アガリクス茸とは

アガリクス茸とは、学名を[Agaricus blazei Murill]という、担子菌類のきのこです。
このキノコには、ほかの植物にはみられない多くのミネラルやビタミン、酵素が豊富に含まれています。

原産地は南米のブラジル、ピエダーテ地方の山中です。
このキノコが注目されるようになったのは、アガリクス茸を常食とするピエダーテ地方の
人々の成人病発生率が極端に低かったことを不思議に思ったアメリカのペンシルバニア州立大学の
W.Jシンデン博士とランバート研究所のE.Bランバート博士たちが研究、究明したからです。

その結果アガリクス茸には他に類を見ない貴重な成分が多数含まれていることがわかりました。
全てのガンやがんこな慢性病をも全治し、常食すればあらゆる難病を阻止することができるという
夢のような驚くべき研究成果の発表でありました。

その発表を裏付ける有名な実話は、レーガン元大統領の皮膚ガン治療にアガリクス茸が採用された 話です。
レーガン大統領の皮膚ガンは完治し、完治後もアガリクス茸のエキスを飲用し続けたところ

再発転移が阻止されたと報告されています。

また、アガリクス茸は昼と夜の温度差が大きく、しかも湿度80%という独特の気候条件のみで
成育する大変貴重なキノコで、珍重されています。