つれづれなるままに平成の世について書き綴りました。平安期の不安動乱期に似て、世も末のような昨今です。御笑覧ください。

紫陽花の季節に
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8月5日(木)
西日本の台風のせいか、曇りで、涼しいです。お盆も近くなり、昨日は山陰先生のビデオを見て、仏壇に陰膳を毎日供えることが大切ということを知りました。祖先は自分の根なんだから、根を大事にしないと自分も成長できないのですね。
BR>8月4日(水)
お仕事で秦野へ、
帰りにユニクロで長袖Tシャツを購入。日焼け防止のため運転するときに長い手袋をしています。それなら、長袖を買ったほうがいいかも、と思いました。美輪明宏の「霊なんてこわくない」という本、とても面白いのでおすすめです。私たちもみんな霊だそうです。体を持っている霊です。体を持たない霊と持っている霊、それだけの違いだから、幽霊が怖いよりも人間のほうが怖い、というのが本当かもしれませんね。
8月3日(火)
高輪歯科クリニックへ行ってきました。小原先生は上手い。かみ合わせが良くなり、首の痛み、肩こりが消えたみたいです。今日はアマルガムの歯をはずしましたら、とても気分が良くなりました。麻酔も上手いのであまり痛みを感じなかったし、さすがに空手二段と思いました。
まだまだ暑いですね。
いつまで続くこの暑さ、ですね。
8月2日(月)
まだ膝から下が寒いので、ハイソックスをはいて外出。女子高生のルーズソックスでもはきたいくらい。もしかして女子高生も足の冷え性だったのか、と思いました。夜になってようやく治りました。今は素足でも寒くないです。
8月1日
7月の東京の平均最高気温は33度とのこと。例年より4度高い。それなのに、まだ8月になったばかり。あと二ヶ月も33度の真夏日が続くとしたら、日本は温帯ではなく、亜熱帯とか熱帯とすべきでしょう。さて、ひさしぶりにchurchへ伺いましたら、腰から下が冷えてしまい、夜になってもお風呂にはいっても痛くて寒い。これは邪気につかれたかな、と思いました。
30日(土)
今夜は花火大会で、音がするので見てみるとベランダからきれいに見えました。花火があがる最中に近くの山から月がするすると昇ってきて、同じ方向に満月と花火が競うショーとなり、大満足でした。29日(金)豪雨の中、品川の歯科クリニックへ行き、金属を被っていた奥歯をセラミックに換えてもらいました。たしかに電磁波や電波を受けなくなってすっきりした気がします。
28日(水)今日は補講のため、午後4時半までお仕事でした。
27日(火)
原宿の占い館に缶詰となり、集中してシナリオを書けました。大幅な描き直しになりました。あと半分ありますが、週末までにがんばります。
26日(月)
NYから来ていた英語講師のお別れ会を藤沢で。女性ばかり8人で和やかに。
25日(日)
この日しか日程が取れなくて、日帰りで群馬の四万温泉まで。行きが5時間、帰りが4時間。小田急、上越新幹線、吾妻線を乗り継いで現地滞在時間はたったの4時間。レンタカーを借りて、あちこち見て、デジカメで写真を撮りました。収穫大です。奥四万湖の美しさには感動。群青色。コバルトブルー、言葉では言えない美しさというのがあるのですね。雷雨の中、しんどいけど良い旅でした。
7月25日
7月24日(土)
午後は4時間にわたり、横浜関内でのシナリオ勉強会「作家集団」でした。月末までのコンクール応募作品を読み、まな板に載せてもらって良い教えをいただきました。ほかの人の意見や先生の意見は貴重です。ということで日曜日に取材旅行に行って、大部分の書き直しをすることにしました。
7月23日(金)
先ほど、エイトスターへ送信しましたメールを転載させていただきます。・・・ 昨日の木曜会、またしても面白く有意義なお話をありがとうございました。田村さんと山陰さんのかけあいがあってこそのお導きと思います。さて、昨日会の終わりに縄文人について言及させていただいたものです。最近、木内鶴彦さんのフォーラムでもときどき学ばせてもらっております。それで昨日の会津のお話とリンクしてしまったのです。木内さんは臨死体験のときに、須佐のおの時代にも戻っており、実は須佐のおの体内に入って当時を体験したらしいのです。4月に総勢40人で出雲検証の旅に行ってきました。そこで、印象的だったのは、須佐神社です。ユダヤから倭人の先祖は、エジプトを脱出、三方に別れて日本を目指しました。