この施設(大的場健康体育センター)は、昭和52年厚生省(当時)の方針に基づいて作られました。疾病予防に始まり、健康増進と生きがいを結びつけることにより医療費の高騰を抑制するという目的です。そのためには、収益性だけを問題にしてはならないというのが設立の主旨です。この主旨のもとセンターでは、健診を行い医学的見地からの生活指導、栄養指導、運動指導と県民の健康増進のために我々は誇りをもって運営に携わってきました。このような総合施設は、健診に連なる延長線上に体育施設(プール、体育室、トレーニング室)があるのです。また、高齢化社会における中高年者の健康増進対策としても社会体育に占めるこの施設の必要性はいうまでもありません。
健康の保持増進を図るため、栄養・休養・運動面から現在の健康度をチェックし、その結果より身体状況に応じた個別指導を行い、積極的に健康増進が図れるようサポートします。このほか、健康教室や各種のスポーツ教室も開催しています。営業時間、料金等詳細は下記のホームページを参照して下さい。