血液の汚れが病気を作ります
血液や体液が汚れると病気になりやすくなります。病気の原因
のほとんどは血液や体液が酸性化したためです。


酸性化すると言っても、本当に血液が完全に酸性になった訳で
はありません。身体が酸性に近づいた事を言います。


血液が酸性化しているのを調べるには、血液中のカルシュウム
量で調べます。カルシュウムには蛋白結合型とイオン型があり、
その比率は健康な人は6対4くらいです。


健康に大切なのはイオン型のカルシュウムです。イオンを帯び
たカシュウム量が多い人をアルカリ性と言っています。


体が疲労するとイオンを帯びたカルシュウムは減ります。する
と体は酸性に近づきます。


血液中のカルシュウムの総量が減ったのではなく、イオン型カ
ルシュウムが蛋白結合型に変わるのです。


体が酸性に近きますと、免疫力が低下して病気にかかりやすく
なります。ですから病気にならない身体にするには、アルカリ
性体質にする必要があります。


アルカリ性であれば、たとえ病原菌が体に入っても繁殖しませ
んので、病気になっても回復力が早いのです。


それに対して、体が酸性であれば病原菌は身体の中で繁殖して
しまいます。そして重病化する場合もあります。


ふくよし治療室で行っています全ての治療法は、血液や体液を
きれいにする作用があります。
その為に身体に免疫力がついて丈夫な身体になっていきます。
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