そのうち、北回りで来た人々が青森の三内丸山あたりに到着、ずっと日本海沿いに下って出雲に定住したのが、須佐のおの一族だったのです。南回りでインドを経てきた人々は沖縄のくたか島に着きました。しかし、時代が下って、中国や韓国から弥生人らが渡ってきて、縄文人は北へ北へと追われていきます。東北、北海道へと隠れるようにして逃げたりしました。愛知の山奥へ隠れた縄文人もおりました。縄文人はユダヤから来た倭人ですから、非常にすぐれた民族で、元々の日本人の祖です。ここからは木内さんは言ってませんので、私の推論ですが、歴史が下ってから、縄文人は逆襲に転じます。それが、戦国時代に愛知から出た武将ではないでしょうか。最後に天下を取った徳川家康も、先祖は愛知の山奥から来たといいますので、縄文人だったと思います。弥生人がのんびりと平安文化を作って油断していたときに、縄文人が逆襲に出たとすると、戦国時代そのものが面白くなると思います。 ですので、山中という大変な山奥に隠れ住んだ奥様のご先祖様も、おそらく須佐神社、須佐一族に関連のある縄文人ではなかったか、と思います。縄文遺跡があると聞いてピンと来ました。縄文人はすごいと最近思います。戦国武将もそうですが、最近の愛知の企業で世界を制覇しているのはトヨタがあります。ほかにヤマハもそうですし。夕べのお話を伺って、そのようなことを推理してしまいました。ちなみに、四月に行ってきたのですが、出雲の須賀神社、須佐神社とも大変清々しく素晴らしいところでした。出雲大社は、木内さんによると裏にある小さな社が実は後ろの正面で、須佐のおを祀っている本物の神社だそうです。確かに後ろの社はすごいオーラを放っていました。後世の歴史の書き換えによって、須佐のおは暴れん坊のようになっていますが、実は大国主命よりも国作りには貢献したらしいのです。日本の歴史が実は弥生人と縄文人の戦いだったとするととても面白いと思いませんか。すると今はどっちの世の中なんでしょうね。平安と同様に弥生人が支配権を握っているとしたら、相当危ない政権ではあるかも、と思います。でも、中には縄文人の政治家も混じっているのかもしれません。それは誰でしょう。なんてつれづれなるままに長々と書かせていただきました。すみません。いつもありがとうございます。猛暑の中、エイトスターの皆様のご健康とご発展を益々お祈り申し上げます。    
昨日木曜日は、高輪の歯科へ、夜の木曜会まで3時間あいてしまったので、品川プリンスで映画を見ました。夏休みに少年が二人のおじいちゃんと暮らす、という映画ですが、子どもにも大人にもつまらないような映画でした。まあ、最後のほうはめでたしめでたし、でいいのかしら。

7月21日(水)
先週ずっと朝のラジオで、武田鉄矢が木内鶴彦さんの「生き方は星空が教えてくれる」(さんマーク出版)を紹介していたそうです。聞き逃したので、インターネットで武田鉄矢のHPを開くと、「テレビ」という目次の中にレギュラー番組というのがあり、そこをずっと下へ行くと、「今朝の三枚おろし」文化放送というのがある。その下のほうに、先週一週間分の放送がまとめて聴けるサイトが紹介してあり、そこをクリックしたら、5日分あわせても30分くらいですが、聴くことができました。とても面白いので是非開いてお聞きになってみてください。ただ、武田さんがスイフトタットル彗星を読み間違えて、盛んにスイフト「タックル」彗星と連呼するのが、笑えない冗談でがっかりでした。でもまあ、臨死体験なども面白そうに伝えてるので宣伝効果はあるか、というところです。


7月17日(土)
出雲以来さぼっていましたフォーラムソラの例会に参加しました。三ヶ月ぶりです。学びが多くあり、その後の懇親会も含めてとても楽しい会合でした。講師が天文学者ですので、星座の名前や星の名前の初歩からわかっていないので、今度小学生の頃に使っていた星座盤くらいせめて買おうと思います。北斗七星が実は八つの星があるから北斗八星だということ、二つの星が重なっているので七つに見えるということなどこれまで全く知りませんでした。
7月16日(金)
