2004年 

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クラニオセイクラル・バイオダイナミクス



2月3日

ふーちゃんご機嫌・・・



2月6日

ふーちゃんセッション。
今日は、後頭骨を触っていたら、泣き始めた・・・
こんなに泣くのは初めてだ・・・
触る前に、後頭骨の骨化がなぜか気になったので、またここから始めてみたのだが、とりあえずPR.は確認した。小さなWholistic Shift の後あたりから、ぐずり始める・・
少し位置を変えてやってみたが、どうやら位置とは関係なさそうだ・・
知覚や距離をいろいろ試してみたが、それともあまり関係がなさそう・・・
大泣きは続いている・・・

ちょっと困り始めたあたりで、気がついた・・・!
深いStillness に入っている・・・ 
彼は、必死で泣き続けているのに・・・ 
Long-tide へと移行しても、まだ激しく泣いてる・・・?

  アッツ !
 母のお腹の中にいたことが頭に浮かんでくる・・・!
               
  知覚は、バリバリ クリア !

  ふーちゃん、だんだんおさまってくる・・・・
  セッションを終え、母に渡すと泣き止み始める・・・

  ふ〜〜〜〜
  Full Session になっちゃった・・・・



2月7日

1本セッションを終え買い物に行ったついでに、ふーちゃん宅に電話をしてみる。
おさまってきていた湿疹が出てきたらしい・・
う〜〜〜〜ん !
毒出しだと思うが、かなり顔が赤いらしいので、今日も触りに行くことにした。

後頭骨で始めたが、手を下げて首を触り始めるとぐずり始める・・・
昨日ほどではないが、熱も出始めた・・・ (いいことだ・・・!)
胸に移行する。
ぐずりおさまらないが、母の指を吸い始める・・・

落ち着いてもらうために、お乳をやってもらうことになった・・・
しばらく離れていたが、お乳をやりながら、触らせてもらうことにした・・・
この体勢なら、耳を楽に触れた・・・
しばらく耳を傾けていると、頭蓋底が開き、頭蓋内膜も伸び始めた・・・
反対側も同様・・・
頭も前後への大きな広がりが出た。
今日はここまで・・・

ふ〜〜〜!
これで、少しはおさまってくれることを祈って、次のセッション時間が迫ってきたので、おうちに帰ることにした・・・



2月9日

ふーちゃんセッション日。
まだ顔が赤い・・・ 前回よりは、少しましになっているが・・・
首が下がっている体勢だと良いのだが、テーブルの上に寝るとぐずり出す・・・
しばらく後頭骨に触ったが、霧の塊。
こちらも朝から1セッション、それからトレーニングに行って、夕方1セッション、それからふーちゃんなので、疲れのせいか踏ん張りがききにくい・・・
ふーちゃんのぐずりがより一層増した感じになったので、母に少しあやしてもらう・・・
子供や赤ちゃんのセッションは、休憩が良く入る・・・

母に抱いてもらった形でセッション再会・・・ すでに寝そう・・・
首が下がっているせいと、母に抱いてもらっているせいか、おとなしい・・・
後頭骨下は、左が詰まっている。しばらくして、ぱかっと開く。
ここらあたりで、ふーちゃんの寝息に変化がでてくる。
耳も右は問題なく内側から解剖学的に順に開いていくのが知覚された・・・  
寝息が静かになる。
もう一度後頭骨に戻り、手を離す・・・



今日新しいグループ分けが発表になった。つまり、今年のトレーニングも折り返し地点が来たので、受け持つ生徒さんが変わったということ・・・
また、日本人いません・・・
ドイツ語の話せるインド人、韓国人、スペイン人、フランス人の女性陣にスイス人の片耳が少し不自由なおじさんの計5人だ。
今回は、最初から英語が達者じゃあないので、ゆっくりしゃべってくださいとお願いした・・・
うまく行きますように・・・・・


2月13日

セッションを受けた・・・
今日はクリニックと言って、生徒さんが3日続けて同じクライアントにワークする日だ。
公式の受付は数日前で、40以上ある枠は、すぐに埋まり、ウエイティング・リストまでその日のうちにできた・・・もちろん、私の場合はスタッフのなので、一般受付よりも先に申し込めた。

誰にしようか悩んだが、ドイツ人の黒髪の女性参加者にすることにした。
なんでもプロのフェイシャルをやっているらしい・・・
う〜ん・・・、皺を伸ばしてくれそうな気がしたので、この人にした・・・
(動機が不純・・・?)


