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ダイエットの食事をする時にまず気をつけることはカロリーです!!そもそも太るのは、体が必要とするカロリー以上にあなたが摂取しているカロリーの方が多いからなのです。
ダイエットするのに対して摂取して良いカロリーの量は1400〜1600kcalがもっとも一般的な数値です。1日1600kcalを目安にすればそれほど無理もなく、ダイエット効果もハッキリとあらわれる様です。ただし1600kcalを10日続けても効果がない時は、もう少し押さえてみましょう。
※ただし、早くやせたいからと言って1200kcal以下までに落とすのは健康上とても危険な行為す。1200kcal以下にするのは絶対に止めましう。
次に気をつけなければならないことは栄養です。まずはダイエットをするにあたっての三大栄養素を覚えましう!!
1つ目は『サポニン』という大豆などに含まれているものです。これは、栄養吸収をコントロールする力があり、肥満体質を改善します。
2つ目は『カプイサン』という唐辛子に入っている辛みの成分で、これは新陳代謝を高め内臓に付く脂肪を燃やします。
3つ目は『ポリフェノール』というウーロン茶などに含まれる成分で身体に付く脂肪を制御する働きがあります。ウーロン茶の他に納豆、そば、ココア、ブルーベリーにも含まれます。
ダイエットをして無理にカロリーを落とすと体に必要な栄養が摂取できなくなり栄養がかたよって体にとても悪く、いろいろな症状が出てきます。下に紹介しているのはその一覧表です。
ダイエットをすると出てくる症状 |
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| 症状 |
不足している栄養素 |
摂取しなければならないもの |
| 顔色が悪くなった,イライラする |
カルシウム |
小魚,牛乳,チーズ,ヨーグルト,卵,青魚 |
| 髪につやがなく,ぱさついている |
タンパク質,ビタミンE・B郡 |
大豆,牛乳,チーズ,緑黄色野菜 |
| 爪が反り返っている |
鉄分 |
レバー、ホウレン草、海藻、煮干など |
| 生理不純 |
糖質、脂質、タンパク質 |
ごはん、魚介類、卵、肉、大豆、ナッツ |
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ダイエットと食事に関わる疑問
おやつは1日どれくらい?
大量のエネルギーを摂取する難しい幼児ならともかく、きちんと食事ができる私達ならおやつは必要ナシ。もうどうしても食べたなら1日200kcalまで抑えてカスタードを食べてみましょう。カスタードは生クリームやチョコレートよりも低カロリーなので、どうしても食べたくなったらカスタードを食べてみて下さい。
ノンカロリーのおやつならいくら食べても太らない?
カロリーゼロなら、沢山食べてもゼロ、でもカロリーオフ(少しカロリーが減らしてある)やシュガーレス(砂糖以外の甘味料を使っている)の場合はゼロとは限りません。惑わされないよに!!
洋菓子と和菓子のカロリー
洋菓子には生クリームやバターが豊富に使われているため油分(脂質)が和菓子よりも多いため一般的には洋菓子の方が高カロリーだと言われています。ですが!!食後のデザートとして和菓子を食べると和菓子の糖分と食事に含まれている脂肪分が一緒になり、結局は洋菓子を食べたのと同じ結果になります。お茶と一緒にお昼にオヤツとして食べるのが正解!
ノンフライ
ノンフライは、作る時に油で揚げていないと言う意味です。とは言え表面に油をコーティングしていることも考えられるのでカロリーが低いとは限りません。
チョコは太るもの?
太るのはチョコのせいではありません。太る原因は食べ過ぎや運動不足が原因では?チョコレートの成分であるカカオには特別に太る要素が含まれていないのはもちろんコレステロールを溜まりにくくしたり、ストレスを和らげるといった効果があるので太りたくない人は運動をしましょう。
どうして太るの?
御飯を食べた後、すぐに体を動かさないと自律神経のうちの副交感神経が優位にたち、食べ物などをどんどん消化吸収していき余分なエネルギーを脂肪として蓄えます。逆に食後に何らかの活動をすると、エネルギー代謝が活発に活動します。食後すぐの後片付けは良い活動になりますよ。
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