お肌のおはなし、しませんか?このページでは、☆「ニキビ・吹き出物」☆「シミ・ソバカス」☆「カサつき・乾燥」☆「エイジング」☆「太陽のダメージ」☆にまつわる「?」な事柄について、綴ってみました。お肌対策の参考になれば良いのですが・・・
☆Beauty isn't about looking young,butlooking good''☆
☆お肌のおはなし☆
代表的な?を、Q&Aのかたちで書いてゆきます。
「ニキビ・吹き出物」
☆Q・ニキビの原因は、なんでしょうか?☆
☆A・最大の原因は「過剰な皮脂」「バクテリア」「毛穴のつまり」です。
一般によく言われるように、チョコレートや脂っこい食べ物などが犯人ではありません。
ニキビは皮膚の奥深くででき始めます。これは男性ホルモン(男女を問わずあります)が、皮脂腺と呼ばれる、皮脂をつくりだす器官を
刺激することで起こります。
☆Q・ニキビを早く治すには、
洗浄力の高い製品を使えばいいのでしょうか?☆
☆A・いいえ。ニキビができているのは、肌が病気をしているような状態です。とても敏感になっているので、肌に負担をかけない
穏やかなトリートメントが大切です。
1日2回の洗顔は必要ですが、洗顔のしすぎは、肌の状態を悪化させることもあります。
つまった毛包を、皮脂とバクテリアと古い角質がぎっしりつまった風船と考えてみてください。
余計な圧力を加えると、風船は割れてしまいます。すると、伝染性の物質がさらに肌の別の部分にまでひろがり、
事態をもっと悪化させてしまうのです。
☆Q・必要なスキンケアは?☆
☆A・基本は、ごく当たり前のことですが、「肌に汚れをなこさない」「はだを清潔に保つ」です。
デリケートなニキビ肌に負担をかけない方法で、やさしくお手入れしましょう。
専用のトリートメントで手入れをすることを、おすすめします。
過剰な皮脂を吸収したり、毛穴のつまりを防ぐので、ニキビの状態にあわせて、製品を使い分けましょう。
また、ファンデーションやメークアップも油分を含まないものを選ぶようにしましょう。
人によってニキビの症状は違うので、自分の肌の性質を知っておくこともたいせつです。
化粧品販売店など無料で、お肌の状態をコンピューター分析してくれるところがありますので、気兼ねなくアドバイスを受けてみてください。
☆Q・ニキビケア、ベストな対処法は?☆
☆A・ニキビを完全に治す治療法はありませんが、早く治るよう手助けすることはできます。
ポイントは4つ。
「シミ・ソバカス」
☆Q・肌色によって、シミができるのに違いはあるの?☆
☆A・肌の色は、人種によって違うことは皆さんご存じですね。
皮膚の厚みや皮脂腺の数など、異なる人種であってもその違いはほとんど見られませんが、メラニンの
量にその差があります。肌の色が濃いければ濃いほど、メラニンの量は多くなります。
太陽光が皮膚の奥深くに入り込んでダメージを与える
前に、メラニンはフィルターとなって紫外線を吸収します。
つまり、濃い肌色であればあるほど、太陽に対する自然の保護力に優れていると言えます。
☆Q・それは、濃い肌色ならサンケアの必要はないと言うことでしょうか?☆
☆A・いいえ、そうではありません。メラニン量が増えると、太陽光の影響やある種の皮膚ガンに対する保護力は
高まりますが、決して完璧な保護とまでは言えません。
また、濃い肌色は、太陽によるダメージや炎症に対して反応して、シミができやすいのです。
濃い肌色であっても、毎日のサンケアは必要で少なくともSPF(紫外線防護効果指数)15以上のサンプロダクトを
おすすめします。
☆Q・その他に、色素沈着を防ぐために気をつけたいことは?☆
☆A・最良の自衛策は予防です。刺激やダメージを受けると、濃い肌はメラニンを過剰生産する傾向があります。
これは、色のバンドエイド(シミ)を形成することによって、患部が治療するまで、太陽光線から保護しようとするためだと考えられます。
問題は、この変色が長い期間にわたって続くことです。そのため、ニキビを無理につぶしたり、アクセサリーなどの金属や化粧品によるかぶれや、アレルギー性皮膚炎
また、ある種の香料など避けることが、色素沈着を防ぐカギとなります。
アレルギーテスト済み、100%無香料の製品を選び、自分のスキンタイプにあったものであること。
ニキビができやすい肌なら、つねに清潔に保つこと。3ステップ スキンケアのお手入れを行うことです。
また、イライラや疲れなど、過度のストレスを受けたり、生理前や妊娠時には一時的にシミが濃くなることも
あるので、気をつけましょう。