濾胞性リンパ腫の国内患者数

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2015年9月21日 濾胞性リンパ腫の国内患者数



 21 濾胞性リンパ腫の国内患者数

2015年9月21日(月) 20:38 濾胞性リンパ腫の国内患者数
昨日一昨日と、乳幼児孫娘のパワーに圧倒されて疲れ果てました。
孫達の目に、じいじやばあばはどのように映っていたのでしょう。

草花も、種を植えて新芽が出て、生き生きと茎を伸ばします。
「若い」というだけで生気が満ちていますね。
命のエネルギーが満ちているように感じます。

人に、そういうのを感じるのは中学生ぐらいまででしょうか。
大人でも、エネルギッシュな人がいますが、幼児のそれとは違うような。
中学校も卒業間近になると、どうしても「この子の将来」が頭をよぎります。
人はみんな心配の種を見つける名人ですからね。

都会では、幼稚園から「お受験」が始まるんですか。
なんだかねえ、

そういえば、息子1の孫娘は、親が手を引いて歩いている時に、一度も抱っこをせがみませんでした。側から手をつかませないと、まだひとりでは歩けません。


先日、暗くなってから家の近くを歩いていると、コオロギの綺麗な鳴き声が聞こえました。家から近かったので、あわてて家からカメラを持って、その場所に行って、動画モードで音撮りをしてきました。↑
↑この列上の左にある右向け三角をクリックすると音が出ます。
音量を下げると目立たないのですが、大きくすると雑音が混じっていました。どっしり構えて、何度も音撮りにチャレンジしたら、その雑音がない音が撮れたのでしょうが、そこまでの音は求めていませんでしたから、1度撮っただけで帰りました。撮った時に雑音が混じっているのは気付きませんでした。録画したまま再生すると、もう少しいい音なのですが、容量を少さくしたので、音が歪んでいます。
45秒で26メガの動画ファイルでしたが、そこから18秒だけ音を取り出して、172キロバイトに圧縮しました。
パソコン創成期、PC-8001に5メガのハードディスクを組み込んで使われた人がおられましたが、私が使っているこのパソコンのハードディスクは80ギガです。1万円出せば、外付けで1テラのUSBハードディスクが買えます。最も、最初からパソコン本体に組み込まれているハードディスクの容量が、パソコン本体メーカーが推奨するディスク容量なのでしょう。
パソコンのスピードと記憶装置の容量がもっと速く大きくなって、インターネットの通信速度が速くなれば、コオロギの鳴き声も、録音した生データをそのままインターネット上にアップできるようになります。スーパーコンピュータの処理速度がもっと速くなると、新薬の開発に時間短縮が出来ます。コンピュータ上で現金が行き来するようになれば、データの漏洩やネット泥棒の危険性が高まりますが、キャッシュレスになって、脱税もできなくなるでしょう。



「2015年のがん罹患数、死亡数予測」が国立がん研究センターから発表されました。
下は、2015年の各種がんにおける罹患患者数の推測値です。

上のグラフの出所は、ここをクリックです。

2010年の人口は、
アメリカ 31038万人
日本   12653万人
そのデータの出所は、ここをクリックです。


アメリカの2015年リンパ腫患者推計は、
新規症例数 71850
(10万人当たりの発症数23.2人)
死亡数   19790
そのデータの出所は、ここをクリックです。


日本の2015年リンパ腫患者推計は、
新規症例数 29700
(10万人当たりの発症数23.5人)
死亡数   11300
そのデータの出所は、ここをクリックです。


日本人の2000年における年間推定患者数は約1万3000人、発生率は10万人に約10人程(2000年における欧米人は10万人に約20人)で近年増加傾向にある。
日本の2000年リンパ腫患者推計
新規症例数 12000
(10万人当たりの発症数10人)
そのデータの出所は、ここをクリックです。


上に示したグラフから、
大腸がん  135800
肺がん    133500
胃がん    133000
前立腺がん 93400
乳がん    89400
肝臓がん   47300
膵臓がん   38700
子宮がん   30000
リンパ腫   29700
----- 
白血病    13800
多発性骨髄腫  8600



私には、リンパ腫の新規発症者数は年間で20000人前後という記憶があります。
2000年には年間で12000人とされていましたから、20000人というのも、かなり増えた数字でした。
それが、2015年予測で30000人ですから、実際に新規のリンパ腫患者が増えたのか、わけのわからない病気とされていた人達が、リンパ腫と分かるようになったのか、その両者なのか、詳細はわかりません。

日本国内の2015年予測では、新規リンパ腫患者が30000人ですから、おおよそ10万人に対して25人、毎年新規患者さんが出ているということになります。

以前は、日本国内でリンパ腫患者に占める濾胞性リンパ腫患者の割合は10%前後といわれていたのですが、それが15%になって、最近では大きな病院での実数が20%前後と発表されているところが複数あります。実際の数字はともかく、リンパ腫全体の中で、濾胞性リンパ腫患者が増えているのは確かなのでしょう。

