各種語録

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 2014/05/23 転記分
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嫁さん語録
2002年08月
お風呂、先に入らせてもらいなん。
長男が生まれてしばらくしてから嫁さんが私に言いました。
”私か子供かどっちか可愛がってくれたらええ、”
はあ、そんな優しい嫁さんでした。

昨夜です。次男は受験がありますので、風呂の順番が私は気になります。
”お父さん、先に入って。”
と次男が言って2階に上がりました。
それでも食事を終えた私は迷っていました。
すると妻がいいました。
”お父さん、先に入らせてもらいなん。


なんて ?

これで、我が家での順位がわかりました。
1位:次男。
2位:妻。
3位:おばあさん。
4位:予備。
5位:私。

そういえば、これは我が家のテレビのチャンネル権と同じです。
子供命!。
やはり私は粗大ゴミ。

そして、なんとか最低でもあと5年、リストラ嵐の中で収入を考えるのは私の仕事。
合わんなあ。



Dr.語録
1997年03月
S.Kさん、京都の病院ならどこでも入れてあげますよ。

京都の総合病院の院長を務められた人で、その時はTOPの仕事は退いておられましたが、5年前はまだそこに勤務おられました。そして何と、その仕事を終えられた夜の10時から11時に、ご自宅で近所の家庭医として内科を開業されているのです。夜の10時から少しずつ患者さんが待合室に増える様子は異様です。こんな先生が今の世におられることを知っただけでも、世の中捨てたもんじゃないと考えさせられました。
私はその夜、今回の病気の今後の治療をどこで受けるのがベストかある紹介者と相談に行ったのです。




教授語録
1997年04月
S.Kさん、『患者よ癌と闘うな』読みましたか ?
だめですよ、癌患者ならあのくらいの本は読まないと、あの本はね。癌には抗癌剤は効かないと読まずに、白血病や悪性リンパ腫には抗癌剤が効くと読むんですよ。


**医科大学付属病院の外来で、消化器・血液内科の教授の診察を受けました。
この時に4月21日からの入院がようやく決まったのです。その帰りに書店でその本を買い、病室では教授回診の時に見える場所においておきました。
CHOPという標準的な抗癌剤の組み合わせ治療法が、その本でも紹介されていましたが、個々の患者によって(悪性リンパ腫の癌細胞の種類(顔)によって、)CHOPという抗癌剤の標準的な組み合わせよりも効果がある、それと違った抗癌剤の組み合わせがある事を知ったのはかなり後になってからです。残念ですが、CHOPで悪性リンパ腫の縮小効果がほとんどない場合もあるようです。




看護婦語録
2001年11月
S.Kさん、半年入院の時、担当看護婦は誰でした ?
”−−−”
名前を覚えてもらえていないって、寂しいね。


(ごめんなさい。)
(顔は十分に目の前に浮かんでいるのですが、、、)
(2001年12月にはそのお名前はお伝えしました。)

さて、私にそういったあなたがここを見ることはあるのでしょうか、
** さん!



看護婦語録
1997年07月
そんなん慣れや、
自分でしな!!


まあ、確かに慣れですが、
入院中に、幹細胞の取り出しの薬で眉毛が1本もなくなったんです。
外泊への電車が辛い。
そこで、看護婦さんに眉毛を書いてもらおうと言ったのですがあっさり断られてしまいました。
男が眉毛を書く。私にはそんな趣味はないのですが、
入院患者は、自分でできる事は自分でする。あくまでもそれが基本です。




Dr.Sheef語録
1997年07月
30年間肺がんと付き合っている女性もいる。
これが、彼女の胸の写真です。
そして、彼女は子供を産み育て、今も肺がんです。


Sheefは、Dr.DR.です。異なる分野のそれぞれで博士号を取った時にDr.Dr.となるようです。
そのうちにUPする予定のドイツ紀行で触れますが、Dr.は日本でも何ヶ所かで講演もしています。
上の一言は、私をポジティブにさせようとの言葉です。
教授と似てますね。



看護婦語録
1997年07月
私、仕事好きですよ。

少し位置の高いあなたならそう言われると思います。
本当に大変ですね。
毎年新しい研修医の先生と看護婦さんが入ってこられます。
研修医の先生の2年目の成長はとんでもないスピードです。
しかし、”新しく入ってくる先生の方が大変かな、"
という看護婦さんもおられるし、それが本音かも知れません。
そのかなりの量が中堅の看護婦さんにかかってきます。毎年の行事であり、きりがありません。中堅の看護婦さんの疲れはそんな大学の付属病院の特殊性にもあるような気がします。
あなただけが頼りです。頑張ってください。お願いしますね。




Only one day (1日だけ、履歴に残さない当日日記)
この日記では記述に色分けをしています。
通常の日記は紺色で書いています。
持病の事を書くときは紫色で書いています。

履歴に残さない当日日記から引用するときには緑色で書いています。

私のここのホームページURLアドレスは、
http://www.geocities.co.jp/Beautycare-Venus/4541/
でしたが、ジオシティさんのシステム変更
../../../www.geocities.jp/nagalelumamani
が正式なアドレスになりました。このURLでうまく動かないカウンターが気になられたら、上に書いた新しいアドレスに入ってください。もちろん古いURLでもそのまま閲覧できるようになっています。

ここに私が書いていることで、治療に関することは、あくまでもリンパ腫の患者である私個人の場合です。ホジキン病や、非ホジキンでも濾胞性や瀰漫性の違いだけでなく個々の患者さんによる違いが大きなものだと聞いています。読んでいただいて思われることがありましたら、主治医の先生に相談されることをお勧めします。