アトピーを治そう!


私は、子供のころは小児喘息で、社会人になり仕事上(銀行の延滞債権回収)の極度のストレスによりアトピーになりました。仕事の内容が変わり、営業となったのですが、当時顔が特にひどく、ステロイドを中心にとにかく症状を抑えていました。

一時的には良くなるのですが、治りませんし、さらに悪化してしまいます。これは当たり前のことで、アトピーになってしまった原因をつきとめないで、症状を抑えるだけだったからです。(ストレスをなくすのではないですよ。)無知は怖いです。後で取り返しのつかないことになってしまいます。

現代医学ではほとんどが症状を抑えようとする医療です。実は薬というのは副作用が少しでもあるというのは知っていますか?病気の原因(元)を治そうとしていないからです。症状を抑えようとしているだけだからです。原因を改善すればどのような症状も必ず良くなります。もちろんアトピーも良くなります。私が体験したように。。。

では、原因とはなんでしょうか?それは生活習慣です。アトピーは生活習慣病とも言われています。20年〜30年前にアトピーや花粉症なんて聞いたことありましたか?では、この間に生活習慣が大きく変化したのでしょうか?そうではないですよね。この間に知らず知らずのうちに体内に有害物質が蓄積されていたのです。それが原因で発症し、また、この間に子供を産み、子供に遺伝したためにアトピーや花粉症(アレルギー)が増えているのです。

体内に有害物質が蓄積されてしまうとは、なんなのでしょうか?今、この現代の食生活の中で、あまり良くない食べ物が増えているのはご存知のことと思います。コンビニ弁当、ファミレス、ファーストフードなどなど・・・。主に、これらをたくさん食べてきた世代の人たちに症状が発症しているのです。

でも、これら、口から体内に入ってくるものは実はその90%は排泄されるため、それほど気にすることではないのです。このほかにも日常生活において、有害物質と接している機会があるのです。あまり気にされていないのですが、実はとても恐ろしいことなのです。

あなたは歯を磨きますか?お風呂に入ったとき頭を洗いますか?体を洗いますか?洗濯はしますか?これはどういうことかというと、歯磨き粉、シャンプー・リンス、ボディーシャンプー、洗剤などに有害物質が含まれているということです。そして、これら肌に付くもの(肌から吸収されるもの)の有害物質は90%が体内に蓄積されるのです。

そんなことを言っても、最近のものは体に良い成分を配合しているから大丈夫と思っている人もいるかと思います。体に良い成分も、体に浸透しなければまったく意味が無いです。ここで、ちょっと専門的なことを言いますが、自然界には分子の大きさ(分子量)というのがあって、いわゆる体に良い成分というのはこの分子量が大きいのです。有害物質といわれているものは分子量が小さいのです。人間の皮膚から吸収されるのは大きいものではなく、小さいものです。皮膚を通り抜け、血液(血管)まで到達します。大きいものは皮膚にくっついていてすぐ剥がれ落ちてしまいます。

もうお解りですよね。良いものは吸収されず、悪いものは吸収されてしまうのです。今、市販されている大部分のもの(誹謗中傷になるので特定はしませんが)の成分を良く見てください。(指定成分、成分、有効成分などの言葉が書いてありますがすべて意味が異なります。ここでは長くなるので説明は省きます。)シャンプーの製造工場は特別な防護服を着た人たちが働いているのですよ。なぜかって?それは危険物質を扱っているからです!1滴たらすとゴキブリも死ぬようなシャンプーを作っているからです!

人間は本来は自然治癒力があるのですが、このような食生活や日常生活でその力を失いつつあります。普通に売っている野菜などの食べ物にも以前のような栄養はありません。また、海や川も汚染されているため魚も病気をもっています。肉もどうだか・・・。食べるものは、ほかで栄養を補えばいいです。日用品も有害物質が入っていないものを使えばいいのです。

結論です。私は薬ではなく、今まで書いてきたこと理解し、栄養を補い、日用品を替えただけでアトピーが良くなりました。ステロイドなんて使っていません。特別にお金もかけていません。特別に時間もかけていません。私がやったことを皆さんもやれば必ず良くなります。

ある特定のものをお勧めすることになり、誤解を避けたいため、ここでは何が良いかは特定しません。何を使えばよいか、何に変えたらよいかを知りたい人は下記メールアドレスまでメールをください。詳しくお知らせいたします。

みんなで健康で豊かな生活を送りましょう!




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