2004年 

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クラニオセイクラル・バイオダイナミクス

2月21日

愛車が変更になった。
毎日通勤に使っていた黒のKinetic が、黄色のKinetic になった。
黒はやはり多いので、パーキングに停めたら、どこに停めたか覚えていないと探し回らなければならなかった。今度のはすぐわかる !
古いのは、どうも後から煙が大量に出ていたらしく、オイルを入れたが、まだ出ていたらしい・・・
鍵穴も甘く、ブルーのビニールのバネのついた長いキーホルダーをミラーにくっつけ、対応していた・・・
何年か前、機嫌よく走っていて、気がついたら鍵がなくなっていて、かなり困った覚えがあるからだ。
ほんとに、インドのレンタル・スクーターはこれだから恐ろしい・・

今度のスクーターは、かなり新しいので、大丈夫だ!
でも安全策を講じることにしたが・・・・・・



2月23日

Session を受けた。
少し前から、すぐ眩暈がしたり、急な吐き気に襲われたりしていて、
どうも頸椎が歪んでいるような気がしたため、やってもらうことにした。
水の入ったボトルも頭の上に落ちてきたし・・・
とにかく今回は、「皺伸ばし」などと呑気なことを言わず、誠実にシステムに耳を傾けてくれそうな人にやってもらった・・・


後頭骨に手を置いてとにかく聞いてもらうように頼んだ・・・
システムが落ち着いてくる。

しばらくして、ほとんど後頭骨が燃えている感覚に見舞われた・・・
どんな感じか尋ねてみると、Intraosseous distortion が上がっているのが推測された。
とにかくこうなったら、感覚をしゃべって何とかしてもらうしかない・・・
今年はよくSession を受けているので、Health がIntraosseous を前面に押し出してきたようだ・・・

熱い・・・
働きかけてもらっているが、一向におさまらない・・・
スペースも頼み続けるが変化はない・・・
それどころか、さらにプロセスが進行してきて、頭に痛みが出した・・・
「痛いよ・・・」と言い続けながらも、ここで手を離してもらう気にはさらさらなれない・・・
そのまま見続けていると、縫合の輪郭がはっきりしだし、重なりがさらに・・・・・
とにかくスペースを頼み続ける・・・
こういう時に、唯一頼りになるのはPractitioner のPresence だ。

無我夢中でプロセスを見ているとだんだんおさまってきた・・・
少しずつ、落ち着いてきた・・・
ふ〜〜〜〜
ほとんどこれがMain のSubject になり、落ち着いてきたところでSession は終わった・・・
これって出産体験・・・・ ???
とんでもないところに行ってしまった・・・
でも、ラッキ〜〜〜 !!!!!


このセッションの後から、再び背骨を感じるようになった。
地面までの距離が、大きく感じる・・・
しばらく、忘れていた背が伸びた感覚だ !
首もなんとなく自由だ・・・
眩暈は暑さが増してきたせいか、まだあるが、吐き気はなくなった !


            注: すべての骨内の歪みを扱うセッションが、こういう風に痛みや熱が出るわけではありません。
                通常のセッションでは、Practitioner がその感覚の違いを感じるだけで、Clients があまり
                変化を感じないうちに、すべてが終わってしうケースが多いです。



2月27日

暑い・・・
昼間はかなり暑く、昼食を食べるところは外なので、日陰を探してご飯を食べている。
Session の影響か、暑さのせいか、毎日さっさとご飯を済ませ、少しだけだがプールに通っている。
出産に関係するSession の後のプールは格別だ・・・
ひんやりした水を感じながら、ぷっかり浮かんでいるのは気持ちいい〜〜〜



本日はふーちゃん日。
本当ならば、24日にも行かなければいけなかったのだが、その日はバテていて、初めてお休みした。

ということで、1週間ぶりのSession となった!
見ると、頭といわず、顔といわず、「かさぶた」だらけだ・・・   
近代的なお薬は一切使っておらず、今まではアイロベディックのニーム・オイルで対処していたようだが、
本人が手袋でいつもしっかりふき取っていて、親が「これは本人が気に入ってない」と判断したらしい・・
それからは、日本茶で顔を洗っているそうだ・・・
そのため、よく乾燥して「かさぶた」だらけ・・・  (ToT)/~~~
隠れていないところはすべて影響が出ている。
二重になっている顎や服に隠れているところは綺麗な状態だ・・・
母が、「私の毒が回ってることが分かった・・・」といっていたが、どうなのかな・・・?
インドの埃もかなり関係しているかも・・・???


今日はご機嫌でよく動く・・・
そして、首に手を置いた途端、組織が左右に開き出した・・・
ふーちゃん良く喋る・・・
とにかく、どんどん緩む・・・
緩むたびに、ふーちゃんは確認するかのようにしばらく止まって、また動き、またしゃべる・・・
頭への働きかけもばっちりだ・・・
胸もけっこう緩んだ・・・
「いったい何があったんだろう・・・」 と いぶかるぐらい やさしく良く緩む・・・
自律神経に携わっているような緩みかただ・・・・・

そうこうするうちに、ふーちゃんの手が胸に置いている私の手を押して、お腹の方に動かした。
そして、ほぼ押さえつけるかのように上から腕に手を置いている・・・
本当に赤ちゃんはよくこういうことをやってくれる・・・
さすがにガスが動くのか、お腹に行ってからはおしゃべりの口調が少し文句を言っているような調子になった・・
が、緩むたびに止まり、ちょっと恍惚状態の顔になる。
そしてまた文句が始まる・・・
まるで、どれだけこの場所が厄介かを話してくれているようだ・・・
お腹もゆっくりだが、少しずつ緩み、はっきりしたPR.でSession を終える。

ふーちゃんご機嫌だ・・・!

