【オフシーズンはどうしましょう?】

育毛発毛効果が特に高いとされる3種、
温州の流通シーズンは10月〜1月(蔵出し含めれば3月頃まで)、
伊予柑は1月〜3月、甘夏は2月〜6月です。
だいたい3月末頃までは何かしらのミカンが店頭に並んでいるわけですが、
とりわけ5月以降〜早生が出る10月末頃までは上記の3種類が常時入手出来なくなりますね。
(値段にこだわらず、1種類でもいいや、という方は別として)
そこで、今のうち(シーズン最盛期 1月〜3月)にストックを作っておこう、と言う訳です。
で、アタシの場合はこんな風にしてみました。。。。

1)まず、購入した時にまとめてぬるま湯で皮を洗い、水気をよく拭いて置きます。
 (食べるごとに一個一個洗って皮を剥くのが手間ですから)
2)食べる前にピーラーで皮の部分だけを薄く剥いてペーパータオルの上に並べ日陰干しします。
  (当然ですが、内側の白い方を上にした方が早く乾燥します)
※ここまでは通常のみかん酒作成法の手順。
3)しっかり乾燥した1センチ程度に切りラップに包み、
  ジップロックみたいな冷凍保存用袋に入れ冷凍庫で保存します。
(種類ごとに分け、日付やg数を書いておくと後々便利です)

どのくらいのストックを作るのかは、各人の使用分量にもよりますので
・作ったみかん酒をどのくらいの期間で使いきったか?
・その際使用した皮の量
から、数量を求めてください。

過去のレシピの項にも書いてありますが、400ミリリットル作るのに
総計150〜180gくらいの皮を使い、だいたい一日に2度の塗布で1ヶ月強は持ちますから、
かけることの8ヶ月分(若干余裕を持って4月から11月分まで)のストックを作って置きました。

温州(20g)×20
伊予柑(40g)×21
その他(30g〜40g)×10

こんな感じですね。。。

ただ、この冷凍保存に関しては今年が初めてですし、
「一体みかん酒を使用してる人達がオフシーズンをどうして過ごしていたのか?」等の
記述が全く見つからない上、
「ひょっとして成分が変質して効果が得られなくなるのでは?」とか
わからないことだらけですので、このページを見て苦労してストックを作ったにも関らず
「効果が無いぞ、コルァ!!(怒」 と言うのはヤメテ頂戴、なのです。。。。
民間療法や漢方の類いはあくまで自己責任と自分にあった処方への創意工夫やアレンジで
無理なく・考え過ぎず・また〜り頑張るのが吉、ですよん♪