セッション後、けっこう深く入ったせいか、
妙にお布団が恋しくなり、
トレーニングルームのマットレスで、枕を抱きながら横になった・・・
気持ちいいよ〜〜〜〜〜



ふーちゃんセッション日。
顔はまだ赤く、かさぶたが出来ているが、今日の朝、大量にウンチをしたそうで、
その後からご機嫌さんになったらしい・・・
よかった・・・!!!

セッションも半ばまでけっこう機嫌がよかった・・・
今日は再びお腹に戻る。
おしっこをしたあたりから、雲行きが怪しくなった・・・

どうやらガスがお腹の中で動いているようで、それが気持ち悪いみたい・・・
かなり激しく泣き出したが、腰が少し緩んで、少し泣き止み、また泣き出す・・・
また反対側の腰が緩み、一瞬の泣き止み・・・
また泣いては、お腹が緩み、少し休憩・・・  この繰り返し。
Reorganizationが終わり、PR.が戻ってきたので手を離した途端、
まるで何事もなかったかのように、泣き止む・・・

帰る直前、母の腕での中で再び私を認識してくれた・・・!
キョトン・・・・
かなりしっかりアイ・コンタクトが起こる・・・
じーっと見つめられる・・・
かわいい〜〜〜〜!

名残惜しいが、友人の展覧会のパーティーの時間が迫っていたので、帰ることにした・・・




ドイツ人の友人の Anjali の展覧会へ行った。
アシスタント仲間の Raddhi 友人だ。
先生方やトレーニング内のドイツ人がたくさん来ていた。
自然の素材を使い、なかなかかっこいい作品ばかりだ・・・

                                                      


2月20日

ふーちゃん日。
かなり、顔がかさぶたになって、下から真皮が出てきている。
いつも手袋をしているのだが、昨日の夜 外れてしまい、あちこち引っかき傷があった・・・
胸が痛い・・・

今日もお腹をやるが、なかなか頑固だ・・・
それでもそこそこ緩み、母のセッションに移行した・・・
母はこれで3度目。育児疲れのせいか先日39度の熱を出してしまい、仙骨を触ってびっくりした。
仙骨に手を置きセッションを始めようとすると、外から見てもの高さが違う・・・
手を置き直すがやはり違う・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最初の数回は、とにかくシステムの強化に勤めた。
そして、今回初めてSpaceOfferに入った。
左がかなり詰まっていた感覚があったが、それが緩んだ途端、
「背骨が真直ぐになったようだ・・・」というFeedback が帰ってきた・・・
早く楽になればいいけど・・・



ミーティングの日だったが、今週はアシスタント同士の交換セッションというセッティングになっていた。
そのためふーちゃん家に行く前に、もう一セッションやった。
相手はもうじき、ドイツに帰る仲良しのRaddhi
トレーニングは今日で最後だ。
ドイツでFranklyn のトレーニングをやった古くからの友人のひとりだ。

部屋の隅で先生が生徒さんと長い間話していたのでその声が気になり、
ある程度までシステムが落ち着いたら、また浮上し、また少し深く入り始めたら、また浮上し・・
の繰り返し・・・

やっと話が終わり、本格的に深みに入って行った・・・
中枢神経のワークをする予定だったが、システムはCV3には行かない・・・
自らEV4 入り、自分でPotency を使用可能にして行った・・・

その後、本人の希望でSphenoidに移る。
耳を傾けていると、かってにSphenoidが浮上し始める・・・
Torsion が前面に上がってきて、再編成が始まる・・・

うっ !
後頭骨Intraosseous(骨内の歪み) も出てきた・・・・・・・・・・
たら〜〜〜〜〜〜 (・_・;)
そこで、かなり強い引きを感じた途端・・・
「Give me Space ・・・」 と言われてしまった・・・

うっ・・・・・
失礼しました・・・・
システムが落ち着くのを待って、再びengagement・・・・
また強い引き ・・・・


これを繰り返しながら、再編成の完了を待つ。
PR.が戻ってくる。
時間がかなり来ているので、足で終わる・・


今回、彼女にはいろいろなことを教わった・・・
彼女もよく疑問を質問してきて、話す内容はBiodynamicsとトレーニングのことなのに、お互いが違った角度からものごとを解釈しているため、それぞれの疑問がまったく違うジャンルなので、とってもためになった・・・

Thank you Raddhi !!!!!





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