痛みはないけど変なところがあったので、先週からきになっていて、午前中、整形外科に行ってレントゲンを撮ってみてもらいました。医師は冗談ぽくガンかもしれない、といって、念のために大病院でCTを撮ってもらうように、とのこと。血液検査をしてもらったので、来週が楽しみです。たぶん大丈夫だと思います。若い頃も手の甲に浮き袋のようなものができて腱鞘炎のようなものかなと思ったのですが、外科ではガングリオンと怪獣の名前のような診断をされ、なんでもない、そのうち消えると言われるとその通りでしたから。夕方は前の職場にご挨拶に伺いました。ついでに、KさんとJさんに退行催眠を施行させていただきました。お二人とも素直な方なので、すいっと子ども時代に戻られました。時間があまり無かったのでしたが、次回はゆっくりしてみたいですね。今度夏休みにまた伺わせていただきます。ちょうどSさんが来ていらして、催眠療法をしましょうか、と申し上げると怖いみたいで躊躇され、上司の方がいかがわしいような印象を持ったのか、「やめてください」とおっしゃっったので、やめました。でも、Sさんのような症状の方には催眠がすごく効く場合があるのです。ただ、あまり症例が無いので実験になってはいけないし普段元気な方に限らせていただくほうが現状ではいいのかもしれません。
7月15日(木)
原宿タリムへ、小田急の駅から新宿へ、JRに乗り換えて原宿へと通勤しています。小田急の駅でTかおりちゃんに偶然会いました。女子大生になりとってもきれいになっていました。今日は主婦の方お二人が相談に見えて、短時間で退行催眠もしました。連れのお友達の方が子ども時代の家族の場面に戻り、今は離婚しているご両親と楽しく食事をしていた所に戻られました。ありありと楽しい場面に戻られて涙を流されたのが印象的です。
7月14日
兵糧丸
家康が戦のために発案して、実際に兵士や忍者に持たせて役立ったのに、兵糧丸というのがある。黒豆、護摩などを粉末にして爆弾のように丸め、キナコをまぶす。これを乾かしてネックレスのように首に下げて忍者は走る。そしていざというときに、これを食べると大変に栄養があり、元気が出たそうです。家康は、漢方薬も自分で調合していたくらいで相当の知恵があったようですが、これも素晴らしい物です。おむすびに梅干しを入れることを広め、小田原にも梅を植えたのが確か家康でした。白米は栄養がないと知っており、一生麦飯を食べておりました。更に大阪夏の陣で豊臣秀頼と淀君を殺し、天下を取った後も用心深い家康はかつて豊臣方だった大名が次々と急死するのですが、これも家康が毒殺したと言われております。そのくらい健康には気遣ったから長生きしたのでしょう。さて、その家康に見習って私も夏ばて対策の元気丸を発案しました。簡単ですが、結構おいしいので、お試しください。「麦こがし(はったい粉)」にすりごまを少し混ぜ、蜂蜜と水を混ぜてこね、団子状にします。大きさはうずらの卵大くらいがいいかも。甘さは蜂蜜で調整しますが、蜂蜜がべたべてして、という場合は砂糖を加減して入れても良いかと思います。元気丸、外出にお茶と一緒に持って行くのもいいですね。
7月13日
今日私のところに相談にいらした方は、とてもきれいでスタイルも良い国際線スチュワーデス。色が白く目がぱっちりの女優のような女性。最近、元気が無く仕事にも行く気がしなくて、飛行機に乗るのが嫌、というか不安になるくらい、というのです。それで彼女の命式を分析してみると、火の性質が足りない。火をできるだけ活用して、それが貴女の元気の素、というと、どうしたら、というので、お料理とかなるべくして火を使う、火の側にいることが大事とアドバイス、すると彼女、なんと自宅ではキッチンを封印してしまって使わないのだとか、キッチンが汚れるのが嫌だからキッチンの換気扇まで蓋をしてしまったという。お湯を沸かすのは電気ポット、何か温めるのは電子レンジだけとのこと。あきれてしまった。いくら忙しいとはいえ、外食ばかりで、自分の命を支える料理をしないとは。コーヒーを入れるのでもなんでもこれからは火を使って、とアドバイス。彼女は火から元気をもらえるのに、。しかも、ここ数年彼氏が全然いないという。できれば今年か来年結婚したいというのだが、一切料理をしない女性が無理。結婚運を見てみると再来年にいい夫運がある。これから二年間せっせとお料理修行をして、地道に仕事に励んでいればきっと神様がいい人を与えてくれますよ、というと「来て良かった」といってくれたので、こちらもほっとする。彼女はとても真面目で仕事にがんばる人。こまめに気がつき、スチュワーデスとしても、10年以上がんばってきた。ただ、火曜日生まれだけに、人にエネルギーを与えるばかりで、自分のエネルギーが枯渇してしまったのに、気がついていなかった。実際、そのとおりです、という。キャンプファイアー、たき火、護摩壇、なんでも火のそばにいってエネルギーをもらってください。それから、リフレッシュ休暇は取りましたか、と聞けば、10年以上取っていないという。一ヶ月取れるのですが、取ったほうがいいですか、というので、勿論、取ってエネルギーが充電できる南の方角へ行ってください、というと、早速この夏取ります、といってすっきりして帰ってくれた。良かった良かった。
