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| グァバ・桑って? |
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グァバ=和名はバンジロウ。南米メキシコが原産で、亜熱帯地方に群生している。グァバは果実の「グァバジュース」や「グァバ飲料缶」としてハワイ等から輸入され日本でも普及しつつある。特に果実はビタミン等が豊富で健康ジュースとしては極めて効果的である。一方、葉を利用したグァバ茶は味や香りに難点があったが、成分分析データや臨床実験によると特に血糖値の改善、高血圧症・低血圧症、タンニンの渋味の成分は抗糖尿病等の作用が大であることが判明し、注目されるようになった。グァバは日本の気候では生育が難しく、一部中国産の輸入はあるが自然群生しているグァバの利用が主流。1992年落合勉氏(写真)によって日本本土で初めて栽培に成功。現在は鹿児島県種子島で食用として本格的に栽培し、本商品の原料となっている。 |
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桑と言う。養蚕の飼料として日本では古くから栽培。1920年代以降、成分分析が始まり、最近の研究結果ではγ−アミノ酸が多量に含有されていることが明らかになり、血圧降下作用や、糖尿病、便秘、中風、美容に至るまで民間薬用として用いられている。秩父地方の桑はルチン、葉緑素、ビタミンC、鉄分、カルシウムが多量に含まれ健康茶としても注目されている。また、最近、桑茶がTV放送でも取り上げられ、カルシウムが牛乳の20数倍もあると発表されたり、健康関係書籍でも大きく掲載され、桑茶の効能の高さが指摘されている。秩父地方は朝霧にまかれた山間部で育ち、自然環境から生まれた桑は、喫茶養生記の中に「桑粥、桑湯等桑葉を煎じて服す方法」が記されているほど古くから民間薬として効果があると伝えられている。 |
| ■お召し上がり方(成分が付着しますので、使用した容器はなるべく早めに洗って下さい。) |
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微粉末茶=付属のスプーンはすりきりで湯飲み茶碗一杯分に相当。微粉末茶を入れ、熱湯を注ぎすぐにお飲み頂けます。画像はグァバ茶です。 |
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煎じ茶=お好みの量を急須に入れ、熱湯を注ぎます。1〜2分してから湯飲み茶碗に注ぎお飲み下さい。桑茶は薄い緑色です。画像は桑茶です。 |
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冷茶=沸騰した1リットルに対し、付属スプーンで約10カップ入れ数時間そのまま冷やしてから冷水ポットで冷蔵庫で冷やします。冷茶にしますと茶褐色系になります。画像はグァバ茶です。 |
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冷茶=1リットルの熱湯に対し適量を入れ、そのまま数時間冷やします。冷めたら出殻しを除き冷水ポットに入れ、冷蔵庫で冷やします。冷茶にしますと薄緑系になります。画像は桑茶です。 |
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