結石と水毒
結石は東洋医学では、水毒が原因とされています。腎臓系には
腎臓結石、膀胱結石、尿道結石があります。腎臓系と関係のあ
る、排泄の働きをしている肝臓系に影響が出ますと、肝臓結石、
胆石などになります。
症状は尿の量が少なくなり、残尿感があり、血尿が出ます。排
尿時に痛みが出ます。日本では昔から結石には、コンニャクと
ドクダミを使用していました。
また水を多く飲んで、大量の尿を出すと、結石を予防出来ると
言われています。
水毒が原因となるもの
胸水―――――――胸部に水がたまる
腹水―――――――腹部に水がたまる
膝の関節に水がたまる―――膝の水
むくみ――――――顔に出るむくみは、腎臓病が原因。
足にでるむくみは、心臓病が原因。
これらは腎臓を治して、身体の不必要な水分を尿にして出して
しまうと治ります。
治療箱
尿路で出来る結石には腎結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石
などがあります。結石はほとんどは腎臓で出来ます。それが尿
管や膀胱、尿道などで大きくなる事もあります。どこで結石が
止まっているかで、呼び名が変わります。
=腎結石=
腎臓が激しく痛みます。吐き気や手足の冷えがあり、強い痛み
が起きます。血尿が出て判る場合と、顕微鏡検査で判る場合が
あります。
=膀胱結石=
排尿直後に痛みがあります。尿がにごったり、血尿が出る事も
あります。
=尿道結石=
尿が出にくくなり、排尿に時間がかかるようになります。血尿
や膿尿があります。
ふくよし治療室のHP
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