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今日はダンボのことをちょっと書いてみたいと思います。 と、いっても過去の詳しい話などは今は書き込める気分ではちょっとナイので、後にコンテンツを増やすとともに書いていこうと思います。 なので今日は摂食障害になった理由などを少しだけ&今の私について書きたいと思います。 私の摂食障害になった原因は、ダイエット。 (コレだけではないのですがそれは後ほど) 摂食になってしまった人でダイエットがきっかけで、という人は多いと思います。 わたしもそう。小学校高学年〜専門二年生までは、ややぽっちゃりしていて体系にコンプレックスがありました。 それまでもダイエットは何度か繰り返してきました。そして痩せていた時期もあります。 だけど、ことごとく気づけばリバウンド。 しかし、リバウンドしても今のように異常に 体系に執着することなく、あ〜ふとったからまたダイエットしよう〜ってかんじでもっと気楽に考えていました。 しかし、高3の卒業まじかのころ家庭内である事件がおきました。(これも後に書きます。) そのことで私は寂しさや辛さから逃れるため 食べ物に頼るようになりました。寂しい=たべる。 ぶくぶく太りました。体重計には怖くて乗れなかったものの、60キロ越えていたかもしれません。今思うと過食症だったのでしょうか?) 太っていく自分が嫌でうちにこもりました。 高校へはだんだん行けなくなり、それでも卒業単位ギリギリで卒業しました。(そのとうじの担任の先生には感謝です。) 私は太った事、引きこもりがちになった事で人にあうのが怖くなりました。 でも進路は決まっていました。絵が好きだったので、デザインの専門学校に行く事にしていました。 地元では知り合いに会うのが嫌だし、都内で腕を伸ばしたかったので、都内の学校に決めました。 入学式まで一ヶ月を切っていました。 しかし私はデブのまま・・・。これじゃあ恥ずかしくて人の目が怖いと思い、ダイエットを開始しました。 しかしこのときのダイエットは、健康的でした。 今まで食べ過ぎていた分を普通に戻して、明け方二時間ぐらいウォーキングしました。 しかしかなり太ったため痩せましたがまだまだ 入学式の時はデブのまま。 東京の学校は痩せていておしゃれなこばかりで 私みたいに太った人はいませんでした。もの凄くコンプレックスでした。なので非健康的なダイエットをしました。食事はサラダを三食に。 昼だけは惣菜パンを一つ追加。かなりハードなものです。 それなりに痩せました。ある程度服が選べるようになったら、ダイエットはしなくなりました。(でもまだ太っていた) 夏ごろには彼氏も出来ました。しかし学校での友人関係はダメになっていきました。 私がある男子生徒と帰っていると別に付き合ってないのに付き合っているとウワサされました。 しかし別に付き合ってようと付き合ってなくても、この歳になってまでウワサするようなことなのかとおもいました。 しかし、ある日ひとりの人がこういってるのを聞きました。 「○○(男子生徒の名前)、あんなやつとつきあうなんてデブ専なんじゃないの」 凄く傷つきました。周りの人もそれを聞いて 笑ったりヒソヒソはなしていました。 凄く学校が怖くなりました。 ウワサ相手の男子生徒は私にきにするなって言ってくれましたが、気にならないわけありません。 また私と一緒にいた友達たちは私が陰口をいわれている事を知ると冷たくなりだし、離れていきました。 凄く辛かった。でもそれだけの友達だったんだなと思いました。 それからはすごい体系がコンプレックスでした。 少しずつダイエットして徐々に痩せていきましたが、普通体系とはいえない体系だったので、 思い切って二年生の夏休み前から激しいダイエットをしました。夏休み明けにはクラスの人がうわさするほど痩せました。 もうけして太っている体系ではなかったと思います。でもまだダイエットは続けました。 もっと痩せれば私はみんなから嫌われない、堂々とできる。そう思いました。 はじめはバイトもハードだったのでそれなりに食べてはいたけれどどんどん摂取カロリーを落としていきました。 最終的には300kcalぐらいまで。 秋も終わるごろには体重計に乗れました。45キロでした。 でも体重計を買ってしまったのがいけなかった。 毎日、何度も体重計に乗り、増えないように、 むしろ減らしていきました。 体がだんだんきつくなっていきました。あたりまえです、食べないんですから。そして体に異常が出ました。帯状疱疹という病気になりました。そして精神的にも限界が現れました。 どんなに痩せていこうとも、友人関係はうまく行きませんでした。勘違いしていました。 やせても自分が変われるわけじゃなかった。 そして彼氏ともうまくいっていなかった。 さみしかった。母親に愛されたかった。 母親のもとに帰りたい。 冬休み前には43キロでした。 冬休み実家に帰りました。痩せた私を母は前々から心配していましたが、更に痩せこけて精神的にまいっている私を見て、 「もう帰っておいで」といいました。 私は、始めは学校を辞めるなんて申し訳ない、 と、どうしても踏ん切りがつかなくはじめは休学にしていましたが、もう体も心も限界で、 退学を決意しました。 そして今は、母の仕事を体力のあるときは手伝っています。 痩せることへの執着はまだあり。今は39キロ。 私の場合は摂食障害だと気づいた去年の秋からは 過食になったことがありません。いまだ拒食のみ。食べだすと過食になるのではと思うとなかなか普通食には手が出せませんが、最近は頑張って野菜と自分の許せる範囲の物は自分の決めた範囲内のカロリーなら食べることが出来るので体重はこれ以上はへらずにとどめています。 でも、早くおいしく普通の食事を楽しく食べたい。元気になって母に楽をさせてあげたい。 もう私も、20だから自立しなくてはいけない。。 病気ということにすこし甘えている自分がいるような気が最近します。 でもあせらずに治して行きたい。 今同じ病気で悩んでいるみなさんもあせらずでいい、だけどいつかたのしくご飯が食べれる日が来るといいですね。 ここまで読んでくれてありがとうございました。(文がまとまってなかったかもしれませんが) 今日はコレにて日記終☆ |
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2003年05月14日 21時11分11秒
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はじめまして。 ダンボがこのHPを作った理由は、ネットという場を通して、同じ悩みを持つかたと 交流する事で前向きに病気を克服できたら そして、毎日のことを日記として残し、回復のヒントをみつけていけたらなとこのページを作りました。 まだまだ私はHP作成などは知識が乏しいのですが、いろいろな方の訪問をお待ちしています。 同じ摂食障害で悩んでいるみなさん、周りに摂食障害の方をお持ちの方など、アドバイスや悩み、何でも結構ですので書き込みお待ちしています。 私のこれまでのことや日々のことを明日から日記に書いていこうと思います。 同じ病気の方、ゆっくりあせらず前向きに励ましあって治していきましょうね。 ☆では今日はこの辺で☆ |
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2003年05月13日 00時45分50秒
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