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私は、平成15年で51歳の男性、職業は高校教師です。私のC型肝炎は、平成6年6月定期健康診断の結果発見されました。それには”GPT100、GOP80で肝機能の再検査の必要あり”とありました。当時、非A非B型肝炎が、C型肝炎としてウィルスの抗体が発見されて2〜3年経っていたと思います。インターフェロンの治療法も確立され、その結果、インターフェロンのきかないタイプもある事など、週刊誌程度の知識があったと思います。
病院でHCV+と言われた時、”医師に直るでしょうか”と聞いたことを覚えており、医師は ”とにかく治療計画を立てましょう” と、その質問に答えてくれなかったことを覚えています。 当時、私は42歳、厄年とはいえ家庭も仕事もそれなりに充実していたと思っています。突然の宣告に動揺は隠し切れませんでした。自覚症状は殆んどありませんでした。ただ、当時、夜、水泳をしていたのですが、泳ぐ前に体のだるさを感じていたと思います。泳いだ後、スポーツハイで爽快になるので気にしていませんでしたが。
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