その後、母にも少し触り、システムの強化をやった。
これで本日の予定終了!


その後、父が「こんなにおとなしいのは、久しぶりだ・・・」と喜んでくれた !
そういわれると、私もうれしい・・・!!!




2月28日

本日、Day off。 
お休み日だが、「Craniosacral Balancing」 のHPのアップに追われた・・・
アドレスはまた変わる予定だが、とりあえずのものはできた!!!!
うれしい・・・・!
                              http://www.geocities.jp/csf_flow


「ふーちゃん父」 ご協力、ご指導 ありがとうございました!




2月29日

26日からFeedback Session を受けている。 やってもらって、Feedbackをする。
先週習ったANS(Autonomic Nervous System:自律神経)に働きかけてもらっている・・・
すごい・・・・・・!!!
緩み方が、違う・・・・!
ゆっくりやさしく、内側から 「じわ〜〜〜 」 と緩む・・・・

ほお〜〜〜〜〜〜〜〜〜!




3月2日

いつもふーちゃん家に行くのは夜なので、あまり細かいことは分かりづらいのだが、
母から頬の赤みが少しましになっているとの報告を受けた・・・
母が、アイロベディックの毒だしの薬を飲み始めたらしいので、お乳を通じでその影響がでているのか、
うんちの色が強烈のようだ。

ということで、今日もお腹をやることにした。
少しずつだが、ゆるゆると緩む・・・・
いい感じ・・・
またもや ふー ちゃんの手が、私の手を上から押さえつける・・・
「ここだよ・・・」と言ってもらっているようだ・・・

胸も同じような感じで終わった・・・
彼も、こつをすっかりつかんでくれているようだ・・

もうじきお別れすると思うと悲しいなあ・・・
というところで終わった・・・




3月5日

トレーニング最終日。
午前中、短いSessionの交換があり 、その後、卒業証書の授与のCeremony が行われた。
そして、お昼からは、生徒主催の催しものがあった・・・ 
スタッフ用に、最前列に席が儲けてあった・・・

劇があったりお歌があったりと、おもしろい・・・ 役者がそろっている・・・

でも、圧巻はフラ・ダンスだった・・・
それぞれのスタッフをほめる言葉が歌にちりばめられていて、そこで生徒さん達がそのスタッフにプレゼントの花輪とペンダントを配ってくれた・・・
私へのほめ言葉は、“Shaining Juwel ” だった・・・  (???)
午前中の卒業式も泣いてしまったが、これにはスタッフ全員涙をこらえきれず・・・
スタッフ一同のCommitment はかなりあったので、もうみんな感極まりないって感じ・・・・・・・
みんな、ありがとう・・・!!!



3月8日                                             

ふーちゃん最終日・・・
すっかりお肌がきれいになっている・・・         
やっぱりきれいだと可愛い・・・

途中長めの休憩が入ったが、かなり緩んだ・・・     
ついに脊髄も伸びた・・・   
やっと中枢神経につながれた感じだ・・・!
無事に済んで、良かった・・・
お別れは悲しいが、今後の成長に期待したい・・・!   

ふーちゃん元気でね〜〜〜!!!



夕方、Session を受けた。
まだある眩暈と背中の痛みのためにやってもらうことになった。

今年は受けることで、かなり学んだ。
もちろん、Giveはトレーニング期間中ながらかなりやったが、それでも普段やりながら知覚していることが実際の身体で体験できるということは、その知覚の解釈をさらに進めてくれる。

このSession もそのひとつとなった。
もちろん今年はそこそこSession を受けているので、Potency がかなり使用可能状態になっているのは確かだ。
当然、この状態になるといろいろ起こる。
しかし、Presenceがしっかりしているとさらに物事が現れやすくなる。
「何 これ・・・?」や「ふ〜ん、そういうことだったのか・・・」 が起こる・・・

やってくれた人、ありがとう・・・!




3月9日

出発だ・・・
2ヶ月間いろいろあったが最後の方はかなり楽しかった!

タクシーに乗り、PoonaからMunbay の空港に向かう。今回は昼間にもかかわらず、3時間くらいと比較的スムーズな移動だった。時間があったので、Leera Penta という素敵なHotel でお茶をした。チーズケーキがおいしかった。チェリーのソースが載っていて、美味・・・!
その後空港でのチェックインもとてもスムースに済んでしまい、出発ロビーの前の道でボケ〜とした。
2階なので(空港なのでかなり高い)、スペースがあり、風が吹いていて気持ちがいい・・ 
7色の旗がいっぱい立っていて、何だか出発を見送ってくれているようだった・・・




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