アロマテラピーのおべんきょうだ!

2003/12/12 集中力がぁぁ・・・
なんとか年内始まって、年内に終わる集中コースというのをみつけました。
先週の土曜からはじまって、年末まで土曜・祝日はかかりっきりになります。「うちのぼく」は
atakushi から解放される楽しみのせいか何もいいませんが、一応感謝しております。

それにしても先週は辛かったですぅぅ。だって朝の10時すぎから始まって、夜の8時までお勉強。講師の
先生は講義の合間合間に室内の香りを変えてくださるのですが、学校卒業後、勉強といえばせいぜい
社内での英会話1時間の atakushi には、先生の声が右耳から左耳に抜けていくのが分かる感じ。
検定試験のためのクラスだったので、内容はすでに勉強したものだったからよかったものの、今週末
から気を引き締めなくては・・・。

当初の目的どおり、授業の合間に行う実技と先生の実体験のお話がとっても楽しかった!家に
帰ってから今日まで、「実験、実験♪」とエッセンシャルオイルを無駄に使いまくる日々です。
2003/12/02 ほっと一息
さっき郵便をみにいったら、アロマテラピー協会からおっきな封筒が!
とりあえず検定には合格です♪ ちゃんと勉強して次ぎのステップを目指そう!
…その前に、送ってきた沢山の書類読まなきゃです…。
2003/11/29 やっぱりちゃんとお勉強
来週には検定の結果がくるなぁ、受かっていたらアロマテラピーアドバイザーの講習会を
うけるんだわぁ、なんて悠長に思っていた atakushi だったですが、多少知識はあったとしても、我流でやって
いるので、このやり方や作り方が正しいのかなぁ、と疑問に思えてきました。
そこで、スクールに通うことにしたのですが、協会の認定校でスケジュールの合うところってなかなかないなぁ。
2003/11/09 検定うけてきちゃいました
その週は、うちのぼくのお母さんのお見舞いのため帰省。行った日から
病院に泊まることになり、徹夜で大風邪を引いてしまった atakushi でした。

ハナづまり&咳こみ小僧のまま試験会場に行くのもなんだなぁ、と薬局でのど飴を購入
(ユーカリエキス入りだと、atakushi でもわかりました)会場へ。
結構いろんな年代の人がいて(atakushi の受けた会場は男性もいました)、大部分の人が復習に
余念がないって感じでした。そんな中で、飴をガリガリ齧っていてうるさかったかも…。

試験内容はそんなに難しいものではなく、テキストをポイントをおさえて勉強していれば十分
っていう感じでした。問題の『実技』も試香紙を嗅ぐものではなく、小ビンから直に嗅ぐもので、
しかも迷い様がない種類のものだったので、ひと安心。1級も2級も退出可能になったとたん席を
立ちました。 帰りの電車では、薬が効きすぎて爆睡。その後のレッスンにはいけなくて、涙。
2003/10 「香り」はどうやっておぼえるの?
決めたのは早くても、実行に移すのが遅くって期限まぎわに申し込みをした atakushi。
エンジンの掛かりの悪さは昔からなのですが、「そろそろやらなくちゃ」とテキストをパラパラとしていたら、
…気がついてしまった。『香りを嗅ぐ実技』!しかも併願は20種類。そして atakushi は鼻炎の女。
香りがなくっちゃ憶えられない、でもその辺のお店でビン入りを買ったら高くて破産!それじゃあ、独学の
意味が無い…。(最初、甘い考えだった atakushi はお店のテスターで練習しようと考えてました。バカです)

世の中にはいろんな事が商売として成り立っているんだなぁ、と実感。ネットをみると検定用の香りキット
がちゃんと売ってました。しかもディスカウントで…。いろいろ調べないと損なのね。
2003/09 そもそものきっかけ
秋のある日、ことでした。『香りの勉強をしてみよう』と思い立ったのは。
7月に義父が亡くなり、看病疲れで入院した義母に、なにかしてあげられないかなと思ったのがきっかけ。

そこで早速調べてみると、アロマに関する団体・学校が山のようにあって大混乱。AAJとJAAって違うの?
学会とか協会って?何の認定があるの??きぃぃぃ!!
なんとか冷静になって、電車の広告でみた「アロマテラピー検定」を思い出すことが出来たので、今回は
日本アロマテラピー協会の検定を受けるべく、勉強してみることにしました。
早速受験票を取り寄せ(今から思うと、順番が違うとおもうけど…)、書店でテキストを購入。1級・2級を
併願すれば勉強時間が少なくて済むな〜、なんてお気楽なことを考えながら勉強は始まったのでした。