深海サメの軟骨とは?

深海サメの軟骨の効能

深海サメの軟骨は関節痛や、リュウマチに良い

 サメの軟骨に含まれている成分が腰痛や関節痛、リウマチなど関節の病気に対して非常に優れた効果を発揮します。通常人間の軟骨は年とともに潤いがなくなり、表面が荒れてしまいます。こうなると関節を動かすたびに激痛が走るようになりまが、サメの軟骨に含まれているコンドロイチンやムコ多糖はそのような軟骨を滑らかにし、潤いを与え痛みを取り除いてくれるのです。実際に立ったり座ったりする時に膝や腰に激痛が走る人に飲んでもらった場合、1〜2ヶ月ぐらい飲み続けると痛みはほとんど引き、普通の運動ができるようになることが確認されています。

深海サメの軟骨はお肌に良い

 全身の細胞のみずみずしさを保つ、水分量をコントロールしているのがムコ多糖です。ムコ多糖は若いうちは体内に豊富に含まれていますが、歳とともに急激に減少してきます。ムコ多糖が不足してくると、皮膚の組織が縮み水分が失われ肌がカサカサになってきます。また、栄養の吸収が悪くなり、酸素が不足して皮膚に老廃物がたまり、肌に張りと艶がなくなります。この不足しているムコ多糖を補給することによって肌に潤いを与え、艶と張りを取り戻します。
 鮫の体は全て軟骨で構成されていて、特殊なタンパク質やムコ多糖・コンドロイチンなどが含まれていて、それらが体にいろいろな効果をもたらすことがことがわかっています。サメの軟骨にはすばらしい効果があるのですが、現在、数多く出回っている「サメの軟骨」と言う商品の中には、飲みやすくするためにヨーグルト味を混ぜていたり、余計な成分を混ぜたりして全体の半分以上が添加物である製品も存在するので注意が必要です。また錠剤にする際、化学的処理や熱処理、さらに圧力をかけて粒上にするためためタンパク質やムコ多糖が化学変化し、有効な成分がなくなってしまう物もあります。サメの軟骨と言う名前だけにとらわれず、製造方法や成分よく確認したうえで利用されることが大切です。

戻る