「いきいきらいふ」提携治療院

"元気"になっていただくことが一番嬉しい治療院です


痛くない・心地よい""で 《疼痛緩和》 《やすらぎ》 を
熱くない・じんわりあたたかい"温灸"で 《ホッと一息》 を
ためこんだ深い疲れをほぐす "マッサージ" で 《くつろぎ》を


"からだ" & "こころ" の緊張をゆるめ柔軟性を取り戻しましょう


診療時間

火曜〜土曜 pm3:00-pm8:00(最終受付pm7:00)
   上記以外は、在宅治療に出かけております
休診日
日曜・月曜・祝祭日
予約制
TEL 03 - 6318 - 8258
 不在時携帯:090-8046-0587
料金
初診料:1,050円 全身治療:5,250円
     * 特にお疲れの方は、じっくりとダブル(2回分)がお勧めです

〒164-0001 中野区中野4−6−6
03 - 6318 - 8258

いきいきらいふ治療院

中野駅北口サンプラザ側 徒歩4分

・中野区役所裏
・駐車場脇入る
・ひとつ目の路地(山城会計事務所)脇入る

いきいきらいふ治療院



● こんな治療院です

とにかく"元気"になってお帰りいただくことが、一番嬉しい治療院です!

からだが緩むとこころも緩む…すると"元気"が湧いてきます
からだからのアプローチですが、こころも元気になっていきます
快(心地よさ)を感じるときに、からだは緩む
先ずは、イタ気持ちいい"快"をおもいっきり実感してください

1.先ずは、痛みや愁訴や疲れなどの"うっとおしい"症状を緩解させてしまいましょう

症状のつらい処(局所)への治療と共に、症状・体質にあわせた"からだ全体のバランス"を整えていく全身療法です
(東洋医学では、気・血・水の滞りを調整していきます)
併せて、医療的マッサージで、痛みを緩和させつつ、深い凝りをとり、関節可動域を広げ、動き易いからだへ回復させていきます

(1)痛み・しびれ…腰痛・膝痛・頭痛・肩痛・神経痛等
  *現代人は"痛み"にはとても弱い存在です。
*"痛み"があるととたんに行動力も気力も半減してしまいます。
*"痛み"と"しびれ"は、他人にはその辛さや程度がわからない、やっかいな不調症状

(2)からだや眼の疲れ・重だるい・凝りといった筋緊張や血液循環の滞り
  *からだも眼も使い過ぎ、ノーケアでは、悲鳴をあげてしまいます。いたわりが必要です。
*肩の凝りを訴えられる方が多いのですが、実は重たい頭を一生懸命支える"頚"も頑張り過ぎています。
*IT化やストレス蔓延の現代社会では、頚肩の凝り(により頭に血が回らないこと)が、頭痛の引き金になっていることも多いようです。

(3)便秘・冷え・のぼえ・めまい・不眠などの不定愁訴・胃腸病等の心身の不調
  *時間や競争や人間関係などのおしつぶされそうな様々なストレスにより自律神経も乱れ、無理や我慢をためこみ、知らず知らずからだにダメージを与えています。
*ストレスとは、"心理的・精神的"な面から"からだ"にダメージを与えているのです
…すると免疫力も抵抗力もがくんと低下してしまいます。
松尾芭蕉は、胃腸の活性化及び足の重だるさの解消のために、毎日「足の三里」にお灸をして旅しました。

(4)運動と治療を組み合わせて機能回復・転倒防止…特に高齢者(要支援から要介護1程度)
  治療で筋・腱・からだを緩めてストレッチして、痛みを軽減して、さあ運動です。
*家族や医師達から運動を勧められているが…それは解っているが…
  @一人で継続していくのがなかなか辛い
  Aどんな運動をどの程度したら良いのか解らない等
*デイサービスを勧められるが、運動以外の行事・メニューが多く、気乗りしない
*運動だけでなく、痛みや疲労をとって欲しい
*つらい運動・リハビリだけでなく、マッサージ等で、気持良くして欲しい

ここに、鍼灸や指圧マッサージが痛みの緩和や除去につながる秘訣があります
鍼灸の刺激が大脳に伝わり、鎮痛物質である「エンドルフィン」(モルヒネの数百倍の鎮痛効果があると言われています)「エンケファリン」「セロとトニン」等を産生する。
痛みの箇所に手を触れることにより、その痛みが(不快で嫌だから)伝わらないようにブロックせよという情報伝達の神経の仕組みが、生体には備わっているのです。
これが、医の起源である”手当て”です。
筋・腱の緊張(伸びたり縮んだりの柔軟性が乏しくなり固くなってしまった状態)をほぐし緩めることにより、圧迫されていた血管が拡がり、血流が改善し、すみずみまで栄養や酸素が行き渡り、老廃物が還流し、冷え・しびれ・痛み・凝りなどの緩和・解消や可動域を広げて動き易くなることにつながっていきます。

