【2000年】
食の科学10月号 No.272にて同研究所所属、長谷川重男氏が
「“みかん”から化粧水と育毛」を寄稿(未読、内容未確認)
【2001年】
「黄金宮」同年1月末、厚生省に医薬部外品の承認と愛媛県に製造許可の申請。
半年後の許可を待って9月には発売の予定。(同年1月フォーカス記事より)
日本かんきつ研究所(群馬県高崎市、須沢謙社長)は愛媛県産のみかんや甘夏などの
柑橘類を用いた健康食品や 医薬部外品などの本格的開発、販売に着手。
松山工場にて約五千万円を投じたラインを試験的に稼動。
同年8月20日から育毛剤の本格生産に入る。
9月1日より第一弾として育毛剤「黄金宮」を発売。
※2002年以降は年間1商品のペースで関連商品を開発し事業を拡大する方針として、
02年四月期には60〜80トンを使用する予定で、 すでに約20トンの柑橘類を県内の農家から確保。
日本一のみかん生産量で知られる愛媛県の柑橘類を使用する ことでブランド力を付加する狙いもある。
黄金宮は、テレビや雑誌を使用した通信販売を中心に販売、
2002年四月末までに六億八千万円以上の 売り上げを見込む。 (日経産業新聞 同年8月より)
テレビ東京「解決くすりになるテレビ」の12月10日放送分にてみかん酒が紹介され、
その後2002年以降も定期的に取り上げられる。
【2002年】
日本テレビ「おもいっきりテレビ」の5月6日放送分にてみかん酒の紹介がされる。
※引用ソース等は薬学会とあるので1996年、北里研究所によるものと同じと思われるが、
使用法などで若干既出のものとは違う部分がある(使用期限など)
主婦の友社から刊行されている「健康」という美容健康雑誌の11月号にて
12Pに渡りみかん酒の特集がされる。
北里研究所の臨床薬理研究所副所長の小宮山氏と日本かんきつ研究所代表の須澤氏による
製法・使用法の解説を使用者の感想を交えて紹介。