長引く慢性疾患は
副作用の無い東洋医学で
=水毒体質=
私達の身体の60パーセントは水分です。その体液が老廃物で
汚れた状態を、水毒状態と言います。現われる主な症状は、む
くみ、めまい、耳鳴り、頭痛、関節痛、等が挙げられます。


対策としましては、肝臓と腎臓の働きを良くして、有害となっ
ている老廃物を速やかに体外に出してしまう事が大切です。薬
や添加食品を口にしますと、身体に有害な老廃物が溜まります。


薬が原因で肝臓を壊している人は、薬で治すよりは薬を使わな
いで治す治療法をお薦めします。薬は必ず副作用が伴うからで
す。

  

=過敏性大腸炎=
朝になり学校や会社へ出かける時間になると、腹痛を起こす人
がいます。これは腸が刺激を受けたためです。便がコロコロと
固くなったり、便秘と下痢が繰り返し起きたりもします。腸管
が敏感になっている為ですが、神経質の人に多いと言われます。

この症状が長年にわたり、なかなか取れない人もいます。慢性
腸炎の症状は、腹部にガスがたまり痛みが出て、その結果腹部
が張ります。これを解消するには、精神の安静と食事療法が大
切です。

気を付ける事は、つらい事や嫌な事から逃げない強い心が大切
です。心が原因ですから、精神的な原因をおろそかにして、治
そうと手術を行いましても更に悪化させてしまうからです。




=いつも身体が不調の人(半病人)=
病気になる前には、必ず本人にしか解らない兆候が表れます。
それを微症状と言いますが、検査を受けても何も出ない事が意
外と多いのです。

症状としては、肩こり、疲れる、息苦しい、冷える、のぼせ等
があります。本人にしか解らない辛い症状が出ます。この様な
患者には病院側は有効な手が打てない事が多いのです。

このタイプの患者の場合は、東洋医学的な治療法で快方に向か
う事が少なくありません。
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