保険に加入する方、サービスを利用できる方は?
 
第1号被保険者 
第2号被保険者
加入する方 ●65歳以上の方 ●40歳以上65歳未満の医療保険に加入している方
介護サービスを利用できる方 ●寝たきり・痴ほう等で、入浴、排せつ、食事等の日常生活動作について常に介護が必要な方
●家事やみじたくなどの日常生活に支援が必要な方

●初老期痴ほう・脳血管疾患等、老化に伴う謬期(特定疾病)が原因で介護・支援が必要な方
保険料の支払い 原則として老齢・退職年金から天引き
加入している医療保険の保険料に上乗せして一括して納める

第2号被保険者が介護サービスを受けられる特定疾病は、次の15種類の病気です。

筋萎縮性側策硬化症(ALS)
骨折をともなう骨粗鬆症
閉塞性動脈硬化症
脊髄小脳変性症
シャイ・ドレーガー症候群
糖尿病性神経障害
糖尿病成人症および糖尿病性網膜症
両側のひざ間接または股関節に著しい変形をともなう変形性関節症
慢性閉塞性肺疾患(肺気腫、慢性気管支炎、気管支喘息、びまん性汎細気管支炎等)
初老期における痴呆(アルツハイマー病、ピック病、脳血管性痴呆、クロイツフエルト・ヤコブ病等)
後縦靭帯骨化症
パーキンソン病
慢性関節リウマチ
早老症
脳血管疾患
脊柱管狭窄症

要介護認定 原則として、申請から30日以内に認定結果が通知されます。

要支援
要介護1
要介護2
要介護3
要介護4
要介護5
日常生活は出来るが、歩行などが不安定で一部介護が必要。 立ち上がりや歩行などが不安定。入浴や排便に一部介助が必要。 立ち上がりや歩行が一人ではできない。入浴や排便に一部、又は、全面的介助が必要 入浴・排便・衣服着脱などに全面的介助が必要。 入浴・排便・衣服着脱のほか、日常生活に全面的介助が必要。 生活全般にわたって全面的介助が必要。
等級別の在宅サービス利用限度額
61,500円
165,800円
194,800円
267,500円
306,000円
358,300円

但し、福祉用具購入、住宅改修サービスはそれぞれ上記限度額とは別枠で10万円及び20万円が認められます