これって、私だけかなあ・・・

メニューのあるTOPページに行くには
ここをクリックして下さい。

2016年1月16日 これって、私だけかなあ・・・


 
これって、私だけかなあ・・・
 2016年1月16日 記  日記番外

2016年1月16日(土) 日記番外 これって、私だけかなあ・・・

 例えば、R−CHOPの初回治療を終えて半年経って、
 或いは初回治療を受けずに経過観察していて肩が痛くなった時に、

  これは、リンパ腫から出た痛みだろうか ?

 そういうのはあまり聞かないけど、

  私だけ ?

 と思うことがあります。


濾胞性リンパ腫は、直接しこりから痛みを発することはありません。
しこりが神経を圧迫したり、巻き込むことで痛みを発したり、臓器を圧迫することで痛みを発するというのが基本です。もちろん、治療を受けた化学療法の副作用で消化器系に炎症を生じて、そこから痛みを発する(口内炎など)などはあります。治療を受けた化学療法の副作用で生じる筋肉痛の痛みもあります。まれにですがリンパ腫のしこりが臓器に発生することもありますから、それで痛みを生じることもあります。

肩が痛い場合、PET検査でも肩に集積することがありますが、体のある部分に炎症が発生した時にもPETで集積することがありますから、肩が炎症を起こしている可能性もあります。。濾胞性リンパ腫で肩が痛いという人に多いのは40肩や50肩です。
濾胞性リンパ腫でも、極まれに「骨転移」というのがありますから、「肩が痛い」という場合に、そこにリンパ腫が出来ている可能性はゼロではありませんが、それは非常に少ないといえるのは確かです。もちろん、リンパ腫はリンパ節以外に出来る「節外性」もありますから、骨の内部や骨自体にしこりが出来たものではなくて、骨にひっついてしこりが出来た可能性もあります。PETだけではなくて、CTやMRIの検査画像を整形など、それぞれの専門医に診てもらって、総合的に診断してもらう必要があるでしょう。



「ネット上に、そういうことを言っている患者さんがいないかなあ」
と思うことがありますが、うまく探せません。

そこで、過去にリンパ腫の患者さんが投稿された膨大なデータが蓄積されている掲示板での検索方法をお知らせします。
患者さんからの投稿は、そこが一番多いです。

それは、「悪性リンパ腫と戦う会」の掲示板です。
「悪性リンパ腫と戦う会」のトップページは、ここをクリックです。
そのトップページにある、「掲示板入り口」をクリックすることで出てくるページは、ここをクリックです。

その上のほうに、[過去ログ]と書かれているものをクリックすることで出てくるページは、ここをクリックです。
出てきたしページに上記があります。
これまでに投稿されたデータが上記「過去ログ:」の右側を見ていただいたらわかるように、34庫の倉庫に格納されています。
残念ですが、その全ての倉庫を対象にして、一度に検索することは出来ません。

まずは検索したいページを指定(右の▼をクリックして、出てくる数字から希望ページをクリックする)して、その右側にある「移動」をクリックして、そのページに移動する。
そこで、「ワード検索」に検索文字を入力して、「検索」キーをクリックします。

そのページでの検索を追え、検索に合致した内容を読み終えたら、新たにページを指定して、新しいページに移動しますから、検索文字がそのまま残っていることを確認して「検索」キーを押します。

34庫のデータ倉庫のそれぞれを確認し終えるのは大変ですが、「どうしても調べたい」と思われる気持ちが強いなら、やってみる価値はあるでしょう。

ただし、それに対してのコメントは、医師からのコメントもありますが多くは患者からのものです。それを元に治療を考えるのではなく、「そういう考えもある」という参考程度にすることと、「同じように思う患者さんがおられた」という確認程度にされて、問題が生じる可能性が考えられるものについては主治医に相談されることが必要です。


ただし、一時は毎日数件の投稿があったのですが最近は投稿数が極端に減少しています。ゼヴァリンが認可された前後からの投稿は減っていますから、そういう事情をお含み置きください。



Only one day (1日だけ、履歴に残さない当日日記)
この日記では記述に色分けをしています。
通常の日記は紺色で書いています。
持病の事を書くときは紫色で書いています。

履歴に残さない当日日記から引用するときには緑色で書いています。

私のここのホームページURLアドレスは、
http://www.geocities.co.jp/Beautycare-Venus/4541/
でしたが、ジオシティさんのシステム変更
../../../www.geocities.jp/nagalelumamani
が正式なアドレスになりました。このURLでうまく動かないカウンターが気になられたら、上に書いた新しいアドレスに入ってください。もちろん古いURLでもそのまま閲覧できるようになっています。

ここに私が書いていることで、治療に関することは、あくまでもリンパ腫の患者である私個人の場合です。ホジキン病や、非ホジキンでも濾胞性や瀰漫性の違いだけでなく個々の患者さんによる違いが大きなものだと聞いています。読んでいただいて思われることがありましたら、主治医の先生に相談されることをお勧めします。