オ レ ン ジ な 満 月

  • どれくらい 不埒な恋 君はまだ欲しいと目を濡らすの
    どうしよう 早く 早く"さよなら"しなきゃ
    だめだ。どんどん気持ちが流されてゆくよ。
    解ってた、会えば 抱き合ってしまえば手遅れになることは。でも、それ以上に欲しいのはだいちだよ。だから、だから早く  はやく"さよなら"を

    だいちからのメールの返事はこなくて
    この薬指の指輪がギリギリの境界線だった。
    もう 何が何だか変わんないよ

20030712 22:40

  • 愛しさが染み込んでゆくけれど 切なさに震えだすこの身体がどこかイイ 
    体中蚊に刺された後だらけで   痒みで体が熱ってる
    でもこの痒みは 間違いを犯した自分への戒めと思って

    夕方から、だいちとあの場所で会ってきた。
    男と女が2人いて そして求めるものって結局はひとつしかないのかもしれない。けど、それ以上に欲しい"モノ"があった。

    この温もりも全部 やっぱりだいちでなきゃダメなんだって、改めて実感して、そしてそれが確実な"モノ"になった。
    熱くなったこの心と身体が求めるのは、間違いなく  だいちの全てだった。
    どんな奇麗事も聴こえない
    どんな説得も聴こえない
    どんな常識も耳に入らない
    それくらい、アタシの気持ちは確かで重かった。

    身体が熱くなった。どんどん どんどん熱くなって、触れられているひとつひとつに敏感に反応していた自分
    唇の感触も、息遣いも、指の動きとか、抱きしめる強さまで、全てがアタシの求めている"モノ"だったの。

20030712 00:46

  • これが人の運命だと偉そうな言葉は胸にしまえ
    だいちのキスが あたしの中から消えてくれない
    弘文のキスがどうしようもなく痛いの

    どうしようもない位好きになってしまった。あの時は、寂しさを埋める為の存在なのかと、自分を疑ったりしたけれど、でも  今はそんなの1%もないよ。ぜんぶ 君のぜんぶがアタシに必要なんだ。

    この身体が求めるのも  間違いなく君だから

20030710 19:46

  • 危ないよ気おつけて  この手を離すな
    あの人が好き?

    ほんとは ずっとずっと前から気づいてた?
    でも口にしちゃいけなかったから そんな言葉。

20030628 22:41

  • 愛を叫び上げても 全て遮ってしまう厚い雲は消えない
    涙の理由はね  大地が冷たいからだよ。

    なんでかなぁ。アタシ、恋してんのかな?それとも、ひと時の優しさ 温もりを求めてるだけ?大地なら、この淋しさを 隙間なく埋め尽くしてくれるかもしれない  なんてね。

    なんで付き合ってんのかわかんない時がある。最近それが多い。忘れちゃダメだよ、あの時の熱い気持ち。そう自分に言い聞かせようと必死。
    好きなのに、なんで、こんなにも彼にイライラするんだろう。
    てゆうか、好き  なはずだよ?

20030619 17:18

  • 笑顔の行方は  これから決めようよ もう一度
    1年が経って 忘れていたはずの想い出達が
    やけにリアルに思い出される。

    忘れられない想い出や、忘れたくない思い出たち、全部全部失いたくない守りたい大切なもの。忘れるのは怖いけど、忘れるのは嫌だけど、忘れなきゃいけない時ってあるのかなぁ。今アタシは、弘文の物なんだよね。じゃあ、大地との想い出は全部 抹殺するべきなの?

    ねぇ 好きだよ。実際まだ好きだ。
    そりゃTのことは愛してるけど、忘れられないんだよ。
    なんて最低な女だ

    けどね、弘文を失って後悔するのも アタシなんだから、やっぱりさよならは言えないんだ。届けたい気持ちより、隠し通さなければいけない気持ちの方が多すぎて、破裂しちゃいそうだよ。

20030614 13:35

  • 捨てられない不安も あの夢と背中合わせにあるのなら 輝くはずなのに
    いつも決まった時間に着るはずのメールが来ないだけで こんなに不安なんて

    昨日の電話でTに
    「大地だろ?」
    って言われて「違うよ!」って否定した自分の声が、なんとも弱々しく思えた。それはTにも伝わったはずでしょう。

    だって現に、あの時の苦しい時 傍で笑顔で支えてくれたのは、Tじゃなかったよ?大地だったよ?頼りない言葉と、頼りない背中に 苛立ちや不安も感じたけれど、でもそれ以前にアタシの気持ちを察してくれた。
    Tも辛いの解ってるから、結局はアタシの我が侭だよ。解ってるけど、でも 不安だったから。苦しかったから。目の前にある幸せの方が大切に見えてしまった。
    これ以上 間違いを抱えたくないよ

20030611 23:36


  • いつも元気だなんて決して思ったりしないでね
    例えばケータイのアタシのアドレスから
    Tの存在が段々と減っていくのは
    そこに自分を確立させる為

    なんて言い訳で、愛が薄れている証拠なのかもしれない。

    彼は意外に臆病で脆いから、何も言わないけど きっとそれに気づいてるんだと思う。それでも何も言えない状態にしてしまったのは、アタシのせいなんだ。

    彼の前で大地と話す
    なんてしちゃいけない事だったのに。確実に彼を傷つけた。でもフォローはしなかった。そこまでがむしゃらになって受け止め、追いかけるほど、もう可愛くも純粋でもなくなった。その証拠に、愛を信じられなくなったなんて

20030608 20:43

  • 遠くを見つめるこの目には、一体何がうつるのだろう
    軽々しく"好き"なんていう女じゃないよ?
    そんな女じゃないよ?
    ねぇ信じて?

    アタシほんと冷たい女だって思う。目先の幸せに囚われてる気さえもする。今の淋しさを埋めようと必死なのかもしれない。でも、そうじゃない気もする。

    自分には大地が必要な気がする。大地でなきゃダメな気もする。後で"今までのは全て嘘だよ"そういってアタシを笑い飛ばしていいから、誰かアタシを必要として。お願い。誰かと繋がっていたいの。

20030608 00:23

  • 平気じゃないから 忘れた訳じゃない
    昨日の夜大地とメールをしていて、いつの間にか寝てしまった。今日は9:30から大会だったし、起きてるかなぁと思って朝メールして
    返って来た彼の言葉に  愕然としてしまった。

    "君はまたそうやってアタシを苦しめるの?"

    ううん、違う。こんなのは我が侭なアタシの被害妄想でしかなくて、本当は 本当に苦しんでるのは、大地なんだよ。
    気づいてた。でも 気づきたくなかった。気づかないフリをしていた。

    例えば苦しいとき 助けてくれたのは、Tじゃなく大地だった
    例えば淋しい夜 求めたのはTじゃなく台地だった
    例えば温もりが欲しいとき 声を届けたのは大地だった

    "これは愛なの?"聞かれれば言葉に詰ってしまう。
    でもこれは紛れも無い事実だし、どれだけアタシが最低かもよくわかるし、もしかして、大地を利用しているだけなのかもしれない。でも、そうであってもそうでなくても、今のアタシには大地が必要で。だからと言ってTが要らないという訳でもなくて。答えを見出せずに迷っているあたしに、大地も飽き飽きしたのかな。
    もしこれが愛じゃなかったとしたら…

20030607 14:11