7月12日(月)
ご無沙汰です。昨日は素敵な結婚披露宴におよばれしました。藤沢の海岸沿いの瀟洒なレストラン、素敵なフランス料理をいただきながら、さわやかなカップルをお祝いしました。いいな、私ももう一回結婚するなら、あんなとこで、という気がします。結婚て何回しても嬉しいものですからね!(すみません!)お二人は北海道で、熊が出るような山を歩いたり、寒いなれない土地で苦労したりして出会いました。やっぱり、真面目に生きてる人に神様は良き伴侶を与えてくれるのですね。自らを省みて、不真面目に生きてると不真面目な結果しか出ないかなあ、と思うものです。
今週は忙しいです。
土曜日にはフォーラムソラ。日月は取材旅行をしたいと思っています。
7月9日
品川駅から3分の高輪歯科クリニックへ
歯にかぶせている金属が体に良くない、というので、検査をしてもらいました。なんと金属で治療してあるのは21本も。全部セラミックに直すと100万円を超します。水銀が溶け出すというアマルガムは一本で、あとはパラジウムでしたが、パラジウムだって体に良くないのです。車を売って、エイトスターダイヤを売るしかないかなあ、でも、何年がかりで少しずつ直すのだったら、一気にじゃないから大丈夫かも、と考えました。検査と見積もりが終わり、歯科の窓から見えた高輪プリンスホテルでお茶して帰ることにしました。猛暑の中、さくら坂というのをのぼり、ロビーを抜けると奥の日本庭園に面した広いガラス張りのラウンジがあって、涼やか。窓際の大きなソファに座って、冷製抹茶と和菓子のセットをいただく。氷に注がれた抹茶は大変においしかった。窓近くには緑のもみじが 涼しげに葉を揺らせ、庭の中の池では写真を撮る家族連れがいた。ほっと一息ついて、再び品川駅から電車に乗って帰路に着きました。
7月5日(月)
ここ数日平塚大磯茅ヶ崎近辺は大渋滞。なぜかというと七夕祭りなのです。ちょっと近所のスーパーに車で行っても、いつもはスイスイの道がなんでこんなに渋滞しているの、というくらい進まない。例年のことだが、こういう時期はひたすら自宅に引きこもるか、自転車で近所を走るくらいかが最善の策です。昨日の朝も郵便局の本局へのついで駅近くの中央図書館に行くと、明らかに七夕に行く若い家族連れがおそろいの浴衣を着て図書館に車を停めて行くのです。それもみんなの出入りする場所だから、自転車も歩行者もすごくじゃまな場所に停めていました。私の車が出ると急いで入れ替えていましたが、そこまでして七夕に行くかな、と思うほど。いつも七夕の時期は子どもが小さい頃はお義理で一回は行っておりましたが、もう全然近づきません。まして昨日と一昨日の土日は、晴天にも恵まれて、駅近辺は恐ろしいほどの人出だったようです。人工25万人の市に100万人も来ないでもいいと思いますが、一度は来てみたいのかなあ。
地元民は祭りが終わるとほっとして、駅の近くの銀行などの用事ができます。
ところで、七夕祭りは昨日4日まで、と聞いたのですが、すると7月7日は平塚は七夕じゃないのですね。空いてて良かった。

7月3日(土)
今日は、占い館の展示用写真を撮りました。なかなか上手くいかなくて、証明書用写真を撮りに行ってみたり、デジカメなど使って服装も変えたりして、友達や息子に撮ってもらったり、どうにか、フィリピンのブラウスを着たのがましかな、とパソコンに入れてプリントしました。あとはホームセンターで60X90の宣伝展示用パネルをパネルを買ってこれから、中身を制作しなくてはなりません。画用紙やマジックをたくさん用意しました。なんだか今頃小中学生時代の図画工作と美術をやり直すみたいで面白いです。がんばります。
30日まで締め切りの原稿ができて、76枚になりましたが、どうにか締め切り日に郵送できてほっとしています。
一難去ってまた一難ですけど、7月締め切りもがんばります。
ところで、知人である副島隆彦氏の新著「アポロは月着陸はしなかっただろう論」という本が6月末に発売されました。今日書店でぱらぱらと立ち読みしてびっくり。私からのメールが3−4ページにわたってそのまま引用されていました。どこかは内緒です。4週間にわたり、横浜のグランドホテルに缶詰になって書いた、というので、それにしても早いな、と思ったら、結構メールの引用が多いのです。なるほどですね。