2.理想は、症状がでてから治療するのでなく、症状がでないように予防=健康管理をすることではないでしょうか

(1)先ずは、未病(検査数値と自覚症状が一致しない半健康状態")で、からだが悲鳴をあげるサイン段階での早めの処置が大切。
  ちょっと変だな、この嫌な感じは前にあったな、少し休養が必要かなと感じたら、また検査しても異常ないと言われたがどうも調子が悪いと感じた時、早め早めに鍼灸マッサージ治療でコンディションの調整を図り上手に健康・体調管理をしていきましょう

(2)更に積極的な予防法として、定期的に鍼灸マッサージ治療を継続していくことです。
  〈副効果〉として、継続治療による累積効果としての"自然治癒力"が高まって、ますます"元気""イキイキ"して
古来、東洋医学の世界では、”養生の灸”という素晴らしい治療法があります。

でも基本は、自分のからだが悪くならないように、日常生活全般(体質特性・食事・運動・睡眠・感情・外部環境など)を意識的にコントロールして、からだやこころを本当の意味でいたわっていくことです。

その要諦は、〈健康と長寿の十則〉
少怒多笑 少肉多菜
少衣多浴 少塩多酢
少欲多施 少糖多果
少言多行 少食多嚼
少車多歩 少煩多眠

こんなことを日頃から心がけられると"もっと長ーく、もっと元気・溌刺・いきいき"されるのではないでしょうか




いずれは、"予防"=健康管理が当たり前の時代がやってきます
今はやっと日本のアスリートもいわゆる"欧米化"
欧米のアスリートの世界では、かねてより、鍼灸マッサージがコンディショニングに採りいれられており、試合・大会での好成績(能力発揮)は、まさにコンディショニングの良否に左右されると言って過言ではありません。
また良い状態で選手寿命をできる限り長く保つために定期的にこまめにコンディショニングを大切にしています。
アスリートでないく皆さん〉は、欧米に先駆けて"日本化=養生"
ご自分の体調や特性をよく知って、〈健康と長寿の十則〉をこころがけ、コンディショニング(身体のお手入れ)で仕事や家事のみならず、より健康で快適な充実したENJOY LIFEを長〜く過ごす


● 介護者のケア

ケアする方(介護者&看護者)の"元気""健康"をサポートする治療院です!

「介護者の元気・健康」こそが、快適"快護"の原点

これまでの数多くの在宅や病院内でのくはりきゅうマッサージ〉施術を通じて、「介護者の元気・健康な笑顔"こそが素晴らしい温かい明るいケアにつながっていることを痛感してきました。
そして、介護される方は、世話してくれる家族や関係者のく元気で健康な笑顔〉に救われるのです。

からだやこころの無理をし過ぎない、頑張り過ぎない
からだが緩むとこころも緩んできます…究極のリラックスです
現実から解き放たれる空間で、一切を忘れて過ごすひと時を大事にしてください。

悩んでいること、おもしになっていること、何でも話したくなったら話してみてください。
話すだけで気が楽になることもあります。
相談事を含めて、私共のネットワークを利用すればお役に立てることもあるかもしれません。

そして、身もこころも軽くなって、のびのび・さっぱり・さあ元気になってお帰りください。

ケアは、"身体的"にも"精神的"にもタフなお仕事・お世話です
◆長期間にわたし、またある意味24時間息が抜けない
◆一人の人間まるごとをお世話する
◆お一人お一人、また、その時その時の状態により対処していかなくてはならない
◆ケアされる方の立場にたって(中心にして)対処していかなくてはならない
◆ケアされる方自身、衰えやもどかしさを実感しているが、素直に受け入れられないため、家族や周りの人につらくあたる・我が儘をいう。
でも、介護される方の本音は実は、こんなことかもしれません。
世話してくれる家族や関係者にとても感謝している。健康を心配している。
でも、素直に表現できない。伝えられない。伝わらない。むしろ、こころとは反対のことを言ってしまう。

Etc

そんな介護者の主な症状は……?
*首肩こり・腰痛・膝痛
*だるく疲れやすい・頭重感・頭痛・手足のむくみ・根気が続かない
*手足のむくみ・根気が続かない
(介護経験者と未経験者との自覚症状の対比で格差の大きい症状…東京都健康づくり推進センター調べ)
◆身体的には、中腰姿勢・筋力を使う動作が多い
◆介護者も介護される方双方の体調・病状・環境によって対応を変えなくてはならず、非常に体力も神経を使う

症状のつらい処(局所)への治療と共に、症状・体質にあわせた"からだ全体のバランス"を整えていく全身療法です。
併せて、医療的マッサージで、痛みを緩和させつつ、深い凝りをとり、関節可動域を広げ、動き易いからだへ回復させていきます。