リンパ腫全体に対する濾胞性リンパ腫患者さんを20%としますと、
日本国内の2015年予測では、新規リンパ腫患者が30000人ですから、おおよそ10万人に対して5人、毎年濾胞性リンパ腫の新規患者さんが出ているということになります。

1年の内で、病院の外来稼働日数を250日としますと、2015年の新規リンパ腫患者数が30000人なら、
毎日120人の患者さんが日本のどこかでリンパ腫の告知を受けられていることになります。
毎日25人の患者さんが日本のどこかで濾胞性リンパ腫の告知を受けられていることになります。

今はもう、ネットでデータ収集される人の半数以上がスマホで、益々パソコン比率が低下し、尚且つ増加ています。
ここも、すでにスマホ比率(タブレットを含む)が60%を超えています。

グーグルで「濾胞性リンパ腫」をキーにして検索すると、ここは3番目にヒットします。
このページに、初めて来られる人は毎日30人弱です。
毎日25人弱の人が濾胞性リンパ腫の告知を受けられる中で、初めてこのページに来られる人が25人強おられるのですから、妥当な数字かもしれません。ここに来られる人が、告知を受けられた人の数を上回っていますが、ご夫婦なら、ふたりとも来られているかもしれませんし、お子さんが来られているかもしれません。それらを考えると全体の半数程度かもしれません。

仮に、毎年リンパ腫の告知を受けられる人を20000人として、不安に苛まれる期間を5年としたら、不安な日々を過ごされている人が10万人おられることになります。
その中で、日本国内で唯一のリンパ腫患者会であるグループ・ネクサス・ジャパンの会員数を2000人とすると、組織率は2%と低いものです。


人口10万人の町で、毎年5人の新規濾胞性リンパ腫患者さんがおられるとしたら、10年生きられるとした場合、人口10万人の町に50人の濾胞性リンパ腫患者さんがおられることになります。

 その計算で行くと、 あなたが住んでおられる町には、
 何人の濾胞性リンパ腫患者さんがおられるでしょうか。


大腸がんや肺がん、胃がんで告知される人それぞれの、3割に当たり人がリンパ腫の告知を受けられているという多さにも驚きです。
昔は、「ようそんな珍しいがんになったもんやわ」といわれたものですが、リンパ腫は今やじゅうぶんにメジャーながん種です。


 数字で、「桁」を間違っていないでしょうね。
 2015年は予測数字なので、プラス20%、マイナス20%の誤差は
 許容範囲内としています。

 問題は「桁」を間違っているかどうかです。
 示した数字で、「桁」が違っていたら、それは私のミスです。



朝日新聞DIGITALで、6回に分けて濾胞性リンパ腫と診断された人の記事が掲載されます。
初回の記事は、ここをクリックです

(患者を生きる:2888)がん 悪性リンパ腫:1 「腫れ」自分で気づかず
 奈良県の穐鹿恭悦(あきしかやすよし)さん(68)は以前から右の脇腹がキリキリ痛むのが気になっていた。会社員だった10年前、2005年秋のことだ。「筋肉痛かな」とも思ったが、どうもおかしい。地元の病院で、腹部のエコー検査を受けることにした。
 結果を聞く予定日の数日前、病院から電話がかかってきた。「予定より早く来てもらえますか」
 不安を抱えつつ受診をすると、医師から言われた。
 「おなかのあたりのリンパ節が、腫れています」
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Only one day (1日だけ、履歴に残さない当日日記)
この日記では記述に色分けをしています。
通常の日記は紺色で書いています。

持病で私の事を書くときは紫色で書いています。(20070701から)

持病で一般的なことを書くときはの色で書いています。
まれにですが、最重要個所では赤字を使っています。
8月9日からしばらく、母の病気や家族への伝言はこの色で書いていきます。
株式のNET売買について書くと
きはこの色です。

※ 注意
これから私のメイルアドレスを以下とします。

sabcdek-ybb.ne.jp
上の-(ハイフォン)を@(アットマークに変えてください)。
それが今後は、この持病関連で使う私のメイルアドレスです。
詳細な理由は、このホームページのアドレス変更と共に3月28日の日記に書いています

このホームページの正規のアドレスは以下です。

../../../www.geocities.jp/nagalelumamani
それ以外のアドレスだと正常に動作しない部分もあります。

ここに私が書いていることで、治療に関することは、あくまでもリンパ腫の患者である私個人の場合です。ホジキン病や、非ホジキンでも濾胞性や瀰漫性の違いだけでなく個々の患者さんによる違いが大きなものだと聞いています。読んでいただいて思われることがありましたら、主治医の先生に相談されることをお勧めします。