炭水化物
エネルギー源の基本 |
ごはん、パン、麺類など。 |
たんぱく質
筋肉や血液などの体の組織を作る材料となる、重要な栄養素です |
肉類、魚介類、卵類、大豆、大豆製品、乳類など。 |
脂質
炭水化物が不足したりすると、エネルギー源として使われます。 |
油、マヨネーズなど。 |
ビタミンA(β-カロチン)
ビタミンAには目の機能を正常に保ち、鼻、喉などの粘膜を保護する作用があります。緑黄色野菜にはβ−カロチンが含まれていますが、体内に摂取されたのちにビタミンAとして同様の働きをします。 |
緑黄色野菜(ほうれん草、小松菜、ニラ、人参、かぼちゃ、トマト)などの緑色や黄色、の濃い野菜など。 |
ビタミンB1
糖質を分解し、エネルギーに変化させます。筋肉に溜まっていく疲労物質である乳酸の除去や、消化促進、成長促進の働きがあります。 |
強化米、米ぬか、小麦麦芽、豚肉(豚ヒレ、豚モモ)、ロースハム、干しのり、緑黄色野菜、牛乳、粉乳、豆類、たらこ、落花生など。 |
ビタミンB2
脂質を分解してエネルギーを生成します。成長、細胞の再生を助け、成長促進の働きがあります。健康な皮膚、爪髪をつくり、皮膚を守ります。 |
脂
うなぎ、肉、強化米、焼海苔、牛・鶏の肝臓、干ししいたけ、緑黄色野菜など。 |
ビタミンC
病原菌に対する抵抗力を増やすことができます。鉄の吸収の促進があり、解毒作用もあります。 |
ピーマン、ブロッコリー、 トマト、小松菜、イチゴ、柑橘類じゃがいもなど。 |