエ(20g×2枚)
アロエの量をちょっと減らしました。
(と、いうより先回の量を忘れてた・笑)
後は清美から甘夏に変わったくらいです。
【Ver.13】4月15日使用開始〜6月27日まで使用
材料
・ホワイトリカー35度(450ミリリットル)
・温州みかん(Sサイズ1個分・20g)+伊予柑(L個2個分・剥き皮80g)+
清美オレンジ(L1個・剥き皮40g)
・キダチアロエ(20g×2枚)
今年は温州のストックを作り忘れたので
去年の在庫がいっぱいある伊予柑を代わりに倍入れました。
【Ver.14】6月28日使用開始〜9月11日まで使用
材料
・ホワイトリカー35度(450ミリリットル)
・温州みかん(Sサイズ1個分・20g)+伊予柑(L個2個分・剥き皮80g)+
清美オレンジ(L1個・剥き皮40g)
・キダチアロエ(20g×2枚)
※先回と一緒です。