ちなみに、私も最初は、月に行ったのは怪しいと思っていましたが、NASAと交流のある天文学者木内さんは、それはNASAの人に失礼だよ、とおっしゃるので、やっぱり月には行ったのかな、と傾いております。本でいえば、コンのケンイチ氏の「NASAアポロ計画の巨大真相」が面白いですね。もっと面白いのは、同著者の「911はアメリカのでっちあげ」とか言う内容の本です。
7月2日
昨日は午前11時から午後8時まで原宿のタリムへ出演しておりました。ただ、座っているのも疲れますね。ときどきストレッチや太極拳をしたりして、歩き回ってほかのブースの占い師さんとおしゃべりしたりしないと暇がつぶせません。本も一冊「癒しの心」というワイス博士の本をもう一度読めてしまいました。少々抜け出して、竹下通りの裏通りを探検。普段は竹下通りをすーっと通るだけなのですが、裏は滅多に行きませんが、文具を買う必要があって行きますとなかなか面白かったです。大ファンであるエルビスプレスリーの専門店を発見しました。お店の前には立派な銅像もあり、もう二十年も前から開店しているそうです。竹下通りを抜けて右へ行くとブックオフもあり、二階で105円の「癒す心」を買うことができました。
占い館のブースは10個ほどあり、8人の占い師が出演しております。ちょうど私の隣のブースには星ひとみ、という話題のタレントが来て、雑誌の取材かやたらにフラッシュがたかれて写真を撮られていました。でも、1時間くらいで消えてしまいましたので、単に宣伝用のタレントという感じですね。占い師の中には外人もいますが、日本語上手なので、問題ありません。占いが中心ですが、ご希望の方には、退行催眠もクイック法で、15分くらいでできるのをしてみたいと思います。
でも9時間は疲れます。ブースは1畳半か二畳くらいのところに、テーブルとビロード風の洒落たイスが三つ、富士通のパソコンが一つ置いてあります。私などお花を持っていったくらいなのですけど、ブースの中を飾る人はすごいきれいです。きらきらとしたラメの布を貼ったり、水晶は勿論、いろいろさすがにプロです。今日はくたびれて、家の中はごちゃごちゃだし、掃除洗濯で午前は終わり、午後は買い物と図書館で終わりそうです。中央図書館から頼んだ本が着いたという連絡があったので、取りに行くついでに、10冊ほど寄付してきたいのですが、七夕なので、駅近くに車で行けるかどうか、自転車のほうが良いかも。忙しいので午後1時からの指圧の治療院への予約もキャンセルしてしまい、これからお昼寝して休養。元気を出して夕方涼しくなってから図書館へ行く予定です。
6月28日(月)
昨日は市民活動センターで「NPOとは」という講座を聴いてきましたが、とても説明が丁寧すぎて、もらったテキストを読めばわかることばかりなので、30分で出てきてしまいました。具体的な立ち上げ方は次回7月の講座になるようで、そちらだけでも良かったかも、と思う。会場は50人定員くらいの部屋だったが、満員で、60歳以上の男性シニアが多いように見えました。ただ、日本のお役所仕事全般に言えることですが申請のために16もの書類提出というのはかなりめんどくさそうですね。いっそのこと、1円でできる会社組織にしたほうが同じ面倒ならいいかもしれません。
今日と明日で仕上げなくてはならない仕事のためにすごく忙しいのですが、夕べはベッドで読み始めた本が面白くて、1時まで読んでしまった。下田治美著「 やっと名医をつかまえた」というのですが、筆者が受けた脳外科手術に関してのドキュメンタリー本。最初は訳もlなく怒鳴り散らす医者に恐怖を覚え、しかし、紹介されたから名医に違いないからと我慢していたが、手術の二日前に我慢できなくて爆発し、病院を脱出。紹介者の顔を立てて死ぬよりも自分の命が大事ということはなかなかできない日本の風潮ということも書いていた。
そして、徹底的に調べる。10人の医師に面接してもらい、ついに見つけた名医。執刀してもらい、手術も成功、その様子が面白くて最後まで読んでしまった。
こないだ私も救急車で運ばれて松江で手術をしたが、運良く上手い医師に執刀してもらい、助かった。救急の場合はそれこそ運であるが、大抵私は運良く良い医師に巡り会って助かることが多いので、本当に感謝です。ありがとうございます。さて、今日はこれから、締め切り迫った仕事にがんばります。曇り空で湿気が多いけど、ま、涼しいかもね。


2004年04月21日 07時